千里中央校で学ばれた方の体験記

  • 他の受験生は自分より賢くない

    寄稿:2025年春
    お名前:M.S
    進学校:雲雀丘学園中学校
    他の合格校:明星中

    私は、3年生の夏期に日能研に入塾しました。そこから関西統一入試まであと100日と受付前に貼り出されるまではとても長い道のりでした。しかし、残り100日(入試まで)になってからは入試まで時が早く流れているように感じました。その100日間は過去問を解いたり、わからない問題の復習をしたりと入試に向かってまっしぐら。友達と仲良く過ごした日能研がもう卒業かと思うと寂しかった。受験当日、1日目の午前と午後は第1志望校である雲雀丘学園中学校を受験した。応援に来てくれている日能研の先生は知らない先生ばかりだったけれど、エールをもらった。勇気をもらった。午前は日能研r4でも偏差値49と自分の今までの公開模試でも足りていて、合格できる余地はあった。自分なら合格できると信じて開いた問題。国語、理科、算数、社会の順に試験があった。国語は順調。先生に言われた通りにサクサクと問題を解いていった。しかし、事件が起こったのは次の科目「理科」であった。6年生になって急に偏差値が48、49前後だったのが55〜60前半程まで上がりもはや点の稼ぎどころとも言えるくらいになった「理科」。のはずだった。大問は4つ あって今までの過去問と同じ形式。大問の4番に差し掛かる時には、40分中10分は残っていた。良いペース。最後の問題はネタバレになってしまうので書かないが、自分自身の1番得意な分野だった。最後の大問4番に集中して残りの時間なんて気にもしていなかった。試験終了の合図は チャイムで知らされる。途中の問題で手こずっていたらチャイムが鳴ってしまった。目で残っている問題を見つめていると残り8問もあった。 雲雀の場合いつも1つの問題は2点か3点なので、それのせいで16〜24点も落としたことになる。今まで先生には各教科ミスをしてもいいのは最高でも2〜3問と知らされていた。限度を余裕で超えてしまっている。 理科が終わった時泣きたくなった。試験が終わったらお母さんになんて言えばいいだろうとも考えていた。もう算数で取り返すしかない。そう思った。算数の試験が始まる。しかし今年の算数の問題は緊張のせいか例年と比べて難しく感じ、解き方もあまりわからなかった。自分では理科のミスをとても補うことのできないものだと思った。そこでふと担任 のH先生の言葉を思い出した。「自分がわからない問題は周りの受験生もわかっていませんので」という言葉。少し安心した。さらに、「周りにいる他の受験生は自分より上じゃない。自分が1番賢いと思って入試に挑んでください」という言葉も同時に思い出した。さらに安心した。最後の科目まで集中を切らさずにやろうそう思った。やり切った。そして 1日目の午前は終わった。学校には残らず家に帰って昼食をとり、午後の雲雀の入試に臨んだ。午前で慣れたからか午後はあまり難しく感じなかった。そして迎えた2日目。自分からすれば、もう1番の壁は打ち破ったのだ。昨日よりは緊張しなかった。どっちかというと昨日の試験の合否の方が気になって仕方がなかった。明星中の試験が終わり17時に合格発表が出るのでずっとパソコンに目を向けていた。おそらくいろんな人に期待されていたと思う。祖父、祖母、両親、友達、いとこ、おじやおば。あの頃から中学受験をしない子達のように自由に遊んだりできなかったのだから。あとはマウスをクリックするだけ。画面には合格か不合格かだけが映し出される。17:00になった。2つの意味での「泣く」準備はできていた。ポチッ。おめでとうございます合格と表示された。とても嬉しかった。家族で喜びを分かち合った。今までの努力が報われたような気がして爽快感を覚えた。そして2日目が終わった。3日目は記念受験があった気を抜かずに頑張った。しかし合格には届かなかった。でも第1志望校に合格したので結果オーライだ。そう思った。 3年間と半年私の成長に寄り添ってくれた先生方ありがとうございました。他にも支えてくれた方々ありがとうございました。みなさん努力は絶対に裏切ることはありません。気を抜かずに最後まで走りきってください。栄冠を掴みとれ!
  • あきらめなければなんとかなる

    寄稿:2025年春
    お名前:高木 歌乃
    進学校:同志社香里中学校
    他の合格校:同志社女子中学校 関西大学北陽中学校 帝塚山学院中学校

    私が勉強やらなかったから、母に、勉強をしなさい・塾を辞めさせるよ・出願してあげないよ⋯などと何度も怒られました。そして、いやな気持ちになり、余計に勉強するのが面倒くさくなり、勉強をしない日々が続いていました。 けれど、4科で受験をするつもりだったのと、社会と理科の成績が悪かったのと、入試直前まで勉強して成績が伸びる教科は社会だと聞いたので社会のまとめや理科のまとめをやらされ、特訓で解いた過去問の点数が受験者の平均点や合格者の平均点よりも低いことの方が多かったので過去問も繰り返しやらされました。 入試本番は、とりあえずミスをしないように頑張りました。合格できるか不安だったけど、一度この学校で模試を受けたことがあったり、入試前日の夜に塾の担任の先生から電話をもらったことで緊張が少しやわらぎました。なんとか、受けた学校すべて合格できてうれしかったです。 千里中央校の先生方、本当にありがとうございました。
  • 諦めずに掴んだ合格

