H.M さん (所属:姫路校)

僕の合格した秘訣は終盤で国語を鍛えたことだと思います。なぜそう思うかと言うと、僕は白陵特訓で初めて白陵の過去問を解いて全体的に悲鳴をあげそうになる点でしたが、中でも国語はどの科目の中でも最も悲惨でした。ですが僕は国語が嫌いであり苦手だったため、ひたすらに算数を極めていました。しかし、現実はそんなに甘くは無く、算数はあまり伸びず、国語は相変わらず悪いままでした。そしてある日とうとう先生に「国語をもっとしなさい。」と、言われてしまいました。なのでこれをきっかけに僕は国語を中心的に勉強をするようにしました。後、毎日自習室に行くようにしました。そして国語の成績は地味に上がって行きました。理科はそれなりの力はあったので今まで通りに勉強しました。
算数は国語を中心的にする前よりはする量は減りましたが、成績はそれなりに上がって行きました。国語で大切だと思ったのは漢字と文章を読み取る力だと思います。何故こう言えるのかと言うと、それはこの二つの事が出来れば大抵の問題は解けると思うからです。記号問題はとにかく文章に何が書いてあるかを読み取り、選択肢の中で最も当てはまるものを選んだり、選択肢の中から当てはまらないと思うものを消していって残っているものの中から最もあてはまり、かつ、余分な事、不明な事などが書いてない選択肢を選ぶのと、文章に書いてある内容を問題の条件に合うように書く、というようなもの。後は、漢字です。漢字はテストの何個かある一括りの問題の初めの方にあり、書けたら点数の土台作りにもいいので覚えておいて損はないと思います。そして毎日悔いを残さないように勉強しようと思って毎日勉強することも大切だと思いました。後、何故自分はこの科目、もしくは単元が苦手なのかを考えるのもいいと思います。あとは本番、自信を持って本番に挑めるかにもかかっているとも思います。以上、受験のおわった僕の合格するために必要だと思う事でした。
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