南 遙香 さん (所属:岡本校)

私は、塾から出た宿題をして、宿題で間違えたところの直しを次の日や育成テストの前日にすることと、育成テストや公開テストの直しをしっかりすることを中心に勉強をしていきました。直しを中心にして勉強を進めていくと、その単元の理解を深めることが出来るし、自分が苦手な範囲もわかるようになり、前回間違えたところも正解できるようになっていくからです。
また、苦手だった算数は毎朝必ず計算マスターをして、9月以降の時期からは学校別特訓で配られた過去問などを毎日1問は解くようにしていました。
苦手な算数を中心に勉強していたので、間違えなかった問題や漢字、語句などの得意な部分にかける時間は減らし自分の記憶力を信じてテストを受けるようにしたこともよかったと思います。
特に育成テストの直しはしっかりしていました。育成テストで自分で覚えきれないところを理解し解けるようになることで公開テストのほうがいい点数を取ることができて自分のモチベーションアップに繋がり、更に勉強に力を入れることが出来るようになったし、入試本番でも「私はあれだけ直しもしたし、公開テストの点数や偏差値もよかった」など、自分に自信を持つことが出来ました。自分のやってきたことを信じることができたので、本番では自分の実力のすべてを出し切れて合格につながったと思います。
後悔したことは、併願校の試験にもう少し緊張感をもって臨むべきだったことです。緊張しなかったせいでおっちょこちょいミスをしたと思うので、それがなければ、もう少しいい点数をとれたかなと思いました。
入試は、嬉しいことも楽しいこともつらいことも苦しいことも悲しいこともいろいろあったけど、第1志望の学校にも行けたし、終わった後の解放感はとてもあるし、そして何よりも今まで通りの日々が特別に感じられる、めっちゃ楽しくて幸せな日々が待っていたので、中学受験をしてよかったと思います。幸せな未来が待っているので、みんなもこれから自分なりの勉強方法を見つけて1年間いろいろなことがあると思うけど、負けずに、頑張ってください!
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