S.K さん (所属:上本町校)

僕は、5年生のときに日能研に入りました。入った頃は、宿題も次第に回るようになってきて、僕が4年生の頃からやっているソフトボールもやりながら南森町校に通うことができていたため、それほど大変ではないと思っていましたが、5年生の後期になると宿題が増え、勉強するのが嫌になってきました。
6年生になると、さらに宿題が多くなり、授業も増えたため、宿題を回すのが難しくなってきて、ソフトボールを続けにくくなってきましたが、僕はソフトボールをやりたかったので、7月くらいまで土日に塾を休んでソフトボールをやっていました。僕はまだソフトボールを続けたかったですが、7月からはソフトボールを休んで夏期講習からは上本町校の選抜コースに移り、授業も宿題も増える中で10月の大阪星光トライアルを目標に頑張りました。
夏期講習では、僕はまだ全然焦っていませんでした。しかし、大阪星光トライアルの結果は不合格でした。さすがに焦ったので、東大寺トライアルを次の目標として、心を入れ替えて一日にやることを紙に書き出し、予定を立てて勉強したり、授業後に先生に記述の採点をしてもらったりしました。その努力が実り、東大寺トライアルでA判定を取ることができました。さらに大阪星光や東大寺の過去問でも合格者平均点を超えることが増えてきて、自信がつきました。
入試本番の朝の激励は、知っている先生がたくさんいて、嬉しかったです。入試問題を解く時、先生のアドバイスが役に立ちました。合格発表の時、大阪星光は受かっている自信がありましたが、理科が難しく、点が取れていなさそうだったので、少し心配でした。しかし合格していたので、安心して東大寺の試験を受けることができました。東大寺はチャレンジ校でしたが、合格していたので、とても嬉しかったです。入試本番で力を出し切れることは難しいと思いますが、諦めずに自信を持って受ければ、結果は出ると思います。
最後に、大切なことをたくさん教えてくれた先生方や、受験を支えてくれた家族、ありがとうございました。
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