

W.K さん (所属:烏丸校)

この話は、6発展の上位勢、6選抜の成績が伸び悩んでいる人達が、対象です。そもそも、成績がかけ離れていると、自分が思うこと、悩み事は、絶対にわかってもらえません。おなじ、悩みを持ったことがないからです。なのでこの文章を読んでください。
自分は、もともと選抜ではなく、発展から、6年生は始まりました。5年の時はずっと発展だったのですが、前期、後期ともに成績は偏差値55から60の間くらいで、すこし、伸び悩んでいました。なので自分は「同志社中学校」を志望していました。なので、理科、社会は少し手を抜いてしまうこともありました。ただ、6年生の3月の初めあたりに、先生から「同志社はもったいない」と言われたので、「洛星中学校」を目指し始めたんです。なので、6年生の春期講習まで、全力でやりました。そうすると、選抜の切符がつかめたんです。すごく嬉しかったです。そうして、選抜に行くと、やっぱり、選抜と発展ではえげつないほどの「差」があったんです。ただ、その「差」に、目を向けず、「直し」を、本当にガッチリとやりました。四科目全てです。そうすると、夏期講習が、終わったあたりに、偏差値が61、2くらいが取れるようになってきました。なので、先生に、「洛南もこれから頑張ればいけるかも」と言われたので、目指すことにしました。ただ、やっぱり、きついんです。62.5くらいが最高偏差値だったんです。ただ、絶対にくじけなかったんです。あきらめない、じゃなくて、くじけなかった。後期の授業はもう、本気でくじけずに頑張って取り組みました。そうすると、なんと、最後の最後の12月20日の公開模試で、偏差値が67.8になったんです。その波に乗って、冬期講習は、絶対に手を抜かず、むしろ、もっと、大きな粘り強さで実力をつけました。そうすると、もう、自信に満ち溢れているんです。「もう、負けるわけがない」そんなカンジです。なので、前受校の「愛光中学校」を受ける前は、先生に「愛光、合格してきますわ」って言ってビルに入りました。そして、合格しました。気持ちよかったです。
その流れに乗って、受験校全合格を達成しました。
皆さん、絶対に、くじけてはいけません。
くじけると、何もできません。
くじけると、解決策を見出す前に勉強からにげてしまい、うまくいきません。
なので、解決策を考えてください。
皆さんのご成功、心より願っております。
それでは、ひと足先に学校生活を楽しんで参ります。長い文章を読んでいただき、ありがとうございました。
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