先輩からのアドバイス

中学受験・合格体験記

奈良学園登美ヶ丘中学校

兼松 佑和 さん (所属:学園前校)

合格へのトライ

僕は、奈良学園登美ヶ丘中学校を志望することに決めました。理由は大きく分けて二つあります。一つ目は、その学校のイングリッシュキャンプに行った時に、先生などとしゃべっていてこの学校がいいなと思ったからです。二つ目は、新聞で見て知った最初に希望していた奈良学園よりも、家にちかいところにあるからでした。実際に校門を通り過ぎただけでも、それまでの世界とは違った生徒の人たちや先生の姿までもがとても輝いていました。なので僕は、『絶対に合格するぞ!!』という気持ちになりました。
 もちろんのこと、合格するためには勉強をしなければいけません。その勉強法として伝えたいことが二つあります。その一つ目は、間違えてしまった問題の後始末についてです。僕は、なかなか一度ではしっかり覚えきれない人でした。なので、間違えてしまった問題にラインマーカーなどで印をつけます。そうすることによって復習したい時に、見直さなくてはいけない問題が視覚化できるのです。それでも覚えられない時の、自分での必殺技は『はりまくる』です。生活している時によく使ったり通るところ、ドア、トイレ、おふろ、玄関、勉強机、ロッカーなど、どこにはるのかというより、とにかく『はりまくる』です。二つ目は、過去問の対処法についてです。過去問を解いていく時に、点数が良かったり、悪かったりします。その時々に、褒められたり、怒られたりします。僕は、そのような変化がやはり嫌だったので過去問を親に一緒に解いて体感してもらいました。一緒にすると、難しいという自分の気持ちなどが分かってもらえて、自分のことを見直してもらいました。とてもすっきりとした気持ちでやり直しをすることができました。ぜひこのやり方をやってみてください。
 最後に、合格発表についてです。僕の場合は、13時に発表だったのでお昼ご飯を食べ終わった後に軽い勉強をして、きん張をやわらげて発表を待っていました。合格発表を開いた後、すぐに先生に電話をして受話器をおろし、3年間の受験戦争は幕を閉じました。
 ガンバレ受験生。

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