H.K さん (所属:西宮北口本校)

僕は4年生の時から日能研に通い始めました。最初は週2回の通塾で仲の良い友達もでき、塾に行くのが楽しいと思うようになりました。けれど5年生になった時週3回に通塾が増え3年生から習っていたラグビーと週末のテストが重なる回数が増え毎週前受けでテストを受けることになり5年生の一年間はかなりハードになりました。
宿題が追いつかなかったり、授業の次の日に前受けのテストがあり、テスト勉強もなかなかできずクラスでの順位が悪くなったり、クラスが落ちたこともありました。
5年生の間はなんとか一年間前受けを頑張り、6年生からはクラスが上がれるようにとスイッチが入った気がします。
前期はラグビーの回数を週2回から1回へ減らし前受けもやめて、入試に向けてスタートを切ろうと気持ちを切り替えました。
前期は西宮北口で特訓を受けていましたが僕の第一志望校の特訓は夏期講習から始まり毎週西宮北口から桂校まで行くことになりさらに入試に向けての気持ちが強くなりました。
特訓では過去問を解き、最初はすごく点数が悪く「このままで大丈夫かな?」と不安な気持ちになりました。後期からは志望校の過去問以外に併願校の過去問を解く回数も増え塾がない日は自習室に行くようになりました。
自習室はすごく静かなので集中でき質問も可能なためすごくいい場所だなと感じました。
一緒に頑張る友達がいたことも心強かったです。冬期講習が終わり、入試本番が近づいてきて緊張もしていたと思いますが、入試初日は友達と一緒に学校まで行ったのであまり緊張することなくいつも以上の力を出すことができました。午後からは午前中の4科目にさらに3科目と疲れてあまり力を出すことはできませんでした。2日目は得意科目だけの試験だったのであまり緊張しませんでした。
改めて思い返すと入試はあっという間に終わるんだなと感じました。
第一志望の合格を見た時は嬉しくてたまりませんでした。僕は中学入試を通して諦めないことが大切だと思いました。
僕が最後まで諦めずにやり遂げることができたのは塾の先生をはじめ、友達や家族いろんな人の支えがあったからです。
本当にありがとうございました。
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