    寄稿:2025年春
    お名前:Y.Y
    進学校:高槻中学校
    他の合格校:金蘭千里中学校 雲雀丘学園中学校 同志社香里中学校

    初めは、兄が受験勉強をしている様子を見ていて乗り気ではありませんでした。しかし親からは中学受験をずっと勧められていたのでとりあえず入塾テストを受けました。 入塾テストの結果発展1組に入れました。ですが、初めはみんなのペースについていけず、ずっと成績がよくありませんでした。 そんなとき、兄の学校の文化祭を見て、すごく楽しそうと思い私立中学校に行きたいと強く思い始めました。 そこから、分からなかった問題を何回も復習するなど、積極的に勉強に取り組みました。すると発展2組にまで上がれました。その時から高槻中学校を目指し始めました。 説明会に行った時、本が好きな私は図書館の魅力にひかれて絶対高槻中学校に行きたいと強く思いました。 特訓に入ってからは、過去問の点数がずっと合格者最低点にとどかず不安でした。そこで日能研の先生にどの教科の点数をあげるか、どうやったら上がるかを相談して、そこを中心に頑張りました。 他にも過去問から出そうな問題を推測したり、よく出ている問題を日能研のテキストで復習をかさねました。 そして迎えた受験当日。教室に入るとみんな頭が良さそうに見えて緊張していました。 緊張のあまり本調子を発揮できなかったので、A日程の結果を見ずに翌日B日程を受験しました。そしてB日程が終わったあとA日程の結果を見ました。 結果は不合格でした。 その日は暗い気持ちで家に帰りました。そして、雲雀丘の午後の結果を家で見ました。あまり手応えがなく不安な気持ちで結果を見ました。しかし結果は合格をもらえました。 今までの頑張りが無駄じゃなかったと思い喜びました。 翌日最後の学校を受験して私の受験は終わりました。 そして高槻B日程の結果を家族で一緒に見ました。なんと結果は合格でした。 これまでの1年半の頑張りが結果となり泣いて喜びました。 正直もう無理とか思うことたくさんあるけど、あらきらめず頑張った人に合格はやってくると思います。間違えた問題の直しは怠らず、絶対にやりましょう。でもやはり1番は先生に不安なことは聞く、です。 先生に言われると説得力がましてすごく励みになります。 私の合格は先生の助言があってこそのものと思います。 みんなで栄冠を勝ち取りましょう!
  • 全ては通過点

    寄稿:2025年春
    お名前:バッタル ショーン
    進学校:金蘭千里中学校
    他の合格校:

    僕は4年生から土曜コースとして日能研に通っていました。 まず単刀直入にいいます。諦めずに頑張ってください! 僕は大阪教育大学附属池田中学校の合格を目標に3年間頑張ってきました。しかも、附属池田特訓の算数でも国語でも理科でもまあまあいい点数は取れていました。千里中央校の橋本先生に作文のアドバイスもしてもらいました。 自信をつけるために併願校とし金蘭千里中学校を受験し、合格をいただきました。その1週間後川西校の先生方、千里中央校の先生方の応援の言葉、そして自分はできるという気持ちをバネに池附の試験に臨みました。そして晴れて1次試験に合格しました。2次試験で落ちる確率は低いなと思いながらも一応理科と体育の勉強をしました。その調子で2次試験に臨み、結果をみると、「残念ながら不合格です。」という表示を見た時に僕はまさかと思い、もう1度受験番号を入れるとやはり不合格。僕はその場で絶望し、号泣しました。 しかし、学校から帰ってくるとやはり金蘭千里でよかったのかもしれないと思いました。受験はゴールではなくスタートです。次の6年間を与えられた環境で頑張るつもりです。 公開模試の合否判定で落ち込んだりテンションを上げまくらないでください。全部通過点です。「再考」が出ようが「合格率80%」であろうと全部通過点なのです。 第1志望受かってようが受かってなかろうが引きずらず、すぐに進学する中学のことを楽しみにしたいと思います。 橋本先生、西川先生をはじめ千里中央校の先生方、川西校の先生方、今までありがとうございました。 最後に一言。皆さんの努力が合格につながることを願っています。
  • 未来への第1歩

    寄稿:2025年春
    お名前:龍田 真依
    進学校:同志社中学校
    他の合格校:京都産業大学附属中学校

    わたしは、3年生の終わりから日能研に通い始めました。 そして憧れの同志社中学校に合格することが出来ました。 通い始めの頃は、「なぜこんなにも必死で勉強をしなくてはいけないの?」と思いながら塾に通っていましたが、塾に何年も通っていると「自分の目標のために勉強しているんだ!」と思うことができました。 そしてそこから「絶対同志社受かってやるー!!」という気持ちで勉強をし、5年生から6年生の間でクラスが1つ上がりました。 5年生の時よりもクラスのみんなのレベルが高くて勉強をしないと取り残されてしまいそうなのが悔しくて勉強を頑張ると偏差値が5以上も上がり、努力は報われるということがわかり、「同志社合格」へ1日1日前進していきました。 月日が経ち、志望校別特訓が始まりました。 初めは過去問を解いても合格最低点に届かなかったけれど、毎日過去問の間違えたところや、同志社マスター、速さと比の問題を解いていると力がつき、最後には合格最低点よりも30点以上も上の点数をとることが出来ました。 そして迎えた3年間の努力の集大成・1月18日!! わたしは、悔いはないというぐらいやってきたので全然緊張しませんでした。 そして〝ジリジリジリ〟試験開始の合図が聞こえました! わたしはひたすら問題を解いていきました。 1時間20分という短い時間でわたしの3年間の努力は終わりました。 「やっと終わったー疲れたー」という喜びの気持ちと「国語全然出来んかった…」という悲しみで複雑な気持ちになりました。 そして合格発表の1月19日!! 緊張で手汗が止まりませんでした。 8時になり「ポチっ」とボタンを押しました。 画面には〝合格〟という2文字がありました。 とても嬉しくて飛び跳ねました。 「努力は必ず報われる」ということが証明され心の中はお花畑になりました。 それと同時に「未来への第1歩」を自分で切り開くことが出来、自分のことを誇らしく 思いました。 〝合格〟がゴールではなくスタートという出発点と思い勉強もスポーツも頑張りたいです。 そして、来年受験で不安なみなさんも努力を続け、第1志望の中学校の合格を勝ち取ってください!応援しています!! そして最後に千里中央校の先生方、質問に答えていただいた先生方、同志社特訓の先生方、本当にありがとうございました。 日能研で勉強出来たことはわたしの思い出です。 日能研ありがとう!!
  • 間違い直しは大切

