2月より新制度「駐輪場負担制度」始まります!
日能研が生徒みなさんの駐輪場代を負担します!
※事前審査あり

烏丸校で学ばれた方の体験記

  • 最後の伸び

    寄稿:2026年春
    お名前:W.K
    進学校:洛南高等学校附属中学校
    他の合格校:高槻中学校 立命館中学校 東山中学校 愛光中学校

    この話は、6発展の上位勢、6選抜の成績が伸び悩んでいる人達が、対象です。そもそも、成績がかけ離れていると、自分が思うこと、悩み事は、絶対にわかってもらえません。おなじ、悩みを持ったことがないからです。なのでこの文章を読んでください。 自分は、もともと選抜ではなく、発展から、6年生は始まりました。5年の時はずっと発展だったのですが、前期、後期ともに成績は偏差値55から60の間くらいで、すこし、伸び悩んでいました。なので自分は「同志社中学校」を志望していました。なので、理科、社会は少し手を抜いてしまうこともありました。ただ、6年生の3月の初めあたりに、先生から「同志社はもったいない」と言われたので、「洛星中学校」を目指し始めたんです。なので、6年生の春期講習まで、全力でやりました。そうすると、選抜の切符がつかめたんです。すごく嬉しかったです。そうして、選抜に行くと、やっぱり、選抜と発展ではえげつないほどの「差」があったんです。ただ、その「差」に、目を向けず、「直し」を、本当にガッチリとやりました。四科目全てです。そうすると、夏期講習が、終わったあたりに、偏差値が61、2くらいが取れるようになってきました。なので、先生に、「洛南もこれから頑張ればいけるかも」と言われたので、目指すことにしました。ただ、やっぱり、きついんです。62.5くらいが最高偏差値だったんです。ただ、絶対にくじけなかったんです。あきらめない、じゃなくて、くじけなかった。後期の授業はもう、本気でくじけずに頑張って取り組みました。そうすると、なんと、最後の最後の12月20日の公開模試で、偏差値が67.8になったんです。その波に乗って、冬期講習は、絶対に手を抜かず、むしろ、もっと、大きな粘り強さで実力をつけました。そうすると、もう、自信に満ち溢れているんです。「もう、負けるわけがない」そんなカンジです。なので、前受校の「愛光中学校」を受ける前は、先生に「愛光、合格してきますわ」って言ってビルに入りました。そして、合格しました。気持ちよかったです。 その流れに乗って、受験校全合格を達成しました。 皆さん、絶対に、くじけてはいけません。 くじけると、何もできません。 くじけると、解決策を見出す前に勉強からにげてしまい、うまくいきません。 なので、解決策を考えてください。 皆さんのご成功、心より願っております。 それでは、ひと足先に学校生活を楽しんで参ります。長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。
  • 努力は報われる

    寄稿:2026年春
    お名前:K.S.
    進学校:京都府立洛北高等学校附属中学校
    他の合格校:京都橘中学校

    本当に僕は受かったのだろうか。  僕は最初の頃、家で市販の教材を使って勉強をしていたのですが、四年生の終わりの時に親に勧められて日能研に通い始めました。その時にはまだ「賢くなれるんだからしっかりと勉強を頑張っていきたいな。」と思っていました。けれど、僕の家は日能研と離れていて、着きたい時間の約一時間前には家を出ないといけないので、五年生になると学校から帰って少し経ったらすぐ行かないといけない。そんな日々が多くありました。そのため友達といる時間や遊ぶ時間が減ってしまったうえ、日能研では喋れる人が少なかったため、学校以外での友達との交流がなくなってしまいました。さらに日能研の宿題もあったので家でも忙しくなり、家族といる時間も減っていきました。だから一度は塾が楽しくないと感じた時も、辞めたいと感じた時もありました。  けれど、算数の先生の授業が楽しく、手をあげづらくてあげていなくてもあててくれたり、受付の先生方にも優しく接してもらえました。宿題を忘れてしまったことを先生に言うと、「宿題は自分のためだぞ。」と言われて、僕は「色々な人に支えられているのだなあ。」と実感できました。そこから、先生は僕たち受験生のために全力で勉強を教えてくれてくれていて、僕の中で宿題もそのためであることがはっきりとしていきました。そして、勉強が前より楽しくなり、真剣に取り組もうと思えました。  その後も美味しいものを差し入れてくれたり特訓での問題もどう解けばいいかなど詳しく解説してくれたのでしっかり覚えようともしました。ファイナル(最後の期間)に入ってからも、色々な問題を解いてどんな問題が来ても対応できるようにしてもらいました。そして入試日前日も自習できる空間を作ってくれて、家に帰ったら、「合格できるんじゃないかな。」と思えました。  そして入試日当日先生からの応援は受けられませんでしたが、日能研に通い始めて二年間で積み重ねた学力全てを出せて、面接もしっかり答えられたので、これで落ちていても後悔はないと思えました。  そして、合格発表を見に行ったときに、僕の受験番号があったのでとても嬉しくなって飛び跳ねたくなりました。その後点数を知って受かってはいたものの、少し悲い気持ちになりました。過去問を特訓で解いていた時より全科目低い点数になっていたため、他の受かった友達に点数を聞いてみるとその人に全科目点数が負けていて本当に僕は受かっていたのか不安になりました。けれど、本当に受かっていたので安心しました。この結果を見て「二年間努力してきた甲斐があったな。」と思えました。  このように、「色々な人に支えられていて、そういった環境での積み重ねてきた努力はどんな形であろうとも報われる」。そう思って受験勉強に励んでください。
  • 友達の存在

    寄稿:2026年春
    お名前:荒木 春輝
    進学校:東大寺学園中学校
    他の合格校:愛光中学校 洛星中学校 高槻中学校

    皆さんには塾の友達はいますか? 僕は2年生の頃から日能研に入ったのですが、今でも友達の人はだいたい3~4年生の時くらいに出会いました。ぼくの恩人はもちろん2灘からずっと支えてくださった先生方と両親です。しかし、その次の恩人は友達だと思っています。共に切磋琢磨したり、励まし合ったり。 僕が一番辛かった時期は5年生の時で、宿題もとても多くなり、テストもほぼ毎週になり、特訓も…。そんな当時の僕がなぜギリギリになりながらも日能研に通えたのはお察しの通り友達のおかげです。 僕には良く言うと個性的な(本当は大丈夫か?と思うほどだが、おそらく自分も同じぐらい個性的である)友達が数多くいます(具体的にはサラッとテスト関西1位と言ってくる人、受験のとき間違えて他塾の激励に入ってしまう人、ある時テストで超好成績を修めてクラス中を驚かせてしまう人など)。だから辛い時期も乗り越えることができました。 時は流れて6年生。志望校へ向けた追い込みがはじまり、僕は灘から選抜へ。5年生の時よりも辛くなくなり、成績も伸びていきました。でも、5年生の時が無駄だったとは思っていません。あの時の辛さによって成長したと実感しました。皆さんも辛い時期があるかもしれませんが、もしその時期が6年前期でも受験直前でもそれが土台となって美しい花となって良い結果として戻ってくるので、諦めないでください。 さて、ここで「友達」というメインテーマからそれてアドバイスしたいことを書いていきたいと思います。 まず1つ目。辛い思いをしましょう。辛い思いをして乗り越えることは精神的成長につながります。 2つ目。これは自分の反省点でもあるんですが、早く寝ましょう。どうしても今日中にやらなければならないのなら学校や塾から帰ってすぐやりましょう。寝るのが遅いことは入試本番だけでなくその後の中学校生活にも支障をきたします。 最後にもうーつ。楽しくやりましょう。辛くても楽しくしていれば体が勝手に勉強と言う名の努力を欲するでしょう。そしていつかその努力は必ず実ります。必ずです。 2灘からずっと支えてくださった先生方、本当にありがとうございました。そして、ずっと一緒にやってきた友達、ありがとう。この文を読んだ君も辛い時も友達と楽しく、早寝早起きで頑張ってください。
  • あきらめないで、最後まで

