T,T さん (所属:元町校)

僕は3教科だと国語が得意な方で算数が苦手でした。トライアルの結果も大抵はこの通りでした(5回トライアルは国語Ⅰが今までにないほどとても悪かった)。トライアルは算数が足を引っ張って結果は第1回から順にCBCCCでした。そして過去問演習でも算数の点数は時々良い点が取れることもありましたが、ほとんどの点数が伸びませんでした。
そんな中、担任の先生に算数の補習を算数の授業前に1時間つけてもらいました。この補習では甲陽学院中学校の過去問を解きました。そこで最初のほうはあまり点数が伸びませんでしたが、入試に近づくにつれて点数が取れるようになってきました。このことからやっぱり苦手なところは先生などにいうことが大切なのだと感じました。
そして迎えた本番では一日目は、算数国語理科。3教科とも感触が良かったので少し自信がつきました。そこで先生には2日目へのアドバイスを面談でもらいました。その言葉を信じて迎えた本番2日目国語の感触はいいように感じ、算数2日目はいつも通りのようなあまりよくはない感触でした。
そしてそのまま併願校をうけて合格発表の日まで待ちました。その日は最後の併願校の試験が終わった後ゆっくり家に帰って合格発表を見ると、「合格」の文字が見えました。そして点数を見ると1日目は比較的良いほうだったが、2日目はまず算数がまぁ自分にしてはそこそこでした。国語は受験者平均点にも届かない過去問演習を含めて最悪の点数でした。稼ぐべき国語Ⅱが悪かったというアクシデントがあったもののギリギリ合格することができました。欲を言うなら国語Ⅱはもっと・理科はもう少し取れたら良かったと思った。しかし終わったことなのであまり気にしないことにしました。
これらの体験からわかったことは、いままでの復習などで今までに習ったことを確実に定着させて、LAST STEP算数 などは毎日ちゃんとやることが大切だとあらためて感じました。語句などは電車などの通塾の時間など空き時間にするとよいと思いました。試験の時はとにかく冷静に今までやってきたことを信じることが大切だと思いました。
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