M.M さん (所属:塚口校)

私は入試直前まで絶対合格できる範囲にいると思い込んでいました。ですが、入試直前の公開模試で算数の偏差値が60→47まで下がってしまい、3科目の偏差値は59→56まで落ちてしまいました.それでもそのときはたまたま集中できなかっただけだとしか考えていませんでした。
その後特訓で受けた過去問。結果は算数が合格者平均点どころか受験者平均点を下回り、3科目で合計しても合格者最低点に届くのがギリギリなぐらいまで下がってしまいました。
考えられる原因は一つ.スマホや推し活にハマり過ぎてしまったことです。
でも、やめようと思ってやめられたら成績は落ちていません.結局、受験の前日までやめられませんでした。
もちろん、頭の中に残って集中できなくなりそうな音楽はやめましたがそれも2日前でした。そんな私でも勉強と休憩の切り替えだけは頑張っていました。家にいるとサボってしまうので、友達と約束してほとんど毎日自習室に行き、冬期講習を含めて一日8時間くらいは机に向かいました。自習室では算数の過去問からとくに文章題を全問正解できるまでやり直し、解いていて思ったことや、自分なりの解説をノートにまとめました。そうすることで達成感があったし、頭の中に入りやすかったのかなと思います。他にはレベルアップや夏期講習の栄冠から苦手な分野を中心に何分で終わらせる!など、目標を立てて進めたり、公式を暗記したりしました。理科は合格力ファイナルのテキストや理科のまとめ、フォローアップ図鑑などをやっていましたが、1番役に立ったと感じたのはフォローアップ図鑑でした。フォローアップを見始めたのは入試の2週間ほど前からでしたが、たまたまフォローアップで見ていたところがあたり、他の塾の友達が全然書けなかったと言っていた問題を全て埋めることができました。国語はひたすら漢字を書いてもいいとは思いますが、問題の直前の文章や文字から意味を考えて当てはまる漢字を考える練習をしたほうが、本番で使うことができると思います。記述では文章から使う内容に線を引いて、頭の中で組み立ててから書くのがおすすめです。
当日は緊張しましたが、「自分はこの中で1番賢いんだ!」くらいの気持ちで取り組みました。その時できない問題があったけれど、先生が言っていた通り、どうせみんなできないし他の問題でカバーできると信じて次の問題にいきました。そして、直前で成績が落ちてしまったけれど、受けたすべての試験に受かることができました!
これから受験する皆さん。先生がおすすめしてくれるテキストや問題の取り組み方を活用して、直しをしっかりする。このことを意識して頑張ってください!
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