    寄稿:2026年春
    お名前:K.W
    進学校:同志社中学校
    他の合格校:同志社女子中学校 同志社香里中学校

     私は4年生から日能研に入りました。入った当初は宿題や週末のテストなどやることが多く、それらをこなすことを目的としてしまい内容を十分に理解することができていませんでした。当然テストの点数はあがるはずもなくやる気も下がるという悪循環のループに陥っていました。  宿題の大切さに気が付いたのは5年生の夏頃。もともと苦手だった算数に加え、得意な科目である国語の成績も停滞していた頃、担当の算数の先生が宿題の大切さを教えてくださいました。先生がやれと言われたことしかやりませんでしたが、先生がやれと言われたことは必ず何度も何度も繰り返しやりました。すると、どれだけあがいても全く上がることのなかった成績がみるみる上がっていき、宿題に加え「本科テキスト」や「栄冠への道」を隅々までやると、やった分だけ成績が上がっていき、気づけば毎回のテストがすごく楽しみになっていました。そのようなペースで5年、6年の前期といっていたのですが、6年生の夏ごろ周りが本気モードになっていくのに自分だけまだイマイチ受験に現実味が感じられないことに焦りと不安を覚えていました。頑張ってはいたのですが本気モードになることのないまま受験の天王山と言われる夏期講習を終えてしまいました。  転機が訪れたのは10月ごろ。塾外の模試を受けたときに、算数で普段でもしないようなケアレスミスをしてしまいました。模試の会場が第1志望校だったので緊張もしており、入試本番で同じようなミスをやってしまったらどうしようとかなり動揺しました。そこからこんな悔しい思いはしたくないと本気で勉強を頑張りました。この時にようやく受験に対して本気モードが入りました。そして、わき目もふらず第1志望合格のため冬期講習にのぞみました。朝から夜まで授業と自習室の毎日でした。クリスマスもお正月も返上したけれど、周りには一緒に勉強している友達やライバルがいたので最後までやりきることができました。そして迎えた本番。1月17日、第1志望の入試は毎週末の志望校別特訓で対策をやっていたので模試のような感覚で緊張することなく冷静に解くことができました。今まで算数に苦しんできましたが、まさかの満点をとることができました。先生を信じて言われた通りにやってきたからこそ最高の結果で終えることができました。  焦りや不安を感じることがあってもあきらめないで全力で頑張り続ければきっと結果はついてきます。受験生のみなさん、最後まであきらめずがんばってください!!  最後に、いままでたくさんのことを教えてくださった先生方、本当にありがとうございました!
  • 「桜咲いた、私の受験生活」

    寄稿:2026年春
    お名前:M.A
    進学校:同志社中学校
    他の合格校:京都女子中学校  平安女学院中学校 

    私は、小学4年の冬に父に勧められて、受験勉強を始めました。両親と同じ大学に行きたかったので、同志社中学を志望しました。 それまで塾に通ったことがなかったので、最初のころは授業についていけませんでした。算数がとても苦手で苦労しました。一方で、国語は順調に成績が伸びていきました。 しかし、同志社中学は国語と算数の2科目受験なので、どちらも得点する必要があります。6年生の5月に他の習い事をやめて、算数中心の勉強に切り替えました。11月には基準の偏差値まで成績は伸びましたが、過去問の国語は得点できても、算数はひどい点数でした。 12月に入り、先生のアドバイスを受け、算数の「テーマ別集」「同志社マスター」を繰り返し何度も何度も解きました。3~4周はしました。わからない問題は個別指導ユリウスにも行って、質問を繰り返しました。そのおかげで、1月には算数の過去問も得点できるようになりました。 本番はあまり緊張しませんでした。そんな状況でも、予想外のことは起きました。算数の試験前に、誤字修正の案内があったのですが、後ろの席で目が悪かった私は、黒板の文字が見えなかったのです。急いでカバンからメガネを出しましたが、動揺した状態で試験が始まりました。そこから平常心を取り戻せたので、苦手な算数でも解答用紙を全部埋めることができました。ハプニングが起こっても、後に引きずらなくてよかったと思いました。 そして合格発表の日。試験本番よりも緊張しました。結果は・・・パソコンの画面に桜の写真と「合格おめでとうございます」の文字が見えました。合格でした!私は母と父と一緒に叫びました。 試験結果でびっくりしたのは、国語よりも算数の点数が高かったことです。とても苦しかったけど、算数をがんばって本当によかったです。勉強方法をアドバイスしてくださった先生にとても感謝しています。 日能研でよかった点は「同志社特訓」です。算数の問題集「同志社マスター」がとてもよかったです。本番は解き慣れた問題がたくさん出ました。日能研で約2年間過ごしましたが、第一志望校に合格できたし、6年の春までは習い事とも両立できたので、日能研を選んでよかったなと思いました。本当にありがとうございました!
  • 奇跡を信じろ

    寄稿:2026年春
    お名前:Y.K
    進学校:洛星中学校
    他の合格校:開明中学校 東山中学校 岡山中学校

     僕は3年生の時に日能研に入りました。テスト勉強を必死にやっていく中で徐々に成績も上がっていき、6年生の夏まで選抜クラスにいて偏差値も60くらいありました。第1志望である洛星中学の文化祭にも行き、多くの部活や自由な雰囲気があり、絶対に入学したい気持ちになりました。  しかし夏休み前に急に偏差値が50くらいになり成績が落ちました。原因は国語の文章が長く難しくなり点数が取れなくなりました。また得意な算数でも計算ミスが多くなり点数が伸び悩みました。夏休みも必死に勉強しましたが点数は上がらず、先生と相談して後期からは発展クラスの本科授業を受けることになりました。しかし僕自身の気持ちは焦らず、一つ一つ出来ることを着実にやっていきました。国語の文章題はほぼ毎日1題ずつ解き少しずつ長文に慣れていきました。間違えの多かった指示語接続語の問題は毎朝15分間小3の問題からやり直しを行いました。受験まで残り1ヶ月前からは洛星と開明の算数・理科の過去問20年分を大問ごとに1枚ずつ印刷し、レベルごとに毎日挑戦して行きました。社会も欠かさず、社まとを繰り返し復習しました。  洛星入試当日。不安な気持ちで胸がいっぱいでしたが全力で取り組みました。苦手だった国語は手応えがありました。しかし算数、理科は全然ダメでした。でも諦めずに最後までねばりました。その後、気持ちを切り替えて東山、開明と体力を振り絞りながら必死に問題を解きました。2日目の夜、家族全員で洛星合格発表の結果を見ました。緊張しながら受験番号を入力すると、「合格おめでとうございます」と書いてありました。その瞬間今までにはない喜びを味わうことができ泣きながら全員で抱き合いました。  今思い返してみると、苦しい時不安な時には必ず先生、友達そして家族がいました。テストで失敗して落ち込んでいるときも慰めてくれたり、アドバイスをしてくれたりして立ち直ることができ、最後は奇跡を起こすことができました。本当にありがとうございました。  後輩の皆さんに伝えたいことは、まず自分の苦手な科目、単元をしっかり自覚することです。そして、それを克服するために何をすればよいかを考え徹底的に実行することです。また「奇跡」は努力を続けることで起こすことができます。ですので、最後まで諦めずに精一杯努力してください!
  • 合格までの道のり

    寄稿:2026年春
    お名前:O.S
    進学校:灘中学校
    他の合格校:愛光中学校

    僕は、小学3年生の終わりから日能研に通い始めました。 初めはそんなにコマ数が多くなく、負担は少なかったのですが、6年生に近づくにつれてだんだんとコマ数が多くなり、遊びも制限されるようになっていったので、もう少し遊びたいと思うことが多くなっていきました。 6年生の夏休みも冬休みも、とにかくコマ数が多くてびっくりしました。休み明けの学校では、みんなが「○○に旅行に行った」「△△と遊んだ」と話しているのを聞いて、「遊びたかったなあ」「塾がなかったらいっぱい遊べたのに」と思いました。しかし、受験の後には遊べることだけを考えていれば、そこまで気は滅入りませんでした。ぼくは「灘中に受かったらiPhone、受からなかったらキッズケータイ」と言われていたので、余計に「絶対に受かりたい」と思えるようになれました。 あと、夜寝る前に語句を歩きながら暗記することを強く勧めます。なぜなら、そのおかげで語句をたくさん暗記できるようになり、過去問でなかなか取れなかった国語一日目が、本番では合格者平均点を超えるようになれたからです。 また、塾でただ過去問をひたすら解く時期には、家でも模試でも過去問でもいいので、ただひたすら解いて慣れることが重要だと思います。なぜなら、灘の形式を多く解くにつれ、時間を意識しないうちに、時間内に全問に目を通せるようになっていったからです。 また、僕は冬期講習の終わりぐらいに体調を崩しました。その時は、「ほかの人より学習が遅れる」と、焦ったのですが、家族に励ましてもらい、先生方にはZOOMで授業に参加させてもらったりとサポートしてもらえ、とても安心できました。 あと、これは笑い話ですが、ぼくは親や先生に何度言われてもノートを詰めて書いてしまっていたので、6年生で使ったノートは半冊分で済みました(笑)。また、試験前日などには、絶対にキャッチボールなどのスポーツはしないようにしましょう(あたりまえ)。なぜなら、灘の2日目が終わった後、気分転換に兄とキャッチボールをやったところ、洛南の試験の時に右腕がとても痛くなってしまい、記述が書きにくかったからです。 最後に、6灘は、個性的な仲間もいて、塾に行くのが楽しくなります。また、一クラスあたりの人数が(少なくとも僕の通っていた烏丸校は)少なかったので、丁寧に先生方がサポートしてくれたり相談に乗ってくれたり、クラスメイトと深い人間関係を作れたりして、とても良いです。合同授業が月一であり、そのたびに大勢の仲間と会え、友達との電車の移動も楽しいです。よかったら6灘に来ませんか?
  • 「完璧」って、実は落とし穴ですよ

