T.F さん (所属:川西校)

僕は4年生から日能研川西校に通い始めました。
4年生のときに、学校の授業より進みがはやい塾の授業の楽しさを知りました(特に山室先生の算数が楽しかったです)。宿題もあまり多くなく、習っていたサッカーと両立していました(サッカーの練習や試合とかぶったときに振り替えができるのは日能研の良さのひとつだと思います)。
5年生のときは授業が多くなり、宿題も増えましたが、そのぶん友達もたくさんでき塾がもっと楽しくなりました。冬期講習で豊中校に行ったのもいい経験になりました。
6年生になると細見先生の授業のおかげで知識がつき、苦手だった国語の点数が上がりました。また、6年生になったくらいの時に志望校を高槻中学に決めて、勉強のモチベーションが上がりました。さらに学校の放課後、サッカーではなく友達と勉強し、お互いに分からないところを教え合いました。そのころ僕は、学校を楽しめておらず、塾に行ったり、友達と勉強したりする時間が心の支えになっていました。
夏期講習になると高槻特訓に行くようになり、そこで豊中校の友達と再会し、とても嬉しかったです。
後期になるとサッカーを休み、勉強中心の生活に切り替えました。学校の休み時間なども計算マスター、理科のまとめ、語句のまとめなどをしました。
ファイナル、冬期講習では過去問をたくさんこなしました。最後の模試は3年間で一番偏差値が高かったです。
入試直前期は学校を休み、愛光中学を前受けで受けて入試の緊張感をあじわい、健康ドリンクを飲み、必勝手ぬぐいを枕の下にしき、早寝早起きを心がけました。ちなみに僕は愛光中学で名前を書き忘れたので、みなさんは注意してください。
そして無事に統一入試日を迎えました。僕はたまたま隣の席が通常授業も特訓も一緒の仲のいい子だったので、あまり緊張せずに受けることができました。
二日目は開明中学を受けた後、高槻Bを受けに行きました。当初の予定では、高槻Aの合否を見ずに受ける予定だったのですが、合格者の番号が張り出されていたので、自分の番号を探しました。結果は合格でした。自分の番号があるのを見て、はやく日能研の先生に伝えたいという気持ちになり、高槻Bを受けるのをやめて、高槻校に行きました。激励の時に僕に「合格してこい」ではなく「高得点叩き出してこい」といってくれた秋田先生が「おめでとう」といってくれました。その後川西校にも行きました。
ここからは次の受験生のみなさんにむけて少しアドバイスを書こうと思います。当たり前のことですが計算マスターは毎日しましょう。小テストの予習はしっかりとしましょう。理科のまとめ、語句のまとめは大切です。できれば学校の休み時間などにもしましょう(ちゃんと学校の先生の了解を得てからしてください)。あとやりすぎはよくないです。やるべきことをちゃんとやった後は、少しリラックスしましょう。毎晩、本を読むのがおすすめです。それから直前期は、学校を休んだほうがいいと思います。風邪をうつされるかもしれないし、怪我するかもしれないし、意味不明ないざこざに巻き込まれるのはもっと困ります。
最後になりましたが、家族、先生がた、チューターのみなさんありがとうございました。
日能研大好きです。
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