上本町校で学ばれた方の体験記
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日能研の4年間-始まりから受験当日まで-
寄稿:2026年春
お名前:中山 天渡
進学校:灘中学校
他の合格校:東大寺学園中学校 開成中学校 帝塚山中学校 奈良女子大学附属中等教育学校 愛光中学校
ぼくの日能研の始まりは2年生の時に受けた全国テストでした。そこで全国2位を取り、伊藤先生から入塾を勧められ、3年生から学園前校に通い始めました。 2~4年生では知らないことをたくさん授業で教えてもらえて、とても楽しかったです。また、途中から自分よりよくできるクラスメイトも入ってきたので、自分もがんばろうとさらにやる気が出ました。 5年生の夏休みからは上本町校に通いました。はじめ、母には負担が大きいと言って反対されました。でも、ぼくはどうしても灘特進で勉強したかったので、話し合って上本町校に通くことに決めました。 塾に行くのに往復1時間かかって、帰宅するのは夜の10時半近くになり、その中で学校と塾の宿題をきちんとこなしていくのは大変でした。塾の宿題はたくさんあります。慣れるまではとてもしんどかったです。全てを全力でやるのは、時間的にも体力的にも無理だと思ったので、自分の苦手なところを重点的にやって、分かっているところを軽く済ませるようにしました。そうすると、気も楽になって、効率的に学習が進むようになりました。それでも寝るのは、12時を過ぎてしまうことも少なくありませんでした。 息抜きをする時間は受験勉強と離れて、別の大好きな数学のことを考えたり、小説を読んだり、スマホで算数のゲームをしたりしました。外国語学習のアプリも楽しかったのですが、それでかなり時間が潰れてしまったので、その時はやめることにしました。 6年の時は塾の回数も宿題も多くなって本当に大変でした。宿題をやっているとき、どんなにやっても全然終わらないように感じて、やる気を失くしかけたこともありました。それでも勉強を続けることができたのは、第一志望校である灘中学の文化祭に行ったときに数学研究部を見学して、絶対にここに入りたいという強い気持ちを持っていたからでした。せっかくこれまで一生懸命努力してきたから、ここで止めずにもう少しがんばろうという気持ちもありました。また、塾では、日能研の先生方は熱心で、分からないところも丁寧に解説してくださいました。たくさん冗談を言ってくれたり、算数、理科、国語の面白い覚え方などを教えてもらったりして、いつも楽しく勉強ができました。 テストがうまくいったと思ったのに、結果を見ると予想以下だったこともよくありました。でもその度に「次はがんばろう!」と思って気持ちを切り替えました。さらに、間違ったところを見直して、二度と同じミスを繰り返さないようにと強く意識しました。 試験日が近づいてくると、いつかこの日が来るということが分かっていても緊張しました。灘中入試の前日はなかなか寝付くことができず、1時過ぎまで眠れませんでした。そのとき母が、元灘中の先生をしていた人がYouTubeで「入試前日になかなか眠れなくても、点数には影響しない」と言っている動画を見せてくれました。それで安心できて、その後すぐに眠ることができました。 灘の1日目は、国語が思うようにできませんでした。漢字パズルはほとんどできず、さらに知っていたはずの「舌先三寸」を「口先三寸」と書いてしまい、見直しの時にも気づきませんでした。それが、教室を出た途端に気付いて、一発目の教科なのにこんなミスをしてしまって…、と落ち込んでしまいました。ですが、落ち込んで引きずるのではなく、その分挽回しようとやる気を出すことにしました。すると、その後の算数はうまくいき、とても気持ちが楽になりました。 2日目は、国語が意外とよくできて、時間も余って嬉しかったのですが、入試は二度とやり直しができないし、気を抜かず、見直しも集中してやりました。すると、何か所も書き直しすべきところを見つけたので、見直しをきちんとしてよかった安心しました。それから、算数は特に問題なくできたのですが、理科が過去問よりも枚数が多く、最後にとても難しい問題が出ていました。それは解けなかったのですが、受験生みんなが同じ条件で試験を受けているので、難しいと思ったのは自分だけではないだろうと考えて、冷静になるように努めました。ぼくがそのように思えたのは、これまで塾で過去問をたくさんやり、分からないところを徹底的にやり直して、理科に自信を持てていたからだと思います。 受験が終わったあとは、もう結果はどうしても変わらないので、あまり振り返ったりせずに併願校の入試に集中するようにしました。 灘の結果は合格でした。パソコンで母と「合格」の文字を見たとき、「良かった!」と思いました。これまでの努力と受験当日の気持ちのコントロールが実ったのだと思いますが、同時に塾の先生方や家族の大きな支えがあってここまでやってこれたと思っています。 先生方、楽しい授業をありがとうございました。灘中学に行っても日能研のことはきっとよく思い出すと思います。 -
