M.I さん (所属:甲子園校)

僕は、4年生の4月から日能研に通い始めました。入塾テストで思った程点数が取れず、最初は本科クラスからのスタートでした。
どうしても発展クラスに上がりたかったので、毎日の計算マスターはもちろん、出された宿題をきっちりこなすことを心がけました。努力の甲斐あって、すぐに発展クラスに上がることが出来ました。
5年生の途中からは別校舎の選抜クラスの資格をもらうことが出来、通うことになりましたが周りのレベルが今までよりも高く、成績もなかなか上がらなかったのでとても苦しい思いをしました。
6年生の最初も成績がなかなか伸びることなく苦戦していました。
そんな状態で迎えた夏期講習。
もうダメかも‥と思ったこともありましたが、夏期講習の頑張りが秋には出てくる!と
信じて、朝8時半から自習室へ行く生活を
続けました。
すると、夏期講習も終わってしばらくした頃からだんだん公開模試や過去問で良い点数が取れるようになりました。
夏期講習頑張って良かったとすごく嬉しくなりました。
その数ヶ月後、入試直前の模擬試験でも合格点を取れるになり、入試当日は自信を持って試験に臨むことが出来ました。
ただ、入試当日に1つハプニングが起きました。理科の試験の時、受験番号を書いたかどうかわからなくなり、テストを回収されてからとても不安になりました。
終わったことなのでどうしようもなかったですが、ちゃんと確認すれば良かったと後悔しました。
そして、翌日の合格発表日。受験番号書いたかの不安もあり、ドキドキしていましたが、別の学校の受験もあったので、それが終わってから結果を見ました。
合格の文字を見た時は本当に嬉しかったです。
3年間頑張ってきて良かったと思いました。
これから受験をするみなさん、6年生の1年は勉強時間も長くてしんどいことも多いと思うけれど、諦めずに頑張ってください。
あと、当日は必ず受験番号を書いたか最初に確認しましょう(笑)
最後に、僕を合格に導いてくださった駅ビル校、甲子園校の先生、特訓の先生、支えてくれた家族、本当にありがとうございました。
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