K.M さん (所属:西宮北口駅ビル校)

最初に言うと 、僕はこういう 順番で受けた。
北嶺中 、愛光中、 甲陽学院 1日目
甲陽学院 2日目、高槻中 B日程
神大附属中等教育学校。
僕は第1志望校である甲陽学院に合格するために、前受け2校を甲陽学院に合わせて2日連続で受けることにした。
まずは北嶺中学校
僕からしたらあまり手応えは無かった。
そして2日目の愛光中学校
思いっきり理科で大失敗をした。時計を忘れていたし、部屋の時計が小さくて見えないし、黒板に時間も書いていなくて、突然終わりの時間が来てしまい、後半は空白のまま終わってしまって焦った。
甲陽学院の1日目
国語は普通で、うれしいことに算数がとてもよくできた。理科は全然できなかった。だから総合的には普通だった。
甲陽学院の2日目
国語の文章が全く自分に合わず大苦戦。算数はまぁまぁだった。
次は、高槻中学校
ここでは 3教科 全てとても手応えがあった。
最後は 神大附属中等教育学校
僕の第2希望校であり過去問を解いていたので
ここも全てよく解けた。
結果
北嶺中…なんとか受かった
愛光中…予想通りしっかりと落ちた
甲陽学院…不安だったが受かった
後で聞いたが、理科はみんなできなかったらしい
高槻中…予想通り 受かった
神大附属中等教育学校…予想通り 受かった
これから受験するみんなにアドバイス
1、前日に必ず持ち物と時間は確認して。時計を忘れないで。
2、甲陽学院入試の1日目と西北である2日目対策特訓の間の時間が全く無いので、お昼ご飯は持ってきて川沿いのベンチで食べるのがオススメ。僕もそうした。
3、入試当日の朝、先生に出会えたらかなりホッとすることができるから先生を探して。
4、Nカバンも見えたら心が落ち着くから探して。
5、前受け校は落ちても気にしない。
最後に、僕は最初から最後まで塾が大好きでした。灘特訓と甲陽特訓でお世話になった先生方、仲良くしてくれた友達 、家族に本当に感謝しています。
ありがとうございました。
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