T.Y さん (所属:姫路校)

私は第一志望校であった白陵中学校に合格しました。私は受験を通して変化し続けることが大切だと思いました。私が日能研に入ったのは4年の後期で、4、5年の時は土曜コースに居ました。最初は小数点のかけ算が難しくて苦戦したのを覚えています。初回の授業では多分先生の言われていることの半分も分かっていませんでした。それにそのころは朝起きるのが苦手でテストを受けられない事がほとんどでした。何とか受けれたテストでも順位が全体の半分より上には入れませんでした。そして5年生になると理科が教科に加わり物理の問題に苦戦したり、算数の偏差値が自分が思ったより低かったりしました。土曜コースは公開模試を受けるのが強制ではなかったので11月くらいから受けはじめました。ちなみに11月の模試の結果は偏差値は48くらいでした。この時はまだ白陵を目指していなかったので、そこまで落ち込みませんでした。そして6年の前期で本科コースに移りました。このあたりから割と本気で勉強してました。5月ごろから白陵中学を目指し始めました。6月後半の模試では偏差値が55になり、夏期講習からは白陵岡白特訓に入って対策を始めたのですが、これがなかなか苦戦しました。まず、算数の課題で「合格一直線」というものがあるのですが、これが量が多くて解ききれないことがありました。そこで1週間の内にやらなくてはいけない量を決めて頑張りました。それでも終わらないこともありましたが、夏期講習では合格一直線や通常授業の宿題に加え特訓の直しもあったのですが過去問の直しは力を入れてやるべきだと思います。私も直しはきちんとやっていました。そして9月、10月と成績は順調に上がっていきました。しかし、11月で急に成績が落ちてしまいました。でも一喜一憂するなと親に言われていたのでこれまで以上に要領よく頑張り、なんとか12月に元の成績に戻す事が出来ました。ちなみに最後の公開模試の偏差値は58です。そこからファイナル、冬期講習、年明け、併願校入試と時は過ぎていきました。最後の追い込み?みたいなので私がやったのは理科のまとめを毎日やることと苦手単元の過去問を解きまくることです。理科のまとめをやったのは私の場合特に理科が苦手だったのと、理科の知識問題で落とすのは嫌だったからです。そして迎えた白陵入試当日では実はを言うとほとんど緊張してなくて先生に「ちょっとくらい緊張したほうがいい」と言われるほどでした。問題は思ったよりかはすらすら解けました。そして合格発表の時もあまり緊張してなかったです(本番よりかは緊張しました)。そして合格でした。私にとって受験で大事なのは変化だと思いました。最後になりましたが、これまで支えてくださった姫路校の先生方・白陵岡白特訓の先生方、ありがとうございました。
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