    寄稿:2026年春
    お名前:追風 武玖
    進学校:灘中学校
    他の合格校:北嶺中学校 洛南高等学校附属中学校 六甲学院中学校

    みなさんはあらゆる全ての宿題を完璧にこなそうとしていませんか? まぁそれができれば本望なのですが、実際にそれをやるとなるとなかなかに大変じゃないですか。 もしかすると見てくれている方の中にも宿題が終わるか不安な方がいらっしゃるのではないかと思い、全てを完璧にこなさないと合格できないのかというとそういうわけではないということを伝えたいと思います。 僕は5年のときに余力があればやっておこうという宿題を積極的にやってしまい、通常の宿題が,追いつかなくなりました。(それは5年の終わりだったのでセーフ) 6年のときは集中力の低下により、前期から徐々に、宿題が追いつかなくなっていき、かなり大ピンチに、、(その時は受験までには終わるだろうというなぞの自信から何もあまり危機感はありませんでした)後期に入ってどんどん宿題が追いつかなくなり、テスト直しもままならない様に、(祝日でなんとか進めるも、開いた差は大きく、入試までに終わらないのではとようやく分かってきました) なぜこんな僕が灘に合格できたのでしょう それは簡単です 入試までに全ての宿題をするのは不可能と知った僕はその時に大きくやり方をかえ、昔の宿題よりも今の宿題をすることを重要視しました。(後半は実践的な授業が多く、やる価値が高いと判断したからです。) そして苦手な分野を重点的に固めることで、なんとか間に合わせようとしたのです。 この判断はすごく大切です。 全ての宿題を終わらせるために受験をしているのではないのです。自分が足りないと感じる部分をできるようにする、それだけで第一志望校は通るはずです。 まとめ 終わらない宿題においてとても大切なことは、昔の覚えていない問題の直しや宿題より、今の覚えている問題の直しや宿題を優先し、また、自分の苦手な分野を徹底的にかためることです。 宿題が終わらず成績が停滞しているあなたもこのようにしてみてはいかがでしょうか。
  • 僕は暴走機関車

    寄稿:2026年春
    お名前:芳野 眞那斗
    進学校:大阪星光学院中学校
    他の合格校:愛光中学校 明星中学校 高槻中学校

    僕は、小学二年生の二月に入塾した。その頃は、あまり受験を意識していなかった。小学三年生の発展クラスでは、成績はあまりよくなかった。新五年生までは高槻校→茨木校→烏丸校と校舎を転々とし、周りの環境が変わり、慣れなかった。  小学五年生になり、灘特進に入ってから、一気に周りの雰囲気が変わり、勉強が難しくなった。そのため、周りに追いつこうと必死だった。しかし、勉強のペースをつかむと、成績がぐんぐん伸びた。毎日、友達と遊ぶのを、我慢するのはつらかったが、日能研で過ごす時間は、楽しかった。それは、塾でも友達ができたからだ。 小学六年生は、小学五年生の時と同じ烏丸校に通うことにした。小学六年生は、中学受験の追い込みの年。あっというまに日が過ぎていき、ついに100日カレンダーが受付に貼られた。徐々に受験が近づくなか、僕には大問題があった。それは、とにかくケアレスミスが多いことである。程度で言うと、担任の小西先生に「暴走機関車」というあだ名をつけられるほどであった。僕は、さすがにまずいと思い、みなおしや問題文に線を引くことを徹底するようになった。 そして迎えた入試当日。あまり緊張はしなかったが、不安はあった。僕の場合、結果を知ると、ほかの学校の受験に影響すると思ったので、全部の学校を受け終わってから見ることにした。最後の学校を受けた日の夜、祈りながらパソコンのボタンを押すと、「合格」の二文字があった。今まで頑張ってあきらめずに勉強を続けてきてよかったと思った。 次に、今までを振り返り大切だと思ったことを説明しようと思う。 ① よく寝る 僕は、学校から帰ってきたら、昼寝をしていた。 ② 見直しをする 見直しは自分の答えが、間違っていると思いながらやるほうがいいと思う。 ③ わからない問題は質問する わかったふりをしないことが大切。  最後に、今まで高槻校、茨木校、烏丸校の先生方、ありがとうございました。
  • いろんな人に支えてもらった僕の受験

    寄稿:2026年春
    お名前:kk
    進学校:東山中学校
    他の合格校:同志社中学校

     僕は三年生の時に日能研に通いはじめました。入塾したての頃のことはあまり記憶にありませんが、この先生にこの授業をしてもらったということははっきりと覚えています。  四年生になってクラス分けが行われ、僕は本科二組になりました。以降、長く本科二組にいることになります。二組では、だいたい一位から五位の成績であったため満足していました。しかし、五年生の時にその思いはなくなります。  五年生になってしばらくたったころクラス替えがありました。帰りの車で封筒を開けると(ただし、良い子は家で開けよう!)、『本科発展組』と書かれていました。その時、僕は見間違いか書き間違いかと思いました。しかし本当に発展に上がることになり、内心すこし嬉しかったです。が、テストが応用問題になるとテストの難易度がぐっと上がり、算数では百五十点中五十点という点数を取ったこともありました。僕は打ちのめされました。「自分には届かないところにみんながいるんだ。」という気持ちにもなりました。  そのあと本科二組に戻りました。それによりホッとしました。もうあそこに行かなくていいんだ、と。しかし六年生が近づくにつれ、もっと勉強量を増やしたいという思いが強くなり発展に行きたくなりました。そして、六年生になると発展に行くことができました。途中、本科クラスになりましたが、君谷先生のご指導もあり最後まで発展クラスにいることができました。  六年生は最後の年であるため先生たちも必死です。それにこたえるためには皆さんも頑張らなければいけません。特に重要なのは皆さんご存じ「夏期講習」だと僕は思います。  六年の夏期講習ではそれまでの学年とは違って授業の時間も多くなり、日数も多くなります。これによる疲労で寝不足ですごくしんどかったです。しかし塾に行くと先生方や友達がいるので少しだけ苦は収まりました。このような日々のおかげでだいぶ学力が伸びました。  そして、入試が近づくにつれだんだんと緊張感が高まってきました。僕は「この日のために数年間がんばってきたんだ!!」という気持ちでいっぱいでした。しかし、これまでいろんな人に支えてきてもらったんだなと思うと少し気が楽になりました。そのため、入試当日もすっきりとした気持ちで試験を受けることができ、とてもよかったです。  合格まで導いてくださったたくさんの先生方、本当にありがとうございました。  
  • 偶然の転機を駆使して

