星 仁 さん (所属:明石校)

僕は5年生で入塾しました。最初は本科1組で僕はダメなんだ、とあきらめかけたりもしました。でも僕はまだ5年生だからここからもっともっと勉強したり、授業の話をしっかり聞き、たくさん発表したりして本科2組にあがりました。これがぼくの第一志望校への最初のカギになったとおもいます。新しいクラスにあがると席は真ん中になったりして、目標の学校とは程遠い結果でした。クラス替えの時もクラスが上がらず、もう駄目だと思う日もありました。でもぼくは努力して本科1組から本科2組にあがることができたので、ここであきらめたらだめだと思い、本科1組の時より勉強量を増やしました。そして本科3組にあがることができました。ですが最初は慣れない環境やハイペースの授業についていくことができず、成績もあまりよくありませんでした。クラス替えでもずっと一緒のクラスで、発展にいくことはないんだと思っていました。しかし勉強量は減らさずにしていたおかげである日、突然成績がよくなりました。あきらめなくて良かったとあんどしました。そして念願の発展にいくことができました。そして志望校を目指せと担当の先生に言われました。ですがやはり慣れない環境とハイペースの授業で席のほとんどが最後尾でした。なのでまた勉強量を増やしました。でも席はほとんど動くことがなくクラスは落ちて本科3組になってしまいました。本科3組でも席は最前列になることはほぼなく担当の先生からも志望校への合格は厳しいと言われ、あきらめかけました。でも僕は志望校の変更をしませんでした。それが志望校合格への最後の大きなカギになりました。そして、少しずつすこしずつ成績が良くなり、担当の先生からも堂々と胸を張って試験をして来いと言われ、試験を受けに行きました。本番はとても緊張していましたが、落ち着いて試験問題を解きました。そして志望校の合格を実現するととができました!!
僕が伝えたいのは何事にもあきらめずに挑戦するということです。
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