    寄稿:2025年春
    お名前:A.N.
    進学校:立命館中学校
    他の合格校:

    私は5年生の夏期講習から日能研に通いはじめました。 最初は前に通っていた塾よりも宿題の量が多いと感じて間違い直しをサボっていました。ですが日能研は全体的に見ても宿題の量が少ないと聞き、それをこなしている皆はすごいなと思っていました。そのまま5年生の授業が終わり、成績はよこばいで6年生の授業やテストに突入していきました。6年生の夏期講習になると今までの先生方の雰囲気が変わり、直しや宿題をすることを強調するようになりましたがまだやらない自分!そして後期になると、あと少しで受験、という雰囲気がクラスにちょっと漂ってきました。すると私の得点は変わらないのに周りの友達の成績が上がっていったので、私もちょっとずつ算数の直しをやっていきました。もちろん宿題もちゃんとやってます!だけど直しは気分でやったりやらなかったりと不安定でした。そんなこんなで冬期講習に入ってしまいました。そこからはみんな真剣に勉強に臨んでいました。 『あ、このままじゃやばくね?』と思った私は4科目全ての直しをやっていきました。すると成績や偏差値が全体的にあがっていき、ここで直しの大切さに気づいたのです!(入試3週間前) 私は11月以降は日曜特訓に行ってなかったので、日曜日は家で過去問を解いていましたが、改めて間違い直しを徹底して入試前まで頑張りました。 そして入試当日、精一杯力を出し切り第一志望校に合格できました! 間違い直しの大切さに気づけたのは直前でしたが、合格できて本当に良かったです。 受験生の皆さんは間違い直しをして自分の実力をつけていってください。
  • あきらめずにもう一歩

    寄稿:2025年春
    お名前:池亀 直貴
    進学校:清風中学校
    他の合格校:常翔学園中学校

     ぼくは、三年生の時から4年間、日能研に通っていました。三年生や四年生の時は、すごく頑張れていました。  でも、五年生になって、なんでみんないっぱい遊んでいるのに、ぼくは途中で帰り勉強をしないといけないんだろうと思いだして、損をしていると感じました。また、学校でも嫌なことがあり、すごく勉強をしたくなくなって、日能研にも行きたくなくなりました。そこで、塾を辞めようかなと思うこともありました。そんな時、いつも日能研の先生達が声をかけてくれたりして、何とかあきらめずにもう一歩をふみ出せました。  六年生になって遊べる時間もとても減り、日能研がない日は、六年生から通ったユリウスの自習室に行っていて、何でこんなに勉強するんだろうと思った時もユリウスや日能研の先生達に励ましてもらい、あきらめずに最後まで行けて合格を勝ち取れました。4年間頑張ったから、すごくうれしかったです。  受験生の皆さんも嫌なことがあったり、やる気が出ないときもあったりするかもしれません。でも、そこであきらめずにもう一歩ふみ出してみてください。そうしたら、明るい未来が待っています。逆に、そこであきらめたら暗い未来になると思います。だから、受験生の皆さん、あきらめずに頑張ってください。  そして、日能研やユリウスの先生達、今まで本当にありがとうございました。
  • 受験生活を振り返って