    寄稿:2026年春
    お名前:辻川 知輝
    進学校:灘中学校
    他の合格校:洛南高等学校附属中学校 高槻中学校 東山中学校 愛光中学校

    (最後の方に言いたいことをまとめているので長文を読みたくない方は最後の方をお読みください)私は3年生から6年生まで灘特進コースにいました。ですが私は6年生が始まるまではどこを進学するかをまだ迷っていました。そして、自分が灘を目指して勉強をするなど思っていもいないことでした。迷っているそのとき5灘の担任の小西先生が「どこを行くかを迷っているなら6灘にとりあえず入ってから決めたらどう?」とおっしゃり、私は6灘の前期の間に力をつけ、後期や夏期講習は選抜クラスで学習し洛南中学校を確実に合格できるようにしようと思いました。春期講習が終わる頃、私は国語の読解が全くできない人でした。(育テで毎回100点以下)そこで6灘の担任の西野先生に授業前に特別に30分程度の特訓をつけてもらいました。よって今では国語は得意科目になりました。そして夏期講習が始まる頃に転機は訪れました。その時点で6灘は4人でした。私を除いて他の3人は初めから灘を志望していました。前期の学習で6灘の4人で切磋琢磨して勉強することに楽しさを感じていた私たちは灘を4人で目指そうという流れになり、また6灘の担任の西野先生から「君は素直に勉強をしているので必ず成績も伸びてきますよ」と後押しを受け私は灘を目指すことを決意しました。そしていよいよ夏期講習がやってきました。「夏は受験の天王山」とあるように夏期講習の頑張りは受験の結果に直結すると先生方から言われていました。そのため朝9:00から日能研に来て課題をこなす大変な日々を過ごしました。「受験がなければ夏休みとして旅行や楽しいことがたくさんできたのに」という苦痛をひしひしと感じながらも諦めずがんばりました。そして長い夏期講習が終わりラストスパートが始まりました。そのときから受験当日まではまるで一瞬のようでした。月日は風船から空気が抜けるように過ぎてゆき、気づいたら入試当日でした(それまでにも苦労はあります)。そして入試当日では6灘の4人で励ましあい緊張をほぐしいつも通りの実力を出し切り、果たして合格を勝ち取ることができました。ここからは私の文章を読んでくださっている方に伝えたいことをまとめます。もともと目指すつもりでは無かった灘中学、「共に学びあう仲間」「信頼できる担任の先生」「自分の苦労」「親からの優しい助け」のおかげでもしかしたら自分の人生をおっきく変える出来事ができるかもしれない。いつでも人生を変えることのできる力を子供は持っています。私には力が及ばない、できない、で終わるのではなく、できるだけ多くの選択肢を探して試してみてほしいです。今までありがとうございました。
  • 忘れられない4年間

    寄稿:2026年春
    お名前:T.F
    進学校:洛南高等学校附属中学校
    他の合格校:洛星中学校 高槻中学校 愛光中学校 東山中学校

     僕は、ばく然とだけど将来なりたいものがあったので三年生の時に塾に入りました。  三年生の時は、リードコース(本科)だったので授業回数と時間も少なく、他の習い事もしつつ友達とも遊んだりできました。四年生で灘コースになると授業と宿題のレベルが高く時間も長くなりました。そして五年生の一年間は特に自習室を使って今まで理解できてなかった所を勉強しました。しかし、どんどん成績が悪くなっていきとうとう冬期講習前には最下位を連続で取ってしまいました。しかし、冬期講習は今までよりもがんばってなんとか最下位を取らなくなりました。  そして六年生になると、受験生としての自覚を持ち始めて少しずつノートの取り方をよくしようと思いました。(ゲームは12月までやめられなかった)そして夏期講習になると成績の上がり下がりがどんどんすごい事になって教室内をとても移動しました。そして冬期講習になるとある程度は定まってきました。しかしそこは第一志望ギリギリのラインでした。そして色んな事をしている内に1月17日(関西統一入試日)が来てしまいました。  初日は少し緊張していましたが母が言うには緊張しているようには見えなかったそうです。先生達の応援で自信がつきました。五島先生の応援はみんなでテンションが上がりました。次の日には合否が出たのですが試験中で見れなかったので帰ってすぐに見ました。すると、なんと合格でした。そして迎えた第一志望の日にも先生達が沢山おられました。そこではげましの言葉をもらっては入れてうれしかったです。小西先生からの言葉で緊張が取れました。後はやるだけだったので全力をだして終わりました。そして合格発表の時は緊張しながら合否のボタンをおすと、パスワードが違いました。何度試してもダメでしたが10分後に受験番号の入力しない文字を入れている事に気づき、リベンジ入力すると不合格ではなく合格でした!家族全員大喜びしてくれました。四年間積み上げてきた物が第一志望合格へと届いてくれてとてもうれしかったです。  受験生の皆さん、パスワード間違えなどのミスに注意してください。また出来ない事は学年が上がる前にこく服してください。その後が地獄です。  そして最後に今まで支えてくれた先生達や家族に感謝しかないです。四年間支えてくれてありがとうございました!!
  • しっかり寝て、メリハリ!

    寄稿:2025年春
    お名前:Y.Y
    進学校:洛南高等学校附属中学校
    他の合格校:愛光中学校 洛星中学校 立命館AL 高槻B

    まず、未来の受験生達に伝えたいことがあります。 タイトルにもあるように、 ・しっかり寝る ・メリハリをつけて行動する を心がけてください。 まず一つ目のしっかり寝るというのは、人間誰しも、眠くなったら勉強の効率がガクンと落ちます。(これは僕も経験しました)さらに、 寝る時間が少ないと、塾の授業中に眠たくなったりするので、 (これも僕は経験しました)逆に成績が下がります。 最低でも7時間以上は寝ましょう。 二つ目の、メリハリをつけて行動するというのは、 勉強のことを考えながら学校で遊んでも意味が無いし、 逆に学校のことを考えながら勉強をしても効率が下がります。 次に、生活の中で大切にしてほしいことを伝えたいと思います。 テストの点が悪かったとき、親に怒られても、【気にしない】ということです。 テストの点が悪かったら、それを分析し、次に生かすだけです。 何も、親に怒られて、「自分はもう無理なんや」などと思う必要は全くありません。 そうやって思ってる時間を勉強すればテストの点数は確実に上がります。 うれしいことに、日能研はたくさんのテストを作ってくれているので、「分析し、次に生かす」これを繰り返していけば、成績が上がっていくのを実感できるでしょう。 ほんの少しの差でも、時が流れれば大きな力になります。 一日に10cmジャンプすれば、1年で36m越えもの高さになります。 だから、希望を捨てず、頑張りましょう。 過去問がうまくとれなくても、 「分析し、次に生かす」、たったこれだけのことで 「なんやこんなもんやったんや」 と思える日は来ます。 受験生の皆さん、 受験が終わると楽しいことがいっぱいあります。 友達とカラオケに行ったり、漫画を爆買いしたり、、、 数えればきりがありません。 志望校のドアの鍵は、あなたしか持っていませんし、一つだけです。 その鍵を、どうするか決めるのはあなたです。 あなたを、扉の先で待っています。 きっとあなたならできます。 それでは、また。
  • 努力

    寄稿:2025年春
    お名前:金澤 昊知
    進学校:灘中学校
    他の合格校:洛南高等学校附属中学校 西大和学園 愛光中学校

     僕にとっては、努力することが合格への一番の近道だと思います。  僕は四年生の時に日能研に入り、受験勉強を始めました。五年生からは初めて灘特進クラスに上がりました。最初は成績があんまり良くなく、上位層の子達が解ける難しい問題が自分には解けなくて悔しい思いをしていました。なので出された課題以上にコツコツ頑張ってみました。例えば、本科の算数の△問題と残りや日曜特訓の余力があればやるCD問題をいくらしんどくても眠たくても(睡眠も大事だからみんなはちゃんと寝てね〜)すべてやりこなしたりしました。それで成績が徐々に上がりました。今振り返ってみるとその時の努力のおかげで課題がどんなに多くても苦には思わないようになれたと思います。  六年生になると、僕は灘中学校を強く意識し始めました。五年生の時と同じように指定された宿題以上にテキストやプリントの残りをすべてやりこなしました。しかし、後期になると僕は凡ミスという大きな壁にぶつかってしまい、成績不振に陥りました。最後の灘トライアルが凡ミスをしまくったせいでA判定を逃し焦ってたところに、邨田先生が『量で土台がしっかり作られてきたから、今からは量より質だ』とおっしゃってくれました。そこで、たくさんの量をこなすことはできていたけど、その分いつの間にか雑になってしまい質が悪くなってたことについに気付きました。真剣に凡ミスをなくす決意をしました。思い込みせず最後まで丁寧に問題文を読む、丁寧に条件整理をする、答えが出たら求められているものに合ってるかどうか確認してから答案用紙に書くなどなど。難しそうな問題は捨て、その分取れそうな問題は見直しを何回もして、確実に取れるように心がけしました。それを入試本番も徹底しました。むしろ普段以上に徹底しました。そのおかげで算数が見直しの時間がたっぷり取れてミスを直せたり、理科は18点も凡ミスが回避することができました。 本番はやはり緊張しました。僕の場合は入試前日朝から今までない緊張感に襲われました。しかし、『緊張することは悪いことではない、むしろ良いことです。君がそれだけ強く灘中に合格したいと思っている証拠です。今までやってきたことその量と質を信じて挑みましょう』と西野先生から激励の言葉をいただきました。『本番で緊張を感じたら、親への感謝の気持ちを胸に、先生たちの顔も思い浮かべてみてください』と邨田先生もアドバイスしてくださいました。本番、僕はその通りに緊張を和らげることができました。その結果、二日間ともいい緊張感で臨むことができ、無事に灘中合格を勝ち取ることができました。 最後に支えてくれた家族、友達、そして塾の先生の方々、本当にありがとうございました。 みなさんも努力の心を忘れず、目標に向かって精一杯頑張ってください。 みなさんの合格を祈っています!
  • 自分の心との戦い

