

津田 愛梨 さん (所属:西宮北口本校)

私は4年生から日能研に通い始めました。入塾テストの結果本科4組に入れたけれど、その後から成績をキープすることが出来ずクラスが下がってしまいました。なぜなら算数と社会が絶望的に苦手だったからです。宿題を解くのにすごく時間がかかったし、テストも同じミスを何回もしてあまり良い点が取れませんでした。苦手なうえに点も取れないし、母に付き添ってもらい泣きながら何時間もかけてやらないといけなかったので、なおさら算数と社会が嫌いになっていきました。けれど5年生になったころから「このままじゃ絶対にダメだ!」と思うようになり、4年生のころの栄冠の道の自分が間違ってしまったところを何度も何度も解いて復習しだしました。すると次第に本科4組で一位や二位を維持できるようになり、どんどん算数が得点源になってきて、結果的に本科発展2組をキープできるようになっていました。
以上のことを振り返ると、私は❝復習❞が勉強において一番重要な事だと考えています。6年生になると「週三回の本科授業」「丸一日行われる日曜日の志望校特訓」「ほぼ毎週末実施される模試やテスト」と、やらなければならないことが膨大にあり、精神的にも体力的にもしんどくなります。きちんとスケジュールを立てないと休みの日には宿題だけしか取り組めなくて、復習をする時間を中々確保することが出来ません。そこで私がおすすめする方法は、今日することを紙に書きだしていく方法です。紙に書いたらすることに優先順位をつけて、順位の高いことからやっていきます。そしてやり終えたら、その項目を消していくのです。タイマーで時間を図り切り替えをしっかりすると、だらだらせずに効率よくすることが出来ます。また、休憩を入れずに勉強ばかりをしているとしんどくなってしまうので、程よい休憩時間(5分~10分程度)を確保しながら勉強することがおすすめです。受験生の皆さん、大変だと思いますが悔いのないように勉強を頑張って下さい!
最後になってしまいましたが、私が受験を最後までやり遂げられて合格することが出来たのは、西宮北口本校の先生方、志望校特訓の先生方、そして私の家族のおかげです。三年間ずっと支えてくださり、本当にありがとうございました!
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