    寄稿:2025年春
    お名前:松村 春佳
    進学校:四天王寺中学校
    他の合格校:帝塚山中学校 金蘭千里中学校

    私の中学受験は、小学3年生の終わりから始まりました。塾の入塾テストで、たった2点差で1番上のクラスに入れず悔しい思いをしたことがスタートでした。 4年生になってからは、授業についていけるように一生懸命勉強しました。頑張った甲斐があって、5年生の時には念願の一番上のクラスに上がることができました。でも、そこからが本当に大変でした。 6年生になると、勉強の量も難しさもぐんと上がり、ついていけなくなってしまい、2番目のクラスに落ちてしまいました。悔しかったけれど、「絶対にまた上のクラスに戻るぞ」という気持ちが湧いてきて、それが私の勉強する原動力になりました。 勉強時間はどんどん増えていって、平日は夜10時まで勉強することもよくありました。家に帰ってからの自由な時間はほとんどなかったけれど、その短い時間を大切にしました。一時間勉強した後の15分の休憩時間に好きな本を読んだり、YouTubeでダンス動画を見て踊ったり。そういう小さな楽しみがあったから、頑張れたんだと思います。 塾には同じ第一志望校を目指す友達がいたことも、私にとって心強かったです。休み時間に「今日の問題、難しかったね」と話したり、「次の模試、頑張ろうね」と励まし合ったり。一人じゃなかったから、辛い時も乗り越えられました。 結局、一番上のクラスには戻れなかったけれど、2番目のクラスでの勉強は私にとってとても大切な時間でした。上のクラスに戻りたいという目標があったから、自分から進んで問題集をやるようになったし、分からない問題は親や先生に聞いたりもしました。 6年生になって、受験がもう近づいてきていました。でも不思議と焦る気持ちはありませんでした。毎日コツコツ勉強する習慣がついていたから、普通に勉強を続けることができました。 受験直前に先生が「残り10日をどう考えるかで気持ちが変わりますよ」とおっしゃいました。その時、私は「まだ10日もある」と思える自分がいることに気づきました。これまで頑張ってきた自信があったからかもしれません。 前受けでは、第一志望よりも高い偏差値の学校に合格できて、すごく自信がつきました。そして本番の受験の日。緊張することもなく落ち着いて試験を受けることができ、第一志望校に合格できました。第二、第三志望校にも合格できて、本当にうれしかったです。 振り返ってみると、受験勉強は大変でした。でも、目標に向かって頑張る中で、勉強の楽しさや、できるようになる喜びを感じることができました。生活リズムを整えて、頑張りすぎない程度に全力を尽くしたことで、最後まで前向きに受験に取り組めたと思います。 この経験は、私にとってとても大切な思い出になりました。これから中学生になっても、受験で学んだことを忘れずに、新しい目標に向かって頑張っていきたいです。
  • 塾をやめる寸前から

    寄稿:2025年春
    お名前:H.S
    進学校:四天王寺中学校
    他の合格校:愛光中学校 西大和学園中学校 洛南高等学校附属中学校

    私は勉強が小さい頃から好きで、それを生かそうと中学受験をしてみようという軽い気持ちで、4年生の時に日能研に入りました。 入室テストの時は、クラスが3クラスあり、私は1番上のクラスに入りたかったので、先生に上から2番目のクラスだと伝えられたときは、すごくショックで家で大号泣しました。でも、初めてのクラス替えのとき、1番上のクラスに上がることができたので、すごく嬉しかったです。 それから塾がどんどん楽しくなっていき、成績も上がっていきました。しかし、6年生の1学期後半は学校行事や中学校見学で忙しい日が続き、夏期講習の1週間ほど前に、勉強をするのがしんどくなってしまい、中学受験をやめたいと母に伝えました。それから1週間、勉強をしない日を過ごしました。そして、1度担任の木塚先生と、続けるかどうか、クラスを変えるかどうか、教科を減らすかどうか、話し合いました。特訓の高橋先生とも話しました。その結果、私は塾は続けて、本科のクラスは変えずに、特訓のクラスを変えることにしました。それから、大変だと言われていた夏期講習に楽しく行くことができ、無事後期を迎えました。そして、後期からはもとの特訓に戻り、頑張っていくことにしました。 そのあと、ファイナル、冬期講習、愛光中学校の入試、そして本番を迎えました。 1日目は四天王寺中学校を受けました。四天王寺中学校の前では、先生がたくさんいたり、友達がいたりして、みんなで受かるぞという気持ちでいたので、すごく安心して受けることができました。 2日目は午後に西大和学園中学校を受けました。他の塾の激励が派手で、すごく緊張しましたが、先生にあたたかい言葉をかけてもらい、頑張ることができました。 3日目は洛南高等学校附属中学校を受けました。駅前に先生たちがいて、最終日だから頑張ろうと思い、学校に向かいました。同じ教室に同じクラスの友達がいて、すごく安心しました。洛南高附属中学校の試験中に四天王寺中学校と西大和学園中学校の入試の結果が出るので、緊張しました。 どの学校も、とても問題が難しかったですが合格をいただくことができて、すごく良かったです。そして、私は縁を感じた四天王寺中学校に進学します。木塚先生や高橋先生をはじめ、3年間私を支えてくださった先生方、仲良くしてくれたクラスメイトや友達、本当にありがとうございました。 これから受験する皆さん、最後まで諦めずに、頑張りぬいてください。
  • 友達がいたから乗り越えられた

    寄稿:2025年春
    お名前:Y.K
    進学校:高槻中学校
    他の合格校:明星

    僕は最初、自分の希望する志望校の特訓に行きたかった。でも家で相談した結果、別の特訓に行くことになりました。別の特訓に通って感じたことは、友達がいないと塾は楽しくないということでした。僕と同じクラスの友達はみんな僕がいきたかった特訓に行ってました。僕のいる特訓にも同じ校舎の友達はいたけれども、4年生の時からずっと仲良くしていた友達とはクラスが別れてしまいました。仲良しの友達がいない中での孤独な特訓が始まりました。 でもある日、担任の先生が自習中に僕を呼んで僕の希望の志望校特訓に来ないかと言ってくれました。その時は本当に嬉しかった。大きな第一歩を踏み出せると思いました。そして、その行きたかった志望校特訓に入ることになりました。仲良しの友達と一緒にできて嬉しい反面、大変なこともありました。前の特訓にはなかった授業や宿題が沢山ありました。そこから、休みのない受験勉強が始まりました。ある時には勉強が追いつかず夜遅くまで勉強することもあったし、またある時には塾をやめたいという気持ちにもなりました。でも友達がいるからこそ、勉強も頑張って、やめることもなく、最後まで続けられました。 月日が経ちとうとう受験本番になりました。当日の朝、仲良しの友達やお世話になった先生と会い、みんなで気合を入れて入試に臨みました。そのあとも、他のどの学校でも友達と一緒に入試に臨みました。 僕はこの塾での生活を振り返ってみて、友達がいたから乗り越えられたと思いました。 これから受験する人へ伝えたいことがあります。 努力は必ず報われます。とにかく諦めないで努力してください。そして、一緒に努力してくれる友達をぜひ見つけてください。そうすればどんなことであろうと友達と一緒に乗り越えられると思います。入試が終われば天国です。みなさん頑張って受験勉強をして、全力を出して入試に挑んでください。合格することを願っています。がんばれ!
  • 努力は未来への道を示すもの

