追風 武玖 さん (所属:烏丸校)

みなさんはあらゆる全ての宿題を完璧にこなそうとしていませんか?
まぁそれができれば本望なのですが、実際にそれをやるとなるとなかなかに大変じゃないですか。
もしかすると見てくれている方の中にも宿題が終わるか不安な方がいらっしゃるのではないかと思い、全てを完璧にこなさないと合格できないのかというとそういうわけではないということを伝えたいと思います。
僕は5年のときに余力があればやっておこうという宿題を積極的にやってしまい、通常の宿題が,追いつかなくなりました。(それは5年の終わりだったのでセーフ)
6年のときは集中力の低下により、前期から徐々に、宿題が追いつかなくなっていき、かなり大ピンチに、、(その時は受験までには終わるだろうというなぞの自信から何もあまり危機感はありませんでした)後期に入ってどんどん宿題が追いつかなくなり、テスト直しもままならない様に、(祝日でなんとか進めるも、開いた差は大きく、入試までに終わらないのではとようやく分かってきました)
なぜこんな僕が灘に合格できたのでしょう
それは簡単です
入試までに全ての宿題をするのは不可能と知った僕はその時に大きくやり方をかえ、昔の宿題よりも今の宿題をすることを重要視しました。(後半は実践的な授業が多く、やる価値が高いと判断したからです。)
そして苦手な分野を重点的に固めることで、なんとか間に合わせようとしたのです。
この判断はすごく大切です。
全ての宿題を終わらせるために受験をしているのではないのです。自分が足りないと感じる部分をできるようにする、それだけで第一志望校は通るはずです。
まとめ
終わらない宿題においてとても大切なことは、昔の覚えていない問題の直しや宿題より、今の覚えている問題の直しや宿題を優先し、また、自分の苦手な分野を徹底的にかためることです。
宿題が終わらず成績が停滞しているあなたもこのようにしてみてはいかがでしょうか。
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