H.O さん (所属:上本町校)

・伸び悩んだとき・夏期講習・入試直前期(冬期講習)・入試前日
この4つに関して、私がすると良いと思うことを書かせていただきます。
伸び悩むことは、どんなに優秀な人でもあります。6年生に入ってからはみんなが頑張るため、相対的な数値である偏差値はほとんど上がりません。そういうときは、自分がどの単元で正答率の高い問題の失点が多いのか確認して、その単元を重点的に進めると良いです。もしミスが多い場合は問題の重要なところに線を引いたり、答えを書く前に聞かれていることを確認したりすると改善されます。
あと親御さんは子どもの成績に一喜一憂しないであげてほしいです。伸び悩んだ時に親に不安がられると、子どもも自分の成績に必要以上に不安を抱いてしまう可能性があります。
夏期講習は塾から大量に課題が出るので自由に遊ぶ時間が少なくなります。でも、可能ならば遊ぶ時間を息抜き程度に確保した方が良いと思います(もちろん勉強もしてください)。その方が勉強を頑張ろうと思えます。私もマイクラをモチベーションに頑張っていました。
入試直前期には、とにかく間違えた問題の中で理解できるものの直しを重点的にやってください。新しい問題に手をつけるよりも、理解できるものを理解し、入試へと繋げていく方が効果的です。入試直前期(特に冬期講習)は最後の追い込みの時期であるため授業が過酷なものになります。そのため、より一層理解できる問題と出来ない問題の取捨選択が重要になってきます。この時期は、頑張っても理解できない問題によく遭遇すると思います(私もそうでした)。そこで理解できる問題を理解し身につけることで、心に少し余裕が出来ると思います。
入試前日は、緊張などで眠れないこともあるかも知れません。先輩方にも眠れなかった方々がいらっしゃったようです。それでも受かっているので眠れなくても多分大丈夫です。因みに、晩ご飯を食べたあたりで緊張し始める人が多いそうです。その時は暗記系を確認して心を落ち着けると良いと思います。
最後に、これまでお世話になった先生方、喧嘩をしながらも最後まで勉強を見てくれたお母さん、ありがとうございました。
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