    寄稿:2025年春
    お名前:西川 敦朗
    進学校:洛星中学校
    他の合格校:岡山中学校 帝塚山中学校 立命館中学校

    僕は、4年生のときに日能研に入塾しました。入塾テストを受ける前は、「1番上のクラスに入るのなんか余裕だぜ」みたいな感じだった。けれど現実は違った。志望校には程遠いクラスに入った。絶望した。4年生の時は、まだみんながあんまり熱が入っている感じではなかった。だから、結局は2番目のクラスには辿り着けた。「このまま6年生までキープすれば、まあ第一志望校には受かるだろ。」そう思って油断した。そこでだ、宿題はあまり真面目にせず、間違えた問題には、何も手を付けず。そういうふうにしていた。そうしたら、ついに親に「やる気無いなら、受験なんて辞めろ!」そういわれた。その度に、自分はどうしてこんなにも、心が弱いんだろう。なんで怠けてしまうんだろう。そう思った。でも自分は、一向に変わろうとしなかった。けれど、6年生の前期で、急にやる気に芽生えた。おそらく志望校別特訓の成果だろう。最初の頃は、苦手な国語は偏差値が40台になることもあった。そして、理科も社会も第一志望校には程遠い偏差値だった。時には挫けそうになった。けれどその度に、自分の「落ちる」姿を想像した。自分はこうはなりたく無い!その一心で日々の勉強に励んでいた。授業では、なるべく集中をしていた。けれど、どうしてもうるさい友達がいたり、自分とはあまり相性が合わない先生はいると思う。そこで僕は、あいつには、絶対に負けないぞと思い、そして、あの人をギャフンと言わせてやると考えるようになった。そうしたら後期の最後らへんは、前期と比べて、国語は、20近くあがりました。社会と理科も、10は上がりました。これは衝撃でした。でも、公開模試とかでは、いい偏差値をとれているのに、過去問はあまり良い成績を取れませんでした。それを改善するために、必死に先生の授業を聞いて、問題にチャレンジして、できなかった問題を積極的に取り組むようになりました。これで、冬までに身につけなければいけないことはほとんどできました。本当にこれは自分との戦いです。できないのは、自分の性格だからしょうがないよと、いつまでたってもそんな姿勢では、ダメです。自分を変えようとするんです。この戦いは、塾での仲間、塾の先生方や受付の方、そして、家族がいるからこそ成り立っていると思います。最後に、入試前日までの過ごし方です。これはシンプル。志望校で、出る問題で、間違えたところをなくすことです。これにより、入試本番でも、この自信のお陰で、だいぶ緊張は和らぎます。でも、荷物を忘れたり、受験票を忘れたりすると、緊張します。なので、忘れ物は、絶対にしないでください。本番でぼくは、わかっている問題を間違えて消してしまい、直そうとしたら、終わりのチャイムがなりました。一瞬の判断で自分の人生は大きく変わるかもしれないんだと知りました。自分が情けなく、そして、悔やみました。けれど、合格できたので本当に安心しました。今まで支えてくださった方々、本当にありがとうございました。
  • 僕の救世主

    寄稿:2025年春
    お名前:F.S
    進学校:洛南高等学校附属中学校
    他の合格校:洛星中学校 高槻中学校 立命館中学校

    僕は受験1日目の洛星の理科で問題を読み間違えてしまう凡ミス。そして社会でも、もしかしたら回答の記入が1問ずれているかもしれないというハプニングがありました。その日の夜は、そのことで頭がいっぱいで、何もやる気になれずすぐに寝ました。次の日の朝も洛星は落ちているかもしれないと思いながら、立命館の受験会場に向かいました。そこで応援に来てくれていた小西先生に会うことができました。洛星でのことを話すと先生が笑って「何をしとんやー、まぁ大丈夫やろう」と言ってくれたので、少し不安が解消され、自分の全力を入試問題にぶつけることができました。洛星の合格発表は2日目午後の高槻入試が終わってから、ドキドキしながら確認すると無事合格していました。3日目の洛南の受験では、もう何も不安はなく、後はやるだけと思い、自分の実力を出し切って合格することができました。洛南は算数が難しかったので、少し自信をなくしてしまいましたが、中学受験は合計点勝負なので他の科目で取り返せばいいと思い気にせず、次の科目に集中して取り組みました。僕の好きな社会では、得意分野の問題が多く出てくれたので、スイスイ解くことができ、自信を取り戻すことができました。結果、合格できていたので、洛南受験では社会が救世主になってくれたのだと思います。5年の頃に育成テストの前には、算数だけでなく、理科、社会を宿題とは別に栄冠を2周やるようにしていたことが、本番での合格につながっていたのかもしれません。無事第一志望に合格できましたが、僕は最後の最後までゲームをやめることができませんでした。過去問を1本やってからスイッチ15分の時間制限付きにして決してやりすぎないようにしていました。YouTubeは見すぎてしまうので絶対にやめましょう。いつの間にか時間が過ぎています。実際僕もそうでした。勉強は大変だったし、遊んでいる学校の友達を見ているとうらやましく思ったけど合格できたときは、それが吹っ飛ぶくらい嬉しかったです。最後になりましたが、今まで僕を支えてくれた烏丸校の先生方、他校に異動された先生方、チューターの先生方、灘・選抜クラスの友達、本当にありがとうございました。
  • これから受験する方へ

    寄稿:2025年春
    お名前:R.Y
    進学校:京都女子中学校
    他の合格校:京都産業大学附属中学校

     私がこれから受験をする方に伝えたいことは、二つあります。  一つ目は「苦手な分野はできるだけ早く克服すること」です。 私は算数がすごく苦手で育成テストや公開模試などでいつもひどい点数を取っていました。でも、そのままほったらかしにしていたら、学年が上がるにつれてどんどん算数が難しくなってしまいました。「あ、やばいな、復習しないといけないな。」と思ったときには、もう六年の夏ぐらいでした。いざ復習しようと思っても、夏期講習についていくので精いっぱいで、時間もなく苦手克服する事ができませんでした。11月くらいになって、過去問を解いてみると全然解けなくて、「あの時、やっておけばよかった」と後悔しました。そして、ようやく「ここでがんばらないと!」と気合いを入れました。過去問と並行して、志望校に出そうなところや苦手なところを中心に栄冠、本科テキスト、レベルアップ問題集などの問題を解いていきました。過去問をする時間は減ってしまいましたが、少しずつわかる問題が増えてきて、算数が好きになってきました。そして、今度は過去問の後にすぐにまち直をしたり、過去問に出た問題に似た問題を解くことを意識したりすると過去問の点数が上がりました。  二つ目は「時間を大切にすること」です。 私は、六年のはじめは「大丈夫、受かるはず」と思って、朝ちゃんと起きなかったり、授業中も全然集中しなかったりしていました。当然、成績は下がる一方だったので、結局もともと考えていた学校よりランクを下げた学校を第一志望に変更することになってしまいました。それでも過去問で上のクラスの合格最低点はなかなか取れませんでした。その時、時間の重さに気が付きました。最後の二週間は、必死で過去問や苦手克服を続けたので、無事合格することができました。 これから受験されるみなさんは、苦手なことからにげずに、最後まで時間を大切にして頑張ってください。  私も中学生になったら、今度はにげずに時間を大切にしてがんばりたいと思います。  日能研の先生方、これまでありがとうございました。
  • 我慢の3年間

    寄稿:2025年春
    お名前:日紫喜 星翔
    進学校:西京高等学校付属中学校
    他の合格校:愛光学園

    4,5,6年生僕は遊ぶのをとても我慢した。友達と遊ぶのも、大好きなプラモデルを作ることも。でもだからこそ合格できたと思っています。ですがここで受験では絶対に遊んではいけないのかと思う人がいると思いますがそうではありません。実は僕、6年生の夏頃までは普通にゲームをしていました。なんなら寝る時間になっても布団の中に隠れてゲームをしているときもありました。そんなことをしていても受験に受かることができたので皆さん安心してください。でもここで一つ注意です。ゲームをすること自体はいいですがやり過ぎはダメです!現に僕はやり過ぎで選抜クラスから落ちそうになった時もありました。なので皆さんゲームはほどほどにしましょう😅 ここまで話したように受験には娯楽も必要ですが娯楽をするためには貯金が必要です。(ここで言う貯金は学力のことです)ゲームをするといいことは貯金する時間を減らすということと同じなのでひごろからすこしずつゲームのために貯金をしていきましょう。ですが皆さん、娯楽はゲーム以外にもありますよ。例えば塾の友達と帰る時間や授業と授業の休み時間などたくさんあります。ちなみに僕は友達と帰る時にコンビニをはしごしていたのでお小遣いが光の速さでなくなりました。このように受験は苦しいことだけではなく楽しいこともたくさんあります。でもやっぱり受験で楽しいことは受験をしない人たちの楽しいことに比べて少ないと思います。でも受験が終わったあとの爽快感や開放感は貴重な体験だと思います。それに受験が終わったあとの久しぶりにするゲームや久しぶりに友達と遊ぶ時間はとても楽しいです。(ちなみに僕は今丁度その楽しい時間を満喫中です)なので皆さんもこの楽しいことが待っているということを糧に、今ある少ない楽しいことををうまく使って自分の目指す学校の合格をつかみ取り、あとに待っている超絶楽しいことを思う存分楽しみ長いこと味わえなかった青春を存分に味わってください。
  • 受験を終えて

