奥野 千咲 さん (所属:豊中校)

私は4年生の冬季講習から入塾しました。当時は本科だったけど、入塾テストを受け直して頑張って本科発展に入ったのももう3年前だったと思えば、「3年間早かったなー」って思います。5年生のときは、まわりのみんなが本気を出していなかったからか、一列目から三列目には確実に入って有頂天になってました。でも、6年生になって今まで自分より後ろにいた男子がいつのまにか選抜にいっていたり、追い抜かれたりして、相当焦りました。後期には、選抜組も降りてきて、さらに前列がとれなくなって、逆に開き直ってた時期もありました。(絶対にこうならないでね。)
塾でやっていてよかったことは、やはり「自習室」に来ることです!
チューターの先生や授業の先生はもちろん、手があいている先生が親切に教えてくれます。今からでも間に合うからぜひ行ってみてね。でも、早めに行くことをオススメします。直前の時期なんか6時には確実にうまってるし、長時間チューターを占領してる人とかもくるし、何より質問がまわってくるのが遅くなるから。もし質問できなかったら、授業のときなんかに聞くといいよ!ノートに、質問って書いてたら後日教えてくれる先生もいるよ。
次はやんなくて後悔したこと。それは「計算マスター」です。
よくたまっちゃうよね。でも、ためない方がいいよ。だって他の人はやってるから差がついちゃうからね。毎日の計算は欠かさない。こういう小さい積み重ねが合格へ繋がります。
実を言うと、第一志望である高槻中学校は落ちてしまい、終わってからもしばらく落ち込んでました。でも、「ここは絶対に落ちる!」って思ってたら、モチベは保てません。「ここは絶対落ちる!」じゃなくて、「確かにここは落ちるかもしれない。でも、今からの期間でそこに足りるような学力をつければいいじゃん!」って前向きに考えてください。実際、これからの入試実践や合格力実践や公開での評価が良くなくても、合格する人もいるし。
最後に受験直前と入試での経験とアドバイスを話していきます。
まず、受験直前。実際に経験しておもったことは、1週間前は夜更かしせず、体調管理を徹底するべきだということです。軽い復習とわからないところの質問だけにして、万全の体調でのぞむ準備をしてください。
最後に当日。それは、早めに出発して、教室に入って準備しておくことです。早めにはいってれば、人数も少なく感じるし、後から来た仲間には、なんとなく勝てる気もします。あと、試験慣れの為の前受けは絶対にしたほうがいいです。どの学校にするかは先生と相談して決めてください。
2027年の皆さん、頑張ってください!みなさんに桜が咲くことを祈っています。
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