M.Y さん (所属:茨木校)

私は第一志望校に、A日程(一日目)で不合格、B日程(二日目)で合格する結果となりました。そんな私が、これから受験に挑もうとしている皆さんにお伝えしたいことをいくつか紹介します。
一つ目は宿題に早めに取り組むということです。私はこれをするだけで成績が伸びたと思います。志望校に向けて難しい問題を解く機会が増える中で授業をしっかり理解するためには宿題に丁寧に取り組むことしかないと思います。なので無理をする必要はないですが宿題には早めに取り組みましょう。二つ目は基本問題が大切、ということです。理科の生物、社会の年号などの覚えるしかない暗記物は覚えておくだけで得点につながるし、隙間時間に勉強できます。そして一番は、入試直前に自分に自信を持つことにつながります。わたしは入試直前に基本問題を見直すことであまり入試中緊張しませんでした。基本は必ず入試中に自分を助けてくれると思います。三つ目は考え方次第で受験には合格できるということです。これは二つ目にかぶるかもしれません。ここで私の体験談を少しお伝えします。私はA日程(一日目)では最初の入試実戦模試の時から合格率50~80%、B日程では最初は20%未満でした。12月の最後の入試実戦模試でもA日程の合格率は80%を超えていたので、A日程ではとても緊張はしたものの自分は受かるだろう、という気持ちで入試に挑みました。B日程でも私は受験を受けきるまで結果を見なかったので、まあ、A日程で受かっているだろうと思いながら受けました。それが後々大きな勘違いになるのですが、私はこれでよかったと思います。受験を終えるまで結果を見ないことが大切、と言いたいわけではありません。ただ、私は結局予想していたことと反対の結果になりましたが、最後まで自分を信じ続けました。これは受験をする皆さんにとっても大切なことだと思います。ここで受験に向けて勉強する意味について触れます。もちろん知識をつけて問題を解けるようにするためですが、私はもう一つ、自分を信じるためだと思います。
最後に私が今言えることは、決してあきらめないでくださいということです。私は基本のことをやり、先生、家族と一緒にやりきる気合だけで合格することができました。私の時もそうでしたが、先生、家族は全力で最後まで応援してくれます。私はそのおかげで合格できたと思っています。先生、家族への感謝を忘れずに、決してあきらめずに最後まで頑張ってください!応援しています。
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