橋本 昊明 さん (所属:豊中校)

<灘中を目指す君へ>
僕は国語が苦手でした。特に1日目の語句の問題の点数がなかなか取れませんでした。
同じように国語が苦手な君へ、「1日目対策としては、6年開始時にもらう最上級語句というテキストを覚えるまで何回も繰り返すことをお勧めします」
<東大寺学園を目指す君へ>
6 年後期にもらう「東大寺漢字マスター」はしっかりやっておいてください。僕は、東大寺学園の入試前日の夜に見直し、当日の入試でそこから出たので助かりました。
僕は新4年生として3年の2月から日能研高槻校に通い始めました。そして5年の夏期講習から日能研豊中校の灘特進に入りました。灘特進に入り始めた時は「授業についていけるのか」や、「新校舎でやっていけるのか」そして「5年の夏から灘特進に入っても灘に受
かる事ができるのだろうか」などのたくさんの不安を持っていました。しかし、堀江先生が優しく声をかけてくださったり、灘特進の仲間がフレンドリーに接してくれたり、本郷先生がくれた特問(算数)のおかげでのびのびと授業を楽しむことが出来ました。6年生になって内容がいっそう難しくなり、土日の特訓が増えたことで5年生の時より大変になりました。でも、豊中校でも駅ビル校でも友達ができ、なんとか頑張ることができました。
・1月17日 入試一日目
岡本校に集まり、各科目の先生方の激励を聞き、バスで灘校へ。
緊張はしていたがどんな問題が出てくるのか、うずうずする気持ちもあった。
この時、僕は理科が全くできなかった。理科のテストが終わったあと僕は絶望していた。
担任の渡部先生との面談で理科が難化したということを聞いてなんとか正気を保てた。
・1月18日 入試二日目
一日目を引きずる気持ちもあったが、不思議と緊張はしていなかった。
手応えは算数も国語も最悪で正直落ちたかと思った。得意な科目(算数)で取れなかったことに絶望していた。
西大和へ向かう電車の中で気持ちを切り替え理科の勉強をしていた。見上げると、上山先生が同じ車両にいて、びっくりした。
西大和の試験の手応えはあったので少し安心した。
・1月19日 入試三日目
奈良のホテルに泊まり、ホテルの朝ごはんをしっかり食べ東大寺学園にむかった。
グラウンドでは各塾が激励会をしており異様な雰囲気だったが、各教科の先生からのアドバイスを頂いたり、担任の渡部先生から肩をもんでもらったりしてリラックスして試験会場に向かえた。東大寺学園は理科が少し難しく感じたが、他の教科は手応えがあったので平常心でいることができた。
・1月20日 入試四日目
六甲学院への道は、物理的にしんどかった。坂の上の学校は大変だなと感じた。
試験は問題なく終わったが、試験中に灘の結果が出る予定だったので、気が気じゃなかった。
試験後、灘の結果が気になったが、とりあえず駅まで移動して結果を見た。
絶望的な理科を思い出しとても不安だったが、灘中学合格の結果を見た時は天にも昇る気持ちだった。と同時に、とてもホッとした。
僕は日能研のカリキュラムのみに従い、頑張ったことで5年の夏期講習からでも合格することができました。皆さんも日能研のカリキュラムを信じて努力すれば合格できるので、頑張ってください。また僕は受験直前に毎日自習室に行ったことで集中して勉強することができたので合格することができたと感じています。皆さんも受験直前は自習室に通うことをお勧めします。
最後に、僕が灘特進に行くことをサポートしてくれた高槻校の秋田先生、廣橋先生、豊中校に来た僕に優しくしてくれた堀江先生、梨本先生、池田先生、そして6年生になって僕を伸ばしてくれた渡部先生、寺西先生、小澤先生、西岡先生、荒賀先生、板東先生、永松先生、上山先生、西野先生、本当にありがとうございました。また開成受験のための社会の授業をしてくださった山口先生も、わかりやすい授業をありがとうございました。
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