    寄稿:2024年春
    お名前:小西美結
    進学校:プール学院中学校
    他の合格校:大阪女学院中

    私は、3年生の前期から日能研に通っていました。最初は、志望校合格という意味がわからず楽しく授業を受けていました。5年生から本格的な授業も始まり、学校見学もよく行くようになったので5年生から志望校合格を意識するようになりました。私は、5年生から6年の10月まで自分の偏差値より少し上の学校を第一志望校として日々勉強に励んでいました。しかし、6年生の10月の終わり頃からこの調子で受かるのかと心配になってきました。私が第一志望校としていた学校は、募集人数が少ないため落ちる確率も十分あり得ました。その事をお母さんに話すと、絶対行きたいわけではないならキッパリと志望校を変えよう!と言ってくれて、その言葉で決心がつき、第一志望校を志望校の一つにしようか迷っていた、偏差値では、私の偏差値よりも少し下のところを第一志望校としました。五ツ木のテストでは評価Aだったので自信はありました。そして、受験をしての結果は不合格。元々、系列グループの学校が多数あり、人気だったため不合格は私の実力が足りなかったわけではない。と前向きな気持ちに切り替えることが出来ました。第二志望と第三志望は合格したので、第二志望のプール学院中学校に進学することにしました。第一志望しか嫌だと前々から思っており、不合格と知ったときは公立中学校に行くことも考えました。でも、全落ちしたわけではないからとにかく私立に行こうと話し合い、決めました。最初は、不安だったけれど、題名の通り努力は未来の道を示してくれました。プール学院中学校の校長先生、教職員の方がすごく良く私の面倒を細かく見てくれると私が感じたからです。やっぱり、くじけても努力し続けて良かったなと思いました。大学受験ではリベンジして、第一志望合格の字を見たいです。 これだけは、真似して欲しいです。マスターは、さぼらず毎日、朝やること。 これをやっておけば、入試にも強くなると思います。約4年間私の面倒を細かく見てくださりありがとうございました。
  • 最後までやり遂げた!

    寄稿:2024年春
    お名前:T.M
    進学校:大阪星光学院中学校
    他の合格校:愛光中 明星中 ラサール鹿児島中

    4年の頃は国語が苦手でしたが5年、6年の先生に助けてもらい国語で足を引っ張っていたのが国語の点数に助けてもらえるようになりました。また、第1志望の入試ではトライアルで出た語句が書けずに落ち込んだのですが、他の学校の試験では、試験前に語句をチェックしているとその語句が的中したので「よし、見ておいて良かった」と嬉しかったです。僕は小松原杯を目指していたのですがたどり着かないことがわかり、受ける予定だった学校の受験を止めようとしました。ですが、担任の木塚先生に背中を押され受験を継続し合格する事ができたので今は受験をしてよかったと思っています。最後に僕を支えてくれた先生方本当にありがとうございました。
  • おすすめ勉強法

    寄稿:2024年春
    お名前:世登 有紗
    進学校:立命館中学校
    他の合格校:金蘭千里中

    私は第一志望校に合格することができました。私が合格することができたのは、たくさんの先生が支えてくれたからだと思います。 私は勉強のことについて、やっててよかったと思えることがあります。それは、先生に、わからないことがあったら質問することです。はじめの方は家族に聞いていましたが、先生に質問することができると知り、質問してみたらとても分かりやすく教えもらい、苦手だった単元ができるようになりました。そして、自習室にいくことです。私は家では、他のことをしてしまい、勉強に集中することができなかったけれど、自習室に行ってみるととても静かで集中することができました。塾の授業がない日も、学校から帰ってきたら学校の宿題をまずすぐに家でやって、自習室に友達と行っていました。そんな日々を繰り返して、週7で21時ごろまで塾に行っていました。私が自習室にに行けたのは、集中することができる環境だったし、休憩時間が決まっており、メリハリをつけることができたからだと思います。家で集中することができないなら、自習室にきて、質問をするといいと思いました。 たくさんの勉強を教えてくれた先生、ありがとうございました。
  • 絶対に諦めなかった受験

    寄稿:2024年春
    お名前:森浦 汐梨
    進学校:関西大倉中学校
    他の合格校:履正社中

    私は、5年生の春休みから日能研に通い始めました。 はじめは周りの人たちに圧倒されて、授業を聞くので精一杯でしたが、だんだんペースを掴んで、宿題もこなせるようになりました。 しかしテストや模試ではなかなか点数が上がらず、特に苦手な算数は何度も苦しい思いをしました。 6年生になってからはテストや模試の回数も多くなり、ますます大変になったけれど、「間違い直しだけは絶対にやりきる!」と決めて頑張りました。 いろいろな学校を見に行って志望校を決めてからは、過去問に取り組むとともに、語まと・理まと・社まとを何度も繰り返し解き、苦手な算数も計算マスターとテキストを何度も何度も解きました。それがかなり自分の力になったと思います。 最初の頃は、こんなに毎日勉強するのは辛いなぁと思ったけど、志望校に合格した今は頑張って勉強して良かったなぁと思います。 千里中央校の先生方には本当に感謝の気持ちでいっぱいです。 本当にありがとうございました!
  • 合格への鍵:諦めないメンタルと確実な目標