私が合格できた理由
寄稿:2026年春
お名前:N.S
進学校:帝塚山中学校
他の合格校:桃山学院中学校
私は5年の後期に日能研に入りました。それまでは勉強というものを最低限しかやっていなく、遊びに夢中だったこともあり、ついていけるか不安でしたが、日能研の先生方の面白い授業を受けて緊張が和らぎました。今思えば、日能研は面白いし重要な事柄をわかりやすく丁寧に教えてくれて居心地が良かったです。そのおかげで本科1組からのスタートだったけれど6年の夏ごろには発展1組になりました。発展1組は前のクラスと違って問題を解くスピードも全然違うので、難しかったです。後期ではだんだん頑張っても前の席には座れないことを理由に何となく勉強へのやる気がなくなって席順も後ろの方になってしまいました。でも、そうしたら本当に志望校合格ができなくなってしまうかもしれないことにだいぶ遅い時期に気付いて、そこから猛勉強しました。今までずっと勉強をしていた人と同じになるのは無理かもしれないけど、自分の苦手分野を1つずつなくしていこうという目標を立てて頑張りました。赤本でも毎年必ず出ている分野が難しかったら質問をするようにしていました。そして1月に入るとクラスもピリピリとした空気になっていました。もともと算数が苦手だったので、特に力を入れたと思います。理系が苦手な分、文系は得意だったので、頻出度が高い漢字や、年代暗記や人物を自分が納得するまで覚えました。入試の1日前に行う「質問日」では、最終チェックという形で少しの疑問でも質問をして、完璧に準備が整った状態で、余裕を持って寝ることができました。入試会場では日能研の先生方が出迎えてくれてうれしかったです。合格した瞬間はこれまでにない躍動感とうれしさでいっぱいで今までの努力が報われ、心の中ではガッツポーズをしていました。席順の制度が私の合格を左右したと思っています。中学校に入っても勉強と部活を両立していきたいです。今まで支えてくれた先生方、本当に本当にありがとうございました。 -
受験期に大切なこと
寄稿:2026年春
お名前:H.O
進学校:西大和学園中学校
他の合格校:洛南高等学校附属中学校 四天王寺中学校 愛光中学校 帝塚山中学校
・伸び悩んだとき・夏期講習・入試直前期(冬期講習)・入試前日 この4つに関して、私がすると良いと思うことを書かせていただきます。 伸び悩むことは、どんなに優秀な人でもあります。6年生に入ってからはみんなが頑張るため、相対的な数値である偏差値はほとんど上がりません。そういうときは、自分がどの単元で正答率の高い問題の失点が多いのか確認して、その単元を重点的に進めると良いです。もしミスが多い場合は問題の重要なところに線を引いたり、答えを書く前に聞かれていることを確認したりすると改善されます。 あと親御さんは子どもの成績に一喜一憂しないであげてほしいです。伸び悩んだ時に親に不安がられると、子どもも自分の成績に必要以上に不安を抱いてしまう可能性があります。 夏期講習は塾から大量に課題が出るので自由に遊ぶ時間が少なくなります。でも、可能ならば遊ぶ時間を息抜き程度に確保した方が良いと思います(もちろん勉強もしてください)。その方が勉強を頑張ろうと思えます。私もマイクラをモチベーションに頑張っていました。 入試直前期には、とにかく間違えた問題の中で理解できるものの直しを重点的にやってください。新しい問題に手をつけるよりも、理解できるものを理解し、入試へと繋げていく方が効果的です。入試直前期(特に冬期講習)は最後の追い込みの時期であるため授業が過酷なものになります。そのため、より一層理解できる問題と出来ない問題の取捨選択が重要になってきます。この時期は、頑張っても理解できない問題によく遭遇すると思います(私もそうでした)。そこで理解できる問題を理解し身につけることで、心に少し余裕が出来ると思います。 入試前日は、緊張などで眠れないこともあるかも知れません。先輩方にも眠れなかった方々がいらっしゃったようです。それでも受かっているので眠れなくても多分大丈夫です。因みに、晩ご飯を食べたあたりで緊張し始める人が多いそうです。その時は暗記系を確認して心を落ち着けると良いと思います。 最後に、これまでお世話になった先生方、喧嘩をしながらも最後まで勉強を見てくれたお母さん、ありがとうございました。 -
駆け抜けた1年間
寄稿:2026年春
