嵯峨 佑佳 さん (所属:明石校)

入試1週間前にしておくとよいことを2つ書きます。
1つ目はいままでの復習をすることです。もちろん一ヶ月前くらいからやっておくのも大切ですが、ラスト一週間は自分の苦手な問題を解き、類似問題も解いて入試でなにがでてもいける!という自信が持てるくらい全力でやることがおすすめです。
2つ目は自習室の活用です。私は入試2週間前から自習室を利用しました。それまであまりいったことのなかった自習室ですが、同じクラスの友達が頑張っているのを見ると、「自分も頑張ろう!」と良いプレッシャーになるのでおすすめです。
そして迎えた当日、本番は緊張しましたが先生方の温かい激励のおかげで自信をもって臨むことができました。
最初は国語。大問二の説明文は記号ばかり、大問三の物語分は長文記述といつもの過去問と形式は違いましたが、なんとかやり切りました。
次は算数。一枚目はなんとか埋められましたが二枚目はちんぷんかんぷん。とくに私の苦手な水槽問題が出ていたり、問題の意味がわからないものばかりでしたが根性で埋めました。でも自信はありませんでした。
理科の前の昼休憩「このままでは落ちる」と思った私は理科の実験資料集やフォロワーアップを何度も見返しました。
そして迎えた理科。問題はほとんどわかり自身を持ってすべて埋められました。自分の中では「やりきった」という気持ちがおおきかったです。
結果はごうかく。やはり得意でありさいごまでねばった理科が味方をしてくれました。得意科目は伸ばしたほうが良いです。
受験生の皆さん、勉強がしんどくてやりたくなくなったり、成績が伸びず悩むこともあるかとおもいますが「自分はこの学校に合格したい!」という強い心でどりょくをやめないでください。
最後にいつもノートにコメントを書き励ましてくださった深澤先生。記述の添削をしてくれた寺西先生。最後まで自信をくれた高見先生と松尾先生。質問のとき、丁寧におしえてくださった立花先生。入試当日笑顔で見送ってくれた馬場先生。その他お世話になった先生方本当にありがとうございました!
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