    寄稿:2025年春
    お名前:禹 騰海
    進学校:高槻中学校
    他の合格校:東山中学校

    僕は、5年生の時に理科の基礎をおそろかにしました。なので、6年生になって理科の点数は絶望的でした。(たまにいい時はあるけれど。)なので、後悔しています。皆さんは理科の基礎をおそろかにしないでください。理科が苦手な人は理まとをするか、5年生のテキストを読んで覚えるそういうことをすればいいと思います。理科の計算問題の仕方は先生がしっかり教えてくれるのでそれにめんどくさいと思っても従いましょう。話しは変わりますが社会は比較的点数を取りやすい科目です。その中でも特に差が分けられるのが、地理です。主に地理資料集の後ろにあるグラフとか表とかを毎日ひたすら覚えましょう。そしたら社会の点数は上がります。算数は基礎がとても重要です。基礎でつまづいたら先生に聞きましょう。それから、応用または発展の問題に取り組みましょう。そしたら、算数は点数が大分上がるでしょう。国語は5年生とかまではほとんどの人が簡単と思うはずです。しかし、6年生になると一気に難しくなると思います。これは、適当に問題を解いているからそう思うはずです。しっかり根拠を示して、解けばそんなことはないと思います。適当にやらないようにしましょう。受験は気合です。皆さん頑張りましょう。烏丸校の先生、そして高槻校の先生本当にありがとうございました。
  • 後悔しないように、全力で

    寄稿:2025年春
    お名前:A.K
    進学校:同志社中学校
    他の合格校:平安女学院中学校 京都産業大学附属中学校

     私は、第一志望校に合格しました。又、第二志望校だけ不合格で、全勝できませんでしたが、後悔していません。その理由は、入試に全力で立ち向かったからだと思います。  私は「後悔しないように、全力で頑張ろう」と思い、勉強に取り組んできました。結果発表の時はもちろん、入試当日・本番直前も、後悔しないように。  だって、結果発表や入試本番・直前で「あぁあ。あの時、〇〇すれば良かったなぁ」「〇〇しなきゃ良かったなぁ」って過去を振り返って後悔していても、過去を変えることはできないじゃないですか。 でも、未来は自由に作っていけると思うんです。だから、今できることを全力で、未来の自分が後悔しないように取り組む。 そうすれば、どんな結果だったとしても、「全力で、自分の中の100%を出し切れたから、後悔してない」って思えるんじゃないかな。 …って長々と語ったんだけど。私が一番伝えたいことは、 ‘’後悔しないように、全力で入試に立ち向かって” ということです。 受験生のみんな、頑張って! 先輩達は、みんなを応援してるよ!
  • 後悔のない受験をするために

    寄稿:2025年春
    お名前:前田 美緒
    進学校:同志社女子中学校
    他の合格校:京都女子中学校 京都産業大学付属中学校

    私は、家では、ダラダラしてたくさんの量の勉強をしているわけではありませんでした。受験10日前くらいから、「やばいやばい!」と言って、必死に勉強していたぐらいです。当日は、緊張していなくて、いつものテストのように解けました。後悔のない受験ができたと思います。19日の16時にホームページを見て、自分の受験番号があって驚きました。泣きました。お父さんに抱き着いて泣きました。両親に「おめでとう」と言ってもらえてとても嬉しかったです。こんなに嬉しかったことは、生まれて初めての体験でした。今までやってきたことは、無駄じゃなかったと。 後悔のない受験をするためには、どうしたらいいと思いますか?本番当日、緊張しないことも大切ですが、私は、自信を持つことが大切だと思っています。自信を持つためには、「やってきた」という事実が必要です。だから、本科の授業や、夏期講習などがあるのです。たくさん経験しておいた方が自信につながるのです。過去問も、繰り返したくさんやることが大切です。時間がない中で、「できる」も見つけていくことも大切!日能研での授業、家庭学習の時間は、無駄ではありません。本番が近づいたら、体調管理にも気を付けてください。(特にインフルエンザ。私もかかりました) 日能研、そして、日能研の先生達、本当にありがとうございました。 がんばれ、受験生たち!!!!!
  • 最後まで可能性がある

    寄稿:2025年春
    お名前:F.N
    進学校:同志社女子中学校
    他の合格校:

    私は5年生の春から日能研に入りました。でも、前に通っていた塾と説明の仕方、進むスピード、解き方がすべて違いました。テストも難しく感じて成績がどんどん下がり、クラスも5年生の冬期講習には一番下のクラスになりました。どの問題を見ても、何もわからない自分が悔しくなりとにかく一つ一つの単元を完璧にし、育成テストを頑張りました。そしたら、順調に成績も上がりクラスも上がって6年生の春には5年生の春にいたときのクラスに戻りました。しかし、授業でしていることが応用的すぎてついていけなくなりました。クラスを変えようと思いましたがここまでせっかくたどり着いたのにもったいないと思ってしまい変えるに変えられませんでした。6年生の秋は成績が伸び悩み、両親からは「受験をやめろ」と何回も言われました。そして、勉強をする気がなくなったことがありました。今のクラスだと授業についていけないので、クラスを変えてもらうことにしました。授業はついていけるようになったのですが算数の解き方を途中やる気をなくなってしまったせいで忘れてしまいました。その時、声をかけてくれたのが君谷先生でした。前期の本科テキストを一周基礎を復習してくださいました。そのおかげで、私は算数の解けない問題も減りましたし、冬期講習でやる過去問もだんだん取れるようになりました。でもずっと国語ができませんでした。日能研のテストでは国語ができれば偏差値上がるのにというテストが多くありました。だから、苦手な国語をを克服するために受験の一ヶ月前から毎日欠かさず朝に国語の過去問をやりました。そしたら点数が40点以上あがりました。君谷先生のご指導のお陰で私は何とか自信を取り戻すこともでき受験に向かって走り続けることができました。「計算ミスをしなければ絶対大丈夫」と励まし続けてくれた君谷先生の言葉を算数の問題を解くたびに思い出し勉強を頑張りました。そしていよいよ受験当日がやって来ました。ガチガチに緊張していましたが君谷先生が応援に来てくださっていて、会ってすごく心が安心したし、「計算ミスと書き間違えするなよ」と言われガッツが出ましたし心強かったです。私は今、君谷先生にとても感謝してます。多分あのフォローがなかったら今ごろ私は笑っていなかっただろうなと思います。中学に行ってからもこの恩を忘れずに日々勉強を続け頑張りたいと思います。いい先生に出会えて、いい友達に出会えて、この塾に変わって良かったです。本当に本当にありがとうございました。
  • 自信

    寄稿:2025年春
    お名前:山城 彩可
    進学校:洛南高等学校附属中学校
    他の合格校:愛光中学校 四天王寺中学校 雲雀ヶ丘中学校 立命館中学校 高槻中学校

