先輩からのアドバイス

中学受験・合格体験記

洛星中学校

D.S さん (所属:千里中央校)

    その他の合格校
    清風中学校 
    明星中学校 
    愛光中学校

最後まであきらめるな 突き進め!

僕は中学受験を目指して4年生に日能研に入りました。はじめは自分が目指しているところと大きく離れたクラスでした。僕は自信があったので悔しくてたまりませんでした。なので母とともに学校から早く帰って猛勉強をしました。そのかいもありついに目指していたクラスに上がることが出来ました。
5年生ではクラスが下がらないように順位のことで精一杯でした。思考力テストでも高得点をとれるように授業の復習やテスト直しを繰り返し何度も解きました。6年生になり選抜クラスと星西東特訓に入ると授業の中でも算数が特に高度になったため点数を取るのがとても難しくなりました。宿題の量も増えましたが、引き続き授業の復習・間違った問題の解きなおし・テスト直しなどを何度も繰り返し解き続けました。しかしテストの順位はすごくいい時もあり、とてつもなく悪い時もあり、と振れ幅が大きくて安定しないことに悩み続けました。統一入試日まで残り100日を切ったときにも不思議と緊張はしませんでしたが、「残り3日」となったときにはとても不安になりました。前受け受験で愛光中学に合格をしたことを思い返したり先生方の想いが込められた「必勝手ぬぐい」を枕の下に敷くと安心することが出来ました。思い通り力が発揮できない試験もありながら悪戦苦闘の3日間を戦い抜きました。洛星中学後期試験まで3日あった為あきらめたくない想いから、谷口先生に協力頂き再度過去問に取り組みました。6倍と倍率が高かった後期洛星の入試当日、最後の試験だと自分に言い聞かせ納得のいくまで最後まで落ち着いて解くことが出来ました。何度も繰り返し復習・テスト直しをした成果だと思いました。合格できるかも!と想像するだけでうれしくなってきました。試験が終わった後は計算ミスをしていないかという心配や不安と合格かもという期待の気持ちがぶつかり合っていました。合格の結果を見たときは谷底から天空へ舞い上がったような気分になりました。受験が終わって成しえたことは「努力は必ず報われるわけではない」ということと「たとえうまくいかなかったことがあっても、入試が終わるまでは一喜一憂しないことつまり『あきらめずに明るく元気に最後まで頑張ること』が大切」ということです。わかりやすく授業をしてくれた先生方や常に自分を見守って背中を押してくれる家族、本当にありがとうございました。

その他の洛星中学校
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合格年度 タイトル 名前 所属教室
2026年春 奇跡を信じろ Y.K さん 烏丸校
2025年春 自分を信じて Y.K さん 桂校
2025年春 自分の心との戦い 西川 敦朗 さん 烏丸校
2025年春 勝利への歩み 中野 秀翔 さん 桂校
2025年春 2年間の頑張り S I さん 枚方駅前校