K.Y さん (所属:岡本校)

僕が日能研に通い始めたのは、5年生の春季講習の終わりくらいでした。初めは塾に慣れるため本科3組から始めました。正直に言うと初めから本科発展の資格も出ていたし、僕は転塾して日能研に入ったので
理科や国語の暗記系だけ押さえておけば大丈夫だろうと余裕をこいていました。
5年生の頃はあんまりテスト勉強もせずに育成テストや公開模試で良い結果が出ていたので、宿題もまともにしていませんでした。発展に上がってからも常にテスト結果は全体の200位から300位の間を取れていたので、5年選抜特訓を受講しました。
6年の前期の特訓では、星光西大和東大寺特訓(以下星西東)を受講するために天王寺校まで毎週日曜日に通うようになりました。
しかし、星西東のレベルの高さに余裕をこいて伸び切っていた鼻が一気にへし折られた上に、自宅から天王寺校まで一時間弱かかることや本当の志望校の特訓でないこと、周りに友達がおらず孤独だったことなどが重なり、しんどくなって日曜日に体調を崩して岡本校でテストだけ受けることが何回かありました。
なので、5月から明石校の白陵特訓を受講しました。今思えば星西東で自分の鼻をへし折られた時に真面目に勉強しておけば良かったと思いますが、その時の自分は勉強などせず家で過ごしていることが多かったです。この行動のせいで後期の最初の育成テストで、苦手な算数の点数が26点と言うとんでもない点数をとってしまい、これからは真面目にテスト勉強をするようになりました。ですが、今までサボり続けてきた自分が今更頑張っても追いつけるはずもなく、算数の点数はあまり上がらず、とてもしんどかったです。
そんな時に電話で室長の森先生に励ましてもらい、かなり楽になって勉強をもう一度頑張ることができました。それからは母からのアドバイスで夏休みに少し行っていた自習室に通うようにしました。自習室は静かで集中することができ、それからは積極的に自習室を利用しました。
今振り返ると大体12月から1月の受験直前までの放課後は自習室の思い出がたくさん残っています。
受験前日に森先生から激励を受け、少し復習をしてからすぐ寝ました。
受験が近づいても全く緊張せず、ずっと平常心でした。しかし、国語と算数が終わり、あまり手応えがなくて「うわーこれ絶対落ちたー涙」と思いながらお弁当を開くと、母からのメッセージが入っていて、おかげで午後の理科に向けて心を立て直すことができました。
3日目の神戸大学附属中等教育学校の試験は午後からだったので、午前の間に白陵の合否を聞きました。結果は合格‼️とても嬉しかったです‼️ 神戸大学附属中等教育学校には落ちてしまいましたが、第一志望校に合格することができてとても嬉しかったです。
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