    寄稿:2024年春
    お名前:S.I
    進学校:関西大学第一中学校
    他の合格校:関西大倉中

    4年生から日能研に通い始めた私は、受験勉強を通して諦めないメンタルと目標を立てることの大切さを学びました。 同じことを続けることや弱点克服が苦手な私は、受験生活の中でときどき不安や落ち込みに苦しみました。ですが、志望校合格に必要な偏差値や克服すべき単元など、具体的な目標を設定することで迷いを断ち切り、学習に集中できました。 また、友達との励まし合いや適度な息抜きでモチベーションを保つことができました。解ける問題が増えて、努力を実感することで、さらに勉強する意欲が増しました。 受験勉強は決して楽ではありません。しかし、諦めずに努力を続け、明確な目標に向かって突き進むことで、必ず合格をつかむことができると思います。
  • 入試の勝利材料

    寄稿:2024年春
    お名前:N.M
    進学校:帝塚山中学校
    他の合格校:

     入試に勝つにあたって、私が大切だと思ったことを紹介します。  一つ目は、直しです。授業やテストの直しはできるだけ早めに行うことです。頭が覚えているうちに直しをすることで、自分の間違え方を覚え、次への改善ができるからです。  二つ目は、日々問題にあたることです。本当はとれたはずなのに小さいミスをしてしまうのはよくあります。しかし、それを防ぐために、日ごろから簡単な問題こそ用心して取り組む必要があるからです。  三つ目は、苦手分野をしっかりつぶすことです。入試本番で苦手な分野がでると、周りの人と差がついてしまうからです。  今こう書いてきましたが、現実ではとても難しいものではあります。参考にしていただいたら幸いです。受験生の皆さん、応援しています。  最後になりますが、橋本先生をはじめ、今まで支えてくださった先生のみなさんありがとうございました
  • 友達

    寄稿:2024年春
    お名前:H.K
    進学校:大阪星光学院中学校
    他の合格校:

    僕は、最初、あまり難しい中学校を受験することを考えていませんでした。しかし、同じ学校で日能研に通っている友達が大阪星光を志望していて、そのこにすすめられて、上のクラスに入って、大阪星光を志望してみることにしました。 上のクラスに上がって、勉強が大変になって、くじけそうになったこともありました。けれど、そんな時、楽しかった友達との日能研からの帰り道のためにがんばることができた。みんなも、塾で何か楽しみなことを作るといいと思う。ぼくは、最初は四教科だったけれど、社会が大変になって、三教科にしてみたら、気持ちが楽になったから、思い切って三教科にするのもいいと思います。                   
  • 最大限

    寄稿:2024年春
    お名前:Y.O
    進学校:大阪星光学院中学校
    他の合格校:愛光中 明星中 立命館中 高槻中

    皆さんは入試本番についてしっかりと考えたことがありますか? 「そんなのずっと前から考えているよ!」と言う人もいると思います。今からは中学受験をしたを僕が入試本番のことについて長々と語ります。自分のことばかりで恐縮ですが、どうかお読みください。 まず、入試前日は眠れないと思います。「明日は入試だから早く寝よう。」といってもなかなか眠れません。そんなときに近くに「必勝手拭い」を置いておくといいでしょう。 「必勝手拭い」は12月下旬に渡される先生達のメッセージが書かれた手拭いです。これを近くに置いていると少し安心して眠りにつけると思いますよ。 次に、入試ですが一日目はものすごく緊張すると思います。 ここで、先生の言葉を引用させてもらうと「入試は理不尽」です。だって今までの学力や努力は関係なく、その一枚の答案用紙のみで合格か不合格かを決めるわけですから。 だからこそ入試では、どれだけほどよい緊張感で受験できるかが合格・不合格をわける大きなカギになっていると思います。もちろんガチガチでやるのもだめですし、完全に油断するのもまたいけません。 ほどよい緊張感で入試を受けるにはどうすればよいのか。それはただ、練習あるのみです。練習は日頃の勉強やテストですることができます。日頃の勉強をどれだけ集中してやるか、育成テストをどれだけ入試本番だと思ってやれるかで、ほどよい緊張感の感覚がつかめると思います。 二日目、三日目はだんだんと緊張がほどけてきて油断しがちです。でも、二、三日目が第一志望校の人もいるでしょう。しっかりと最後まで集中して受験してほしいと思います。 最後に僕から言っておきたいことがあります。それは日頃の勉強のことです。先ほど「入試は理不尽」という話をしました。入試本番は今までの過程は関係ないと。確かにそうなのです。でも今までの勉強をどれだけやってきたかによって合格の可能性が高まることは確かです。だからみなさん、勉強はしっかりと集中して取り組みましょう。その時に必ず努力の成果が出るとは限りません。しかし、努力は必ずどこかで報われます。その日が来るまで努力し続けてください。 みなさんが無事、合格することを願っています。今まで僕の長々とした話を読んでくれてありがとうございました。頑張ってください!
  • 最後まで頑張る

    寄稿:2024年春
    お名前:岡村優希
    進学校:明星中学校
    他の合格校:岡山中 開明中

    ぼくは中学受験に対して、実感がわいていなくて、勉強をあまりしてこなかったのですが、入試まであと100日という張り紙が貼られてからようやく実感がわきました。 そこから勉強の量を増やし、第一志望の学校に合格できるよう自分なりに努力して、がんばりましたが、第一志望には合格できず、第二志望に行くことになりました。 改めて勉強って大事なんだと思ったし、時間って戻らないものなんだと思いました。 でも、どこにも受からなかったわけじゃないし、第二志望に合格できたのでよかったです。 中学受験は別にやらなければいけないものではないけれど、経験して悪いこともないし、将来のことについて高校受験をする人たちより多く考えることができるので、中学受験は終わった後、好きなことが思いっきり出来るので、する価値があると思います。 ぼくに勉強を教えてくれた先生方、本当にありがとうございました。
  • 普段通り

