

H.Y さん (所属:明石校)

私は4年生から日能研明石校に通いました。明石校に入ってまずは、長い授業時間になれることを大切にしました。そうしたら思いの外、すぐに授業のペースになれました。
ですが計算ミスなどの凡ミスが多かったのでそういう点を改善していき、すぐに5年生になりました。5年生は苦手な算数・理科の問題をたくさん解き、国語と社会の授業を楽しんですぐにどこかに行き、あっという間に6年生になった気がします。
6年生でとても記憶に残っているものがあります。それは前期の通過算の単元でテストの得点が27点だったことです!(150点満点で、ですよ!!)このような体験があるので難しい単元は、父に質問したりノートを分かりやすく書いたりしていました。
夏期講習は授業の1コマが長く、しかも算数と理科が連続で授業があったりするので疲労困憊でふらふらでした。そして後期の授業が始まりました。入試当日までの100日のカウントダウンが受付の上に貼られていて、少しずつ友達と入試を意識し始めました。
私は後期から海星の講座が始まったので、毎週日曜日に岡本校に通うのは大変でしたが、仲のいい友達に会えるのでとても楽しかったです。
冬期講習の初日に激励もあって、だいぶ入試モードになりました。
受験前の1週間は学校を休んでほぼ毎日自習室に行き、質問日は友達と一緒に行きました。
苦手な算数の問題を質問し、受験が不安であることを5年6年の国語の先生である深澤先生に話しその他いろいろな雑談をして家に帰るときにはたくさん手を振って、気持ちを落ち着かせることができ万全の状態で受験に臨めました。
合格手ぬぐいに書かれた友達や先生のコメントを寝る前にじっくり見てしっかり寝ることができました。
受験当日、私は第一志望校の海星しか受けていないので初日の午前で全力を出すぞ!という気持ちで学校にいきました。1日目の土曜日の朝の電車は全然人がいなくてほっとしました。
学校の門には海星の講座の先生と明石校の仲のいい友達がいてとても安心しました。
問題は理科から始まって、かなり解けたので今日はいけるぞ!と思いほかの国語と算数と社会をぶっ飛ばしました。2日目の日曜日も同じようにぶっ飛ばして問題を解きました。
そして迎えた合格発表。私のスマホで発表を見たとき、嬉しくて時が止まりました。
6年生のみなさんは先生の話を素直に聞くことと体調を整えること、日能研の先生はみなさんの味方なので先生に勉強やその他の相談をするととても安心できます。
そして休み時間に国語の先生なのに国語以外のことで雑談をしてくださりいろいろな相談をしてくれた深澤先生をはじめとする明石校の先生方、岡本校で海星の講座を受け持ってくださった先生方、いままでの授業を担当してくださった先生方、塾の仲間や友達、本当にありがとうございました!
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