R.K さん (所属:西宮北口駅ビル校)

僕が中学受験をして一番大切だと思ったことは「あせらない」ことです。
そう思うことが大切だと思う一つ目の理由は「試験に集中できないから」です。これは最後の学校を受けた時のことですが、自分の席は教室にある時計が見えにくかったので、手持ちの時計を見ようと思い時計を出しました。すると、一教科目の問題が配られた後に時計が約三十分遅れていることに気付きました。ですが、あせらずにその時計での始めと終わりの時間を冊子の真ん中に書いて、落ち着いて試験に取り組むことができました。前日まで何ともなくても、当日にそういったトラブルもあり得るので、あせらないためにも直前まで持ち物の確認はしっかりした方がいいと思います。
二つ目の理由は「次の教科にも影響するから」です。これは二日目の学校を受けていた時のことなのですが、得意教科の算数の手応えが悪く、思うように解けなかった自分に少しあせりました。しかし、終わったことは振り返らずにすぐに気持ちを切り替えて次の科目の準備をしました。その結果、落ち着いて試験に臨むことができ、いつもと同じように解くことができました。
三つ目の理由は「自信を失うから」です。これは過去問の再取り組みをしていた時のことですが、「一回目に解けた問題が二回目には解けない」ということが何度もありました。ですが、これもあせらずに解説を見て解法を再度身につけることで、逆に「これでもう二度と間違えない」という自信につながりました。
日能研での塾生活は、入試直前はやっておきたい課題が多かったり、朝から夜までずっと塾にいて勉強することもあったため、苦しい時もありました。そんな時は友達と休み時間に遊んだり、先生と話したりして気分転換をしました。色んな先生の授業を受けたり、テストや過去問を解いたりするのは楽しくて、第一志望に合格した時はとても嬉しかったです。
最後に合格をサポートしてくださった教室長の永松先生、担任の板東先生をはじめとするこれまでお世話になった各教科の先生方、事務の方、ありがとうございました。
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