    寄稿:2024年春
    お名前:S KISHIMOTO
    進学校:西大和学園中学校
    他の合格校:東大寺学園中 大阪星光学院中 愛光中

    僕は4年生から日能研に入りました。入塾してからぐんぐん成績が伸び、浮き沈みはあったが最終的には希望校に合格できました。 模試は本番のように。本番は普段通りに。 授業はしっかりと聞き、暗記ものはその場で覚えて帰るようにしました。宿題も時間があれば塾にいる間にやりました。 算数はできなかったところは逃げずに何度も繰り返しやり直し、弱点は無いようにしていきました。 国語は大事なところには線ひきや丸つけをしました。 最後は「ここまでやってきたのだから大丈夫。合格するのは自分だ。」という強い気持ちで挑みました。 木塚先生をはじめずっと支えてくださった先生方、一緒にがんばった友たち、本当にありがとうございました。
  • あきらめない

    寄稿:2024年春
    お名前:R.K
    進学校:関西大学第一中学校
    他の合格校:常翔学園中 明星中

    僕は、3年生の頃から日能研に通っていて、学年が上がると問題がとても難しくなり、勉強時間が増え、とても勉強が嫌いになりました。 しかし、先生の丁寧で面白い授業のおかげで最後までやりきれました。 僕は算数がとても苦手で、ずっと後回しにしていて、6年の夏の終わりに成績がぐんと下がってしまいました。そのせいで他の科目も勉強のやる気がなくなってしまいましたが、最後の1ヵ月で、志望校の問題の傾向を見て何回も復習したので、少しだけ勉強が好きになりました。 入試当日は落ち着いて問題が解けて、合格する自信しかなく、そのおかげで他の入試も第一志望の合否を気にせずに受けられました。 やっぱり中学受験は最後まであきらめないことが大切です。 皆さんも諦めずに頑張って受験勉強に励んでください。
  • オススメ勉強法

    寄稿:2024年春
    お名前:A.S
    進学校:立命館中学校
    他の合格校:金蘭千里中

    私が1番いいと思う勉強法は、自習室で勉強をすることです。私は家ではくつろいだりしてしまって勉強に集中することができなかったけれど、自習室に行くと、静かな環境で、みんなが真剣に取り組んでいて自分も真剣に頑張ろうとおもえるし、集中して勉強に取り組むことができたので、とても良かったです。また、自習室ではわかんない問題があったら、チューターの先生や、先生がとても分かりやすく説明してくれるので、分からないことがあっても安心して、質問することができました。 自習室で勉強する以外にも、もう1つオススメがあります。それは、単元ごとに復習することです。見て覚えるのではなく、書いて覚えるのがいいと思います。社会などの暗記系は、重要語句をオレンジのボールペンで書いて、赤シートでかくして覚えるのがいいと思います。
  • 各教科の重要ポイント!!

    寄稿:2024年春
    お名前:迫 凛々子
    進学校:広島大学附属中学校
    他の合格校:四天王寺中 西大和学園中 洛南高校附属中 ノートルダム清心中

     私が各教科で重要だと思ったことを紹介します。  国語…洛南は語句の問題が多く出るので語句完璧に。西大和は記述の点が高いので諦めず何か書く。四天王寺は抜き出しの答えが見つからなかったら一旦飛ばす。入試は国語から始まるので、国語で失敗して他教科も全部…とならないように!  算数…どの学校も、取れる問題を落とさなかったら平均は取れる。わからない問題は前半でも飛ばして後半の易問を解く!  理科…本科テキストの内容は全て覚える。問題集の問題はできる限り全て解く。理まと重要!  社会…本科テキストの内容は全て覚える。直前まで重大ニュースを眺める。社まと重要!  そしてどの科目も、苦手な所を徹底的にやり、間違い直しをわかるまですること!  最後になりましたが二年間の受験勉強を支えてくれた先生方、友達、本当に有難うございました!
  • 大変だけど楽しかった3年間

    寄稿:2024年春
    お名前:S.I
    進学校:東大寺学園中学校
    他の合格校:愛光中 大阪星光学院中 明星中 西大和学園中

    僕は、日能研に4年生のときに入りました。 初めは、宿題ができるかや勉強に追いつけるかなどの心配があったけれど、全ての教科の先生が面白くさらに、分かりやすく教えてくれて、気が付いたら心配もなくなっていたし、毎回の授業が楽しみになっていました。 また、楽しく勉強できたのは雰囲気がいいからだと思います。 特に、共に成績を伸ばそうというような雰囲気や、いつでも先生に質問しやすい雰囲気がありました。 だから、勉強の出来に関係なく切磋琢磨できるような、過ごしやすい塾になっているのだと思います。 入塾した時から受験当日まで寄り添ってくれた日能研を選んでよかったと思います。 日能研で学んだ、「積み重ねが大事」や「諦めない」などのことは、きっと受験以外でも役に立つと思います。

8割以上が日能研の指導にご満足!