    私は、全部の受験校に合格できました。 そこで、私が受験に望むために大切にした事を書きたいと思います。 <勉強中> 1、たまにストレスを発散させること。 2、塾のテストにしっかりと取り組み、テストの雰囲気に慣れておくこと。 3、自分の苦手な単元を一つずつなくしていくこと。 <入試本番>1と、 4、入試前日は、しっかりと熟睡し寝不足にならないようにすること。 5、とにかく自分を信じること。 6、わからなくてもとにかく答えを書くこと。 特に5つめを大切にしました。なぜなら、今まで自分はたくさん努力してきた。絶対受かる!という気持ちで入試に臨めたからです。 2に関しては、テスト慣れは大切ですが、日能研生だけで受けてきた時と入試本番の他塾生も沢山いる会場とでは雰囲気が違って見えて、初めての入試日は面食らうかもしれません。でも、本番だから当たり前だと思っておきましょう。 初めに驚いてしまっては落ちます。早めに気持ちを落ち着かせることが大切です。 もう一つ、私が実際に受験した学校での経験を話しておきます。 本番1日目の四天王寺は、早朝から自宅出発して行きました。でも一番乗りになりあまりに早すぎて心配に思えましたが、時間の余裕があった分学校まわりを散歩したり出来て緊張をほぐすことが出来ました。それから後から来た受験生を確認することもできました。早めに行くのはたいして大事ではないように思えますが、沢山の人がいるところを想像してみて下さい。入試本番で遅めに到着して沢山の受験生が先にいるのを見ると余計に緊張してしまいませんか?だから出来るだけ早目に行く方をおすすめします。あと、早めに入室できた事でトイレの場所を確認し、机や椅子の高さなども慣れておくこともできました。 休み時間に勉強をしている人も多くいましたが、私はずっと勉強して疲れるなと考え、思い切って休憩して体力温存することにしました。疲れてテストで実力を出せなければ意味がない!と思ったからです。 2日目は午前に立命館を受験。ここでは時計が教室の横の方にあったのでテスト中に見づらかったです。私は腕時計を机の上に置けたので良かったです。午後は高槻でした。机が私にはかなり高くて集中しにくかったので自分の上着をクッションにして調整してなんとかなりました。このように状況に応じて臨機応変に行う心の余裕も大切です。 3日目は本命の洛南。ここでは事前に時計が教室にないと聞いていていたので自分の時計が役に立ちましたが、結果的に全部の受験校で慣れた自分の腕時計を用意していたことはお守り代わりにもなっていたと思います。  高槻校、烏丸校の先生方、最後まで支えてくださり本当にありがとうございました。
  • 受験番号の教え

    寄稿:2025年春
    お名前:堀 秀輔
    進学校:洛南高等学校附属中学校
    他の合格校:海陽学園(特別給費) 愛光学園

    僕は4年生から日能研烏丸校に通い始めました。正直、塾に通うのはめんどくさいなぁと思っていましたが、面白い先生や学校とは違う新しい友達と出会えて、わりとすぐに塾も悪くないなと思い始めました。日能研は、テストの成績で席順が変わるのでそれがゲームが好きな僕にとってはハイスコアを更新するようで楽しかったです。そのおかげで灘特クラスに入れて、灘を目指すことに決めました。結果を先に書くと、僕は灘に合格することができませんでした。なので、参考にはならないかもしれませんが、僕が伝えたいことを残したいと思います。まず、自分の苦手な教科や単元から逃げずに立ち向かってほしいです。6年生の後期には算数で「劇伸び交換ノート」というものがありました。これは、自分が間違えた問題の直しをするとともに、なぜ間違えたのか、理由や反省点を書いて先生に提出し、先生に読んでいただいてコメントを書いてもらうというものです。僕はこれが嫌いでした。受験を目前に自分のできない部分を明確に言葉にするという作業は、ただ✕を付けるより勇気がいります。ただ、このノートのお陰で算数の成績は伸びました。伸びることはわかっているのに、できない自分をさらすのがつらい。毎週、そんな葛藤でした。時には逃げてしまう日もありました。次の受験生にはこの葛藤を乗り越えて、できない自分を認めて苦手な単元にしっかり立ち向かって欲しいです。そうすれば絶対伸びます。 逆に自分がやっていて良かったなと思ったことは、低学年の頃から毎日本を読んでいたことです。小学生になる時に1日1ページでいいから毎日必ず本を読もうと決めて続けているうちに活字を読むスピードが身につきました。お陰で国語は得意だったし、問題文を読むのが速いのは全教科で有利になったと思います。僕は試験時間が足りなかった経験は少ないです。ただ、見直しは苦手でした。その証拠に、灘の受験で2回受験番号を書き忘れました。でも、ちゃんと採点をしてもらえるので大丈夫です!もし緊張して受験番号を忘れてもパニックにならないでください。これが、僕が伝えられることです。
  • 「心の余裕」

    寄稿:2024年春
    お名前:S.I
    進学校:同志社中学校
    他の合格校:同志社女子中

    私は、4年生から日能研に行っていました。4年生と5年生は、ずっと算数が苦手だったので算数を中心に復習していました。そして国語は宿題以外全然復習していませんでした。6年生になると、算数の成績は良くなり国語の成績はだんだん悪くなってしまいました。さすがにこのままではだめだと思い、国語の弱点をテスト結果で調べ語句だと分かったので語句ノート作りました。入試本番もこのノートを持っていき復習しました。そして、本番は問題が解けなくても落ち着いて心の余裕を持ち次の問題を解きました。算数は満点が取れました。これまで支えてくださった烏丸校の先生方ありがとうございました。
  • 瞬間瞬間を、時熟的瞬間に

    寄稿:2024年春
    お名前:D.O
    進学校:立命館宇治中学校
    他の合格校:立命館宇治中

    6年生になってからの約1年間は長いようで一瞬です。「一年もあるし大丈夫、大丈夫」なんて甘い考えでは成績は伸びず、最後に焦ることになります!。 6年生の一年間は2月に始まります。この辺はまだ易しいほうです。 3月には春期講習、その後4~6月には算数の重要単元、理科社会も内容が多くなってきます。 そして7月~8月には夏期講習(コレがキツイんです) そのあと、9月からは復習復習の嵐ですから、基本をちゃんと固めておかないと痛い目を見ます。 ファイナル期間に入ったら入試まではすぐです。ファイナル期間、冬期講習で最後の仕上げを頑張ってください。 このような年間スケジュールですから、すぐに終わったと感じます。その短い間に後悔しないために大切なことが次の二つです。 1つ目 先生の言葉を信じることです。   先生方は短い時間で結果を出せるように努力しておられま   す。その言葉を信じない手はありません。特にファイナル期      間、冬期講習は先生方も熱が入りますから、話を一言一句聞   き逃さないように! 2つ目 宿題をしっかりする   日能研は復習型の塾です。だから、宿題は多くなりますが、   授業をしっかり聞いていれば全部できます。もしできなくて   も、チューターの方々にすぐに質問できます。 
  • 不合格の確率+努力=合格!!

    寄稿:2024年春
    お名前:N.O
    進学校:同志社中学校
    他の合格校:立命館守山中 京都産業大附属中

     僕は受験当日一カ月までは志望校合格の確率がとても低かったと思います。そんな僕を合格させてくれたのが母でした。母は志望校の過去問やマスターなどを繰り返しやらせてくれたました。  また、受験勉強でもっとも大切なのは「志をもって頑張る」ということだと思いました。僕は四年生の時少し高いクラスにいました。でも五年生からだんだん成績が下がっていきました。受験が終わってから気づいたのですが恐らく、五年生の初め頃が受験勉強の要だと思います。五年生の時にしっかりとした目標を持ち、復習を頑張った人だけが高い成績を保持することが出来ると思います。皆さんも僕みたいにギリギリで頑張るのではなく、計画的に勉強して合格を勝ち取ってください。
  • 崩壊劇からの逆転

    寄稿:2024年春
    お名前:T.K
    進学校:東大寺学園中学校
    他の合格校:

    東大寺の入試本番の話。 国語いけた。のに算数終わった。頭の中にゴッシー(五島先生)の声が響く、『それでもな、理社で取り返す』。そして合格。 良い状況も悪い状況も、ずっとそのままということはない。東大寺の配点は4教科全部100点、だからとてつもない取り返し術だってできる。算数30点でも20点でも10点でも0点でも、国・理・社で取り返す。そしたらここで満点取れば300点で余裕の合格。今回の合格者最低点は233点。つまりほかの教科での穴埋めが大事。諦めると気が付けば海の底。東大寺には粘り強くいくこと。 あともう一個。問題の特徴は、毎年少しずつ変わっていること。今回も随筆が入るなど色々あった。決して今のものが完成形ではない。今のものだけに対応していると、いつかは失敗してしまう。今日南海トラフ地震が起こる確率が0ではないのと同じ。明日、富士山が噴火する可能性が0ではないのと同じだ。0と思うならいつか奇襲にあうぞ。
  • ぼくの合格体験記

    寄稿:2024年春
    お名前:K.I
    進学校:同志社中学校
    他の合格校:東山中

     1月13日午前、勝負の日がやって来ました。ぼくが進学する同志社中学校の受験の時です。試験開始まで約30分くらいありましたが、ぼくがいる教室で試験を受ける人たちは勉強の本を読んだり、問題を解いたりしている人が多かったです。その中でぼくはなんと勉強に関するものを何も持ってきていない状態で、試験が始まるのを待っていました。  そして、ついに試験が始まりました。あまり、緊張はしなかったです。これは、日能研でたくさんテストをしたおかげで本番でも日能研のテストのような感じで試験を受けられたのだと思います。そして、14日に同志社、15日に東山の4科から合格発表がでました。合格と聞いて、とてもうれしかったです。
  • 受験までの日々

