S.A さん (所属:上本町校)

日能研を選んだのは校舎が綺麗だったからでした。灘特進に入ることができて、ついていけるか不安だったけど、授業が楽しくって、学校とは違うおもしろさがありました。5年になって、中だるみしてしまったけれど、6年になって、ゴールが見えて、あと一年頑張ろうと思えました。5年までは、成績が安定していたけれど、6年になって、得点がある程度とれていた公開模試が、不安定になり、思うように得点がとれなかったりして、焦ったりました。夏頃に、高槻中のテニス部が人数が多くて抽選になることを聞いて、中学や高校でテニスをしたいとおもっていたので、すごくショックをうけました。そのこともあり、テニス部を確実に入れる清風南海中学校と高槻中学校のどちらにするかを迷い始めて、高槻特訓から清風南海特訓に変更しました。だけど、通学の距離と、テニス部に入れなくてもテニススクールを通うという選択肢が増えて、高槻中に第一志望にしようと決めて、高槻特訓に出戻りして、頑張りました。入試直前になっても、あまり緊張することなく過ごせたのは、塾の友達や、テストが毎週あったのでテスト慣れしてたからかなと思います。
入試前日特訓で、国語の苦手だった漢字の問題で30問中25問正解して、とても嬉しかったです。これは、母が小さめのルーズリーフに書き出してくれていて、それを覚えていたからだと思います。前日の夜に手ぬぐいを枕にひいたら、すぐ寝れました。
入試当日に、同じ塾の友達に会えて安心して受けることができました。しかもあの小さめの国語のルーズリーフから漢字や語句が出てきてとても安心したし、とても嬉しかったです。また、算数、理科、社会などのポイントなどが書かれている青色の小さなルーズリーフも入試の問題に出ては来なかったけれど、安心して解けました。また、本番の直前にもちろん小さなルーズリーフの2冊とも見ていたけれど、毎回絶対見た物があります。それは、同じクラスの1番中良かった友達に書いてもらった「合格!」という文字や手ぬぐいです。こうして高槻中も清風南海も、帝塚山中も合格することができました。これまで支えてくれた、家族、塾の先生、友達に、感謝してます。ありがとうございました。
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