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そのワケは?
日能研の学び5つのポイント

完全オリジナルのテキスト
分かりやすい授業

日能研の長年のノウハウが詰まったテキストで
効率よく学年の重要単元を復習します。
分かりやすい授業で、知識だけにとどまらない
自ら学ぶ楽しさが身に着きます。

学びの相乗効果

日能研では仲間と学ぶことを大切にし、
子どもたちの多様な考え方・意見に触れることで、
短期間の講習でも学びの視点が大きく広がります。

デジタルでも学びをサポート

日能研のオリジナルポータルサイトで、
テストの採点済画像や成績表を見られます。
詳細なフィードバックで弱点を把握し、
講習修了後も学びの効果が持続します。

疑問を解決!質問もできる!

千里中央校の「自習室」では質問対応をするチューターを配置し、授業の前後の時間を利用して質問できるシステムを設けています。
高度な理解を目指した授業を行っていますが、全員が完全に理解できるわけではありません。
授業や家庭での復習で生じた疑問・質問は、次に進む前にしっかり解決します。

質問のしやすさも大事なポイント「チューター」

質問対応を専門に担当する「チューター」の多くは、日能研から中学受験を経験した大学生です。自らの経験を活かしながら、子供たちの質問に的確に対応します。
日能研には、「頼もしい先輩」がいるのです。

日能研千里中央校
ロケーション

  1. 地図・開講時間・電話番号

    大阪モノレール「千里中央駅」
    地下鉄御堂筋線「千里中央駅」 地下鉄御堂筋線の南改札を出て2階へ上がります
    (※大阪モノレールは改札が2階になります)。
    SENRITOの脇を通り、千里橋(新御堂筋を越える橋)を渡ります。
    右前に見えるマンション(ディーグラフォート千里中央)の1階部分には医療モールが並ぶので、それに沿って歩き右折し、「日能研千里中央校」「京都銀行」が入っているフロアの入口からお入りください。

    電話番号:06-6155-2755

    〒560-0083
    大阪府豊中市新千里西町1-1-10
    ディーグラフォート千里中央1F

    開講学年:
    小3~小6

      受付時間

    • 平 日 14:00~15:30/16:00~20:00
    • 土曜日 13:00~20:00
    • 日曜日 11:00~17:00
    • 春期講習の受付時間について

      10:00〜17:00
      (3月27日〜4月5日)
      但し
      4月5日 13:00-17:00

      休校日のお知らせ

      3月26日(水)、4月7日(月)、4月8日(火)
      ※関西・広島・岡山の28教室

千里中央校
メッセージ

千里中央校では、毎年子どもたちが志望校合格という夢に向かって学習に励んでいます。



偏差値だけに捉われない的確な学習アドバイス・進路指導をモットーに大阪星光・四天王寺といったエリア難関校をはじめ、高槻・金蘭千里・帝塚山・清風など人気の私立中学、関西学院・関西大学・同志社・立命館などの大学付属中学校の実績も充実。



さらに、国立にも対応した学習内容で、附属池田・附属天王寺中にも合格者を輩出しています。



様々な知識、思考力、記述力、そして学びに対する好奇心を育む中学受験専門教室の体験授業に、ぜひご参加ください。

スタッフ一同、お待ちしています!
入室説明会(無料)
※同時実施入会資格テストを一緒にお申込される場合は入会資格テストからお申し込みください。
4月5日(土)10:00開始
4月6日(日)10:00開始
4月12日(土)10:00開始
4月13日(日)10:00開始
入室説明会申込ボタン
入会資格テスト(無料)
4月5日(土)10:00開始
4月6日(日)10:00開始
4月12日(土)10:00開始
4月13日(日)10:00開始
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よくあるご質問

  • 習い事との両立はできますか?
    はい、多彩なオプションで強度の調節を可能にしています。まずはお気軽にご相談ください。
  • 1週間に何日通うのですか?
    3年生は週1回、4年生は週2回、5年生は週3回、6年生は週4回になります。また、定期的に学力を確認するテストもありますので、詳細は資料請求にてお問い合わせください。
  • 自習や質問はできますか?
    千里中央校には無料の「自習室」があります。質問ももちろん可能です。
    また、チューター(主に日能研から中学受験を経験した大学生)に質問をしたり、授業前後に授業担当者に質問が可能です。多くの方にご利用いただいています。
  • 体調不良や行事で授業を欠席した場合はどうなりますか?
    日能研では、メインとなる授業については、動画をweb配信しております。
  • 宿題にはどれくらいの時間がかかりますか?
    平均すると1科目あたり、3年生は30分、4年生は1時間、5年生は1時間15分、6年生でも1時間30分~2時間程が目安です。また、宿題内容と授業内容はリンクしていますので、授業で習っていない内容は原則として宿題となりません。
  • 予習は必要でしょうか?
    予習をしないで授業を受けていただきます。授業中の「知識の広がりに対する感動」を 大切にし、それが「自ら学び進むチカラ」につながると考えています。
  • 日能研の進度は他塾より遅いし内容が簡単と聞きます。大丈夫ですか?
    お子様の成長速度に合った内容で授業を行わなければ、お子様は消化不良を起こしてしまい、その結果苦手意識が芽生えると日能研では考えています。難しいことを先取りしすぎず、「できる」実感を持って勉強していただいております。無理なく無駄なく「量より質」を重視した内容で、各学年に最適の進度となっておりますので、ご安心ください。
  • 日能研の青いカバンは強制ですか?
    強制ではありません。ご入室された方への日能研からのプレゼントです。
    通室時はご自身の好きなカバンで来ていただいてももちろん大丈夫です。実際は8割ほどの方が日能研バックで通室されています。