中山 永愛 さん (所属:上本町校)

日能研に通い始めたのは4年後期からでした。
地元の中学は校舎がきれいじゃないから、といった理由が中学受験を始めたきっかけです。
最初は発展2からのスタートでした。
入塾テストでギリギリ発展2に入れた感じです。
5年のときに最難関コースにあがれました。
5年になってからは今まで聞けなかった質問を積極的にするようになり、クラスメイトとも仲良くなり塾が大好きになっていきました。
最終学年の6年では選抜コース、志望校特訓では前期から高槻特訓に在籍しました。
私が日々の勉強で大切にしていたのは、宿題やテストの解き直しを理解するまでしっかりすることです。
解説を読んでもわからないときは放置せず、必ず先生に聞いていました。
それでも私は国語が苦手で偏差値50〜55しかありませんでした。
高槻中の過去問でも国語は受験者平均さえないときばかり…
理科が得意だったので理科で点数がとれたときにギリギリ合格者最低点になるぐらいでした。
なので、冬休み入ったあたりからは不得意な国語は諦め、理まと社まと、算数の中レベル問題(日能研のウイニングB問題)をひたすら解くことに力を入れていました。
先生のアドバイスで夏期講習のテキストも復習もしました。
過去問の2周目はせず、併願校の過去問は受けるコースのみ2年分だけで、あとは苦手分野の問題を解きました。
試験中でも学力は伸びるから最後の最後まで諦めるな!と、先生が言っていましたが、あれはその通りだと思います。
両日程とも合格最低点より+20点と、過去問ではとれたことない点数で合格ができました。
偏差値にとらわれすどこに受かっても行きたい!と思っている学校のみ受験をしたのもあり、本番も緊張なく試験を受けれました。
毎日宿題や週末にテストに追われる日々で大変でしたが、ここまで頑張ってこれたのは日能研が大好きだったからだと思います。
受け持ってくれた先生たちが優しく面白く、授業がとても楽しかったです。
塾に通うのが楽しみでした。
先生にはとても感謝しています。
ありがとうございました!
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