K.T さん (所属:元町校)

自分は、新4年生で日能研に入った時から、算数が得意教科でした。そして、算数に頼り続けて6年生の冬期講習まで来ました。しかし、6年生の冬期講習から、緊張のせいか、灘中学校の算数の過去の問題や予想問題の点数が低下し始めました。
そこで、算数だけに頼るのではなく、国語や理科でも点数が取れるようにしようと思い、冬期講習から受験までの間、復習や自習、苦手分野のチェックなどをし続けました。その結果、国語の先生からは、「この1ヶ月くらいで、すごく伸びたな〜」と、理科の先生からは、「本番でも頑張れよー!!」と言ってもらいました。
そして、入試当日を迎えました。1日目は、国語、理科、算数があり、終わった時には、すべてあまり点数が取れていないと思い、完全に諦めていました。しかし、2日目は、後220点も残っているし、自分は国語を冬期講習で頑張ったのだと思って、まだ自分を信じていました。担任の先生からは、「落ち着いて2日目も頑張って!!」と言ってもらいました。(家では、算数で本番も点数が取れず、それを国語でも理科でもカバーできなかったことを大号泣してしまいました。)
そして、2日目は、算数、国語があり、「今日こそ算数も国語も高得点を取るぞ!!」と思い挑みました。しかし、算数が終わったところで、「2日目も算数ダメだった、、、」と落胆してしまいました。しかし、お母さんから教わった、緊張をとく呼吸(8秒かけて息を吸い、2秒息を止めて、8秒かけてゆっくりと息を吐く)をすると、気持ちがスッキリし、先生たちから教わったことを思い出して、落ち着いて国語に挑むことができ、思っていたより点数が取れました。そして、合否発表の日。まさかの合格で、家族で抱き合いました。(ちなみに理科と1日目の国語は受験者平均と合格者平均の間くらいで、2日目の国語は合格者平均を10点くらい超えていたらしい)
得意教科が伸びなくても、諦めない気持ち!!冬期講習からでもまだ間に合う!!努力は必ず報われる!!その言葉を信じて、2027年度以降の受験生も頑張ってください!!!!
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