小西 隆康 さん (所属:西宮北口駅ビル校)

僕は日能研以外に、ピアノと英会話の習い事に行っていました。入試一ヶ月前になればさすがに休みましたが、それまではちゃんと毎回行っていました。僕にとって、習い事は気分転換になりましたし、続けていても絶対に落ちるわけではなく、僕のように受かる人はいるのでやり続けても悩む必要はないです。それでも悩む場合は担任の先生などに相談したらいいと思います。
また、多くの人が成績の下がりに直面してしまう事があると思いますが、その時は「どう対応するか」が大事となります。そこでただうなだれるだけでなく、次はこうしようとはならなくても、とりあえず今は落ち着こうとする事が良いと思います。
僕は、どうしても国語があまり出来なかったため、本当に大丈夫かと思う時がありました。安心して下さい、最後のテスト(特訓)で38点取ってしまった人でも受かります。それが僕だからです。国語は急に伸びていくので、いつも通りにコツコツが大事です。「私75点」とか「俺89点」などが聞こえても、「その人達も次は失敗するかもしれないし、今回は自分が運が悪かっただけ。」ぐらいに思っておくのでいいと思います。
後、国語に関して、その内容の文章がでた時に分かりやすくなるため、受験の勉強だけでなく、色々なニュースや映画やドラマなどを見たり、色々な本を読むのは効果的だと思います。
YouTubeなど色々な情報を目にして「自分は不十分だ。大丈夫か?」と思う人がいるかもしれませんが、同じ十二才ですし、塾で言われた事をしっかりやれば大丈夫です。ケアレスミスや計算ミスに気をつけて、最後あなたの合格体験記を作れるように努めて下さい。入試当日、忘れ物をしたとか、到着ギリギリだったなどのトラブルは、合格体験記のネタが出来たと思ったらいいです。辛い事もあるかもしれませんが、それも合格体験記のネタです。辛いのは合格する証です。
みなさん、今日も一日頑張って下さい。
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