奥野 翔太 さん (所属:塚口校)

僕は第一志望に受かりました。そして受かるはずないと思っていた学校にも受かりました。僕は4年生から日能研に通い始めました。4年生の頃は算数と国語だけだったんですが、5年生から理科と社会が入ってきてものすごく成績が落ちました。そこから、社会をやめたり、先生の助けも借り、6年生の夏期講習ぐらいから、成績が伸びました。
まず僕が伝えたいのは、健康が一番大事です。どんだけ頑張っても試験を受けられなければ意味がありません。健康は意識するようにしましょう。受験会場では、友達と待ち合わせたりしないでおいたほうがいいです。友だちと会って興奮したり、逆に緊張したり、試験に遅れる可能性があります。入試本番では、ラムネやチョコなどを持っていくと心強いです。それを食べることによって僕は、みんなよりも脳が活発に動いているし、東大生にも勝てそうみたいな感じになって、気持ちが楽になりました。志望校に向けての勉強として、僕が主に頑張ったことは、まずは各教科の過去問です。形式を理解しておきましょう。各教科ごとで、算数は、苦手な単元をレベルアップ問題集で解いたり、計算マスターの計算を落とさないこと。国語は、語句のまとめや、漢字をしっかりとできるようにする。理科は、理科のまとめや、フォローアップ図鑑をよく見るということです。そしていちばん大切なのは、間違い直しです。それは塾の問題でも、テストの問題でもそうです。入試本番では落ち着いてほしいです。僕は焦って、入試に必要な上靴を、入試の時間の合間に食べたチェーン店で忘れてしまいました。そのチェーン店に問い合わせて、上靴があるかどうか聞いているときに、近くにいた親子がたまたま上靴の予備を持っていて、その優しい親子が上靴を貸してくれたことがありました。神様ぁありがとうございます。努力は報われるってこういうことなのかなと思いました。日能研の先生は優しく、わからないことがあったら何でも質問してわからなかったら何回でも聞いていいです。僕の塾には、算数を教えてくれていた鎌田先生というポケモン好きの先生がいました。普通の授業でも面白いことを言ってくれたり、自分たちに真剣に向き合ってくれたりしました。入試本番でも、手助けしてくれ、僕一人しか受けないようなところにも駆けつけてくれて、応援してくれました。入試本番では、自分はできると前向きな気持ちでがんばってください。そして終わった科目のことは考えず、自分の今している科目にだけ集中してください。諦めずに、全力で勉強に励んでほしいです。
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