O.Y さん (所属:枚方駅前校)

僕は、4年生から入塾しました。
6年生になるまでずっと国語と社会が苦手でした。育成テストや公開模試でも記述ができなくて空白のままのことが多かったです。でも、授業で国語の先生に「時間配分に気を付けて記述は全部埋めなさい。」というアドバイスや、問題の解き方を教えてもらって、国語の点数が3割くらいから5割くらいまで上がりました。
社会は、面談の時に「社会のまとめをしたら成績は上がります。」と言われたので、繰り返しやるようにしたら7割ほど点数を取れるようになりました。
5年生のころから算数が得意だったので、できない教科を補えるように頑張りました。でも、途中で手を抜いて成績が落ちてしまい自信がなくなった時がありました。宿題も提出していませんでした。やばい!と思って、宿題もできる限り提出して授業でわからなかった問題は先生に聞いたり、日能研の動画を見たり、ちゃんと勉強して自信を取り戻しました。
全教科で言えることだけど、できない問題の穴埋めが大事です。これをやり続けてください。入試では全く知らない問題はほぼありません。習ってきた内容を応用したものばかりなので、基礎ができていないと解けません。僕はそのことの大切さや、先生に言われたことをきちんとやることの重要さが、入試が終わるまでわからなかったので、第一志望の学校に合格することができませんでした。皆さんは僕みたいにならないように、途中でさぼらず頑張ってください。
入試前日に塾では質問日があって、苦手な範囲をできるようになるまで質問しました。入試本番で質問した問題と同じような問題が出ました。直前まで質問日は塾に行かない予定だったけど、行ってよかったです。
本番はいい緊張感をもって挑めたと思います。第一志望は残念だったけど、いくつかの学校に合格をもらえてよかったです。中学校では、日能研で学んだことを忘れずに、頑張ろうと思います。
これまで支えてくれた枚方駅前校や特訓の先生方、本当にありがとうございました。
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