    寄稿:2024年春
    お名前:I.S
    進学校:立命館中学校
    他の合格校:東山中 愛光中

     僕は、受験までの日々を通して、最後まで絶対に諦めてはいけないということを学びました。  入試本番まで残り40日程度となった12月、合格力ファイナル期間に入って、宿題や勉強のやり方がガラリと変わり、少しリズムがくずれました。少しくずれただけで、すべてのリズムが狂い、宿題が追いつかなくなっていきました。冬期講習までになんとか頑張って追いついたけれど、いろいろなことがおろそかになり、学習した内容があまり頭に入りませんでした。冬期講習は頑張れたものの、その時のせいで洛星中学校には落ちてしまいました。  だから僕は、後輩には、最後の最後まで諦めることなく粘り強く頑張った人が受かるということを伝えたいです。
  • 日能研での2年間を振り返って

    寄稿:2024年春
    お名前:K.H
    進学校:西京高等学校付属中学校
    他の合格校:京都産業大学附属中

     僕は5年生のころから日能研に入り、約2年間日能研に通っていました。6年生になると、成績や志望校でクラスが分かれたり、テストの点数がかなり大切になったりしてきます。そして、そのテストの点数が良いとモチベーションになるけれど、悪いとすごく落ち込み、自信が無くなります。テストの勉強も大切ですが、それと同じように気持ちも大切です。なぜなら、気持ちが落ち込んだまま次のテストを受けると、自分の答えにも自信が無くなり、テストにも影響が出てしまうからです。だから、普段からテストのときは自分の気持ちを切り替えて、自分に自信を持ったり、「今回は大丈夫」という風に思ってみたり、自分の気持ちをコントロールすることも大切です。  入試のときは人も多いし緊張もします。僕は面接がある学校を受けました。面接でもかなり緊張しますが、そこでもこれまで頑張ってきた自分を思い出し、自信を持ち堂々と面接を受けましょう。テストや模試を何度も積み重ねた経験が、入試に向かう時の自信や、平常心を保つことにとても役立ったと感じています。  これから受験に向かう皆さんは、受験までの時間を大切に、テストを本番だと思って頑張ってください。
  • 最後まで自分を信じる

    寄稿:2024年春
    お名前:西村 陽希
    進学校:洛南高等学校附属中学校
    他の合格校:愛光中 洛星中 東山中 立命館中 高槻中

    僕は三年生の春期講習から入塾し、夏期講習からは灘クラスに通っていました。 でも六年生には選抜クラスになってしまいました。 その後も中々成績は上がらず、「辞めようかな‥。」と思った事が一度だけありましたが、先生や友達が励ましてくれて続ける事ができました。 特に六年生の前期は成績が悪く第一志望への合格は程遠かったです。 でも諦めずに自習室で勉強をしました。わからない問題は先生やチューターの先生に質問して、もう一度解き直す。これを繰り返していると少しずつ成績が上がり、最後の公開テストでは合格圏内に入りました。 そしていよいよ入試本番!! とても緊張しましたが自分の全力を発揮する事ができました。 結果は……。 全校合格!!! あの時諦めずに頑張ってよかったです! ここまで導いてくれた先生方、チューターの先生方、友達のみんな、四年間ありがとうございました! 僕は最後まで自分を信じてやり続ける事の大切さを知りました。 皆さんも諦めずに頑張ってください!!

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詳細なフィードバックで弱点を把握し、
講習修了後も学びの効果が持続します。

疑問を解決!質問もできる!

烏丸校の「自習室」では質問対応をするチューターを配置し、授業の前後の時間を利用して質問できるシステムを設けています。
高度な理解を目指した授業を行っていますが、全員が完全に理解できるわけではありません。
授業や家庭での復習で生じた疑問・質問は、次に進む前にしっかり解決します。

質問のしやすさも大事なポイント「チューター」

質問対応を専門に担当する「チューター」の多くは、日能研から中学受験を経験した大学生です。自らの経験を活かしながら、子供たちの質問に的確に対応します。
日能研には、「頼もしい先輩」がいるのです。

日能研烏丸校
ロケーション

  1. 地図・開講時間・電話番号

    阪急京都線「阪急烏丸駅」徒歩1分
    地下鉄烏丸駅「四条駅」徒歩1分
    21番出口地上すぐ

    電話番号:075-212-5955

    〒604-8153
    京都府京都市中京区烏丸通四条上る笋町691
    りそな京都ビル4F

    開講学年:
    小2~小6(小2は灘jrのみ)

      受付時間

    • 平 日 14:00~15:30/16:00~20:00
    • 土曜日 13:00~20:00
    • 日曜日 11:00~17:00
    • 休校日のお知らせ

      3/25(水)・3/30(月)・4/6(月)・4/7(火)

      春期講習の受付時間について

      10:00〜17:00
      (3月26日〜4月5日)
      但し
      4月5日 11:00-17:00

烏丸校
メッセージ

烏丸校では、毎年子どもたちが志望校合格という夢に向かって学習に励んでいます。



偏差値だけに捉われない的確な学習アドバイス・進路指導をモットーに灘・洛南・東大寺・洛星・高槻といったエリア難関校をはじめ、京都女子・同志社女子・東山・帝塚山・京産大附属など人気の私立中学、同志社・立命館・関西大学などの大学付属中学校の実績も充実。



さらに、国立・公立中高一貫校の適性検査にも対応した学習内容で洛北・西京高校附属中にも合格者を輩出しています。



様々な知識、思考力、記述力、そして学びに対する好奇心を育む中学受験専門教室の体験授業に、ぜひご参加ください。

スタッフ一同、お待ちしています!

転塾相談受付中
◆学年3〜6年生 
◆日程 ご希望の日時をお伺いします。
◆時間 平日14:00〜21:00 土日 11:00〜17:00

今お通いの塾で悩まれていることはございませんか?
日能研ではオプションや科目数で強弱をつけてお子様にあった受験準備を実現出来ます。
受験指導のプロが対応致しますのでぜひお悩みの方はご連絡下さい。





入室説明会(無料)
※同時実施の入会資格テストを一緒にお申込される場合は、入会資格テストからお申し込みください。
3月14日(土)10:00開始
3月15日(日)10:00開始
3月15日(日)13:00開始
入室説明会申込ボタン
入会資格テスト(無料)
3月14日(土)10:00開始
3月15日(日)10:00開始
3月15日(日)13:00開始
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よくあるご質問

  • 習い事との両立はできますか?
    はい、多彩なオプションで強度の調節を可能にしています。まずはお気軽にご相談ください。
  • 1週間に何日通うのですか?
    3年生は週1回、4年生は週2回、5年生は週3回、6年生は週4回になります。また、定期的に学力を確認するテストもありますので、詳細は資料請求にてお問い合わせください。
  • 自習や質問はできますか?
    烏丸校には無料の「自習室」があります。質問ももちろん可能です。
    また、チューター(主に日能研から中学受験を経験した大学生)に質問をしたり、授業前後に授業担当者に質問が可能です。多くの方にご利用いただいています。
  • 体調不良や行事で授業を欠席した場合はどうなりますか?
    日能研では、メインとなる授業については、動画をweb配信しております。
  • 宿題にはどれくらいの時間がかかりますか?
    平均すると1科目あたり、3年生は30分、4年生は1時間、5年生は1時間15分、6年生でも1時間30分~2時間程が目安です。また、宿題内容と授業内容はリンクしていますので、授業で習っていない内容は原則として宿題となりません。
  • 予習は必要でしょうか?
    予習をしないで授業を受けていただきます。授業中の「知識の広がりに対する感動」を 大切にし、それが「自ら学び進むチカラ」につながると考えています。
  • 日能研の進度は他塾より遅いし内容が簡単と聞きます。大丈夫ですか?
    お子様の成長速度に合った内容で授業を行わなければ、お子様は消化不良を起こしてしまい、その結果苦手意識が芽生えると日能研では考えています。難しいことを先取りしすぎず、「できる」実感を持って勉強していただいております。無理なく無駄なく「量より質」を重視した内容で、各学年に最適の進度となっておりますので、ご安心ください。
  • 日能研の青いカバンは強制ですか?
    強制ではありません。ご入室された方への日能研からのプレゼントです。
    通室時はご自身の好きなカバンで来ていただいてももちろん大丈夫です。実際は8割ほどの方が日能研バックで通室されています。