S.T さん (所属:茨木校)

僕は、日能研に新4年生から入塾しました。4年生では日能研での初めてのテストや授業に緊張しましたが、先生たちがとても優しくて嬉しかったです。5年生では日能研に十分に慣れ、授業を楽しく感じることができ、出された宿題にもしっかり取り組めました。6年生では第一志望校の特訓を受け、合格を目指していました。
日能研の学びの中で僕が気をつけていたのは、授業を集中して聞き、宿題やテスト直しをすぐやり、過去問をたくさん解くことです。
まず、宿題は授業の次の日には取り組み、授業での内容をテキストを見て確認しながら、どのような問題が出ても解けるように頑張りました。間違えた問題などは赤で書き、間違えた部分の訂正もしました。
次に、テスト直しはただやり直すだけではなく、間違えた理由を書いておきました。解説を理解するまで読み、その問題を時間が経ってもできるか試しました。
最後に、過去問は時間を計って本番と同じような状態でやりました。その学校の特徴を考え、どのような分野がよく出題されているのかを見極めるようにました。過去問もテスト直しや宿題と同じで、間違えた理由を書くようにしました。計算問題は絶対に落とさないように毎日練習を続けていました。
それでも僕は、6年生の秋に志望校別特訓の1組に下がってしまい、このままでは合格できないかもしれないと心が折れそうになりました。両親に相談したら、面談で先生に聞いてくれ、秋からはテストの出題範囲が全範囲になったこと、本番に向けて問題の難易度が上がったことが理由だから、慣れるまであきらめずに努力すれば必ず結果はついてくるのだと教えてくれました。それで、受験予定の全ての学校の過去問をたくさん解いて、苦手な分野を重点的に復習するようにしました。すると、志望校別特訓の最後のクラス替えで2組に戻ることができました。
そこから本番までの一ヶ月半は、あっという間でした。冬期講習会を駆け抜け、年明けには第一志望校の過去問で合格者平均点を取れるようになっていました。受験当日はとても緊張していましたが、会場に向かう前に「いつも通りやっておいで、計算間違いだけ気をつけて、実力はついているから。」と先生に激励してもらったおかげもあり、試験が始まったら集中でき、最善を尽くせたと思います。
先生方、本当にありがとうございました。来年受験する皆さんも頑張ってください!
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