

T.F さん (所属:烏丸校)

僕は、ばく然とだけど将来なりたいものがあったので三年生の時に塾に入りました。
三年生の時は、リードコース(本科)だったので授業回数と時間も少なく、他の習い事もしつつ友達とも遊んだりできました。四年生で灘コースになると授業と宿題のレベルが高く時間も長くなりました。そして五年生の一年間は特に自習室を使って今まで理解できてなかった所を勉強しました。しかし、どんどん成績が悪くなっていきとうとう冬期講習前には最下位を連続で取ってしまいました。しかし、冬期講習は今までよりもがんばってなんとか最下位を取らなくなりました。
そして六年生になると、受験生としての自覚を持ち始めて少しずつノートの取り方をよくしようと思いました。(ゲームは12月までやめられなかった)そして夏期講習になると成績の上がり下がりがどんどんすごい事になって教室内をとても移動しました。そして冬期講習になるとある程度は定まってきました。しかしそこは第一志望ギリギリのラインでした。そして色んな事をしている内に1月17日(関西統一入試日)が来てしまいました。
初日は少し緊張していましたが母が言うには緊張しているようには見えなかったそうです。先生達の応援で自信がつきました。五島先生の応援はみんなでテンションが上がりました。次の日には合否が出たのですが試験中で見れなかったので帰ってすぐに見ました。すると、なんと合格でした。そして迎えた第一志望の日にも先生達が沢山おられました。そこではげましの言葉をもらっては入れてうれしかったです。小西先生からの言葉で緊張が取れました。後はやるだけだったので全力をだして終わりました。そして合格発表の時は緊張しながら合否のボタンをおすと、パスワードが違いました。何度試してもダメでしたが10分後に受験番号の入力しない文字を入れている事に気づき、リベンジ入力すると不合格ではなく合格でした!家族全員大喜びしてくれました。四年間積み上げてきた物が第一志望合格へと届いてくれてとてもうれしかったです。
受験生の皆さん、パスワード間違えなどのミスに注意してください。また出来ない事は学年が上がる前にこく服してください。その後が地獄です。
そして最後に今まで支えてくれた先生達や家族に感謝しかないです。四年間支えてくれてありがとうございました!!
[2026年春入試 合格体験記] Copyright(c)2026 NICHINOKEN-KANSAI ALL Rights Reserved.