お名前:松村 駿
進学校:清風南海中学校
他の合格校:帝塚山中学校 奈良学園登美ヶ丘中学校
僕は幼稚園のときから小学校5年生の終わりまで、父の仕事の都合でシンガポールに住み、現地の日本人幼稚園と日本人小学校に通っていました。 日本にいたころの記憶はほとんどなく、新型コロナウイルスの影響でしばらく一時帰国もできなかったため、日本へ帰ると聞いたときも、正直あまり実感がありませんでした。 いずれ日本に帰国することは分かっていたので、両親は日本と同じ教育を受けられる環境を整えてくれました。シンガポールには日本人も多く、日本人学校だけでなく、公文式や日本の進学塾もありました。そのおかげで、小学6年生で本帰国し日能研に通い始めたときも、大きな違和感はありませんでした。 入塾当初は発展1組でしたが、6月には発展2組に上がり、日能研高槻校で高槻中学校の志望校特訓も受講しました。ほぼ毎日授業があり大変でしたが、前期はテストである程度点数が取れていたので、「このまま何とかなる」と楽観的に考えていました。 しかし後期になり、育成テストで「難関」問題が始まると状況は一変しました。算数や国語で思うような点数が取れず、算数の後半は白紙になることもありました。本当に高槻中学校に合格できるのか、不安でいっぱいになりました。 そんなとき、先生から「難関問題は最難関校向け。高槻を目指すなら平均点の8割が目安で大丈夫」と声をかけていただき、気持ちが軽くなりました。それからは、分からない問題をそのままにせず、解説を熟読し、それでもわからない場合は、先生に質問に行くことを心がけました。できない問題から逃げず、少しずつでも前に進むことを大切にしました。 年末の全国公開模試時点では、高槻中学校の偏差値に届いていませんでした。それでも、ずっと目指してきた学校だったので挑戦することを決めました。 入試当日は、特訓でお世話になった日能研高槻校の先生方に激励していただき、落ち着いて試験に臨むことができました。これまでで一番できた手応えがあり、「もしかしたら」と思いました。しかし結果は不合格。本当に悔しく、落ち込みました。 それでもその後に受験した帝塚山中学校にスーパー理系選抜コースで合格することができ、その日の夜に家族にお祝いしてもらい、気持ちを切り替えることができました。 1日休んで最後に受験したのが清風南海中学校でした。正直これまで強く意識していなかった学校でしたが、前日に赤本を一度解いていたことで落ち着いて試験に臨めました。 翌日、自分でインターネットの合格発表を確認しました。結果は特進コースで合格。年末の模試の結果から考えるとチャレンジ校でしたが、年末年始の追い込みや連日の受験を通して、自分でも気づかないうちに力が伸びていたのだと思います。 海外から帰国して新しい環境での受験でしたが、この1年間で勉強だけでなく、あきらめない気持ちも身につけることができました。 振り返ると、本当に駆け抜けた1年間だったと思います。 受験勉強は本当に大変で、「もう一度やれ」と言われたら「嫌」と言うと思います。でも最後まであきらめずに努力を続ければ、自分でも驚くような結果につながることがあることも学べました。これから受験を迎えるみなさんも、自分を信じて、最後まで駆け抜けてください。 -
私が受験で大切だと思ったこと
寄稿:2026年春
お名前:T.H
進学校:四天王寺中学校
他の合格校:帝塚山中学校
私が受験で大切だと思ったことは ・社まと、理まと、語まと、計算マスターは確実にやること ・睡眠時間を確保すること ・自習室には、授業日・休校日以外はほぼ毎日行くこと の三つです。 まず、一つ目です。社会のまとめ、理科のまとめ、語句のまとめ、計算マスターは絶対にやりましょう。計算マスターは朝にやることをおすすめします。計算マスターをやり続けると、少しずつ計算力が上がり、計算ミスなどが無くなり、取れる問題がきちんと取れるようになります。そして時間を測ることも大事です。理科のまとめ・語句のまとめ・社会のまとめは、分からなかったところ・間違えたところには絶対に印をつけましょう。見直しの時、どれを覚えなおすべきかがはっきりします。 次に二つ目です。睡眠は塾の宿題などをこなすため、忙しくて早くに寝られないとは思います。それでも11月くらいからは意識してほしいです。早寝早起きを習慣にすることで受験日当日でも早寝早起きをすることができます。早寝早起きをすると、受験中に眠くなったり、寝てしまったする心配がありません。本番に、高い集中力を維持できます。受験シーズンは睡眠を『確保』ではなく『死守』してほしいです。他の学校よりも早い時刻から受験を始める学校もあるため、注意しましょう。 つぎは三つ目です。わたしは六年生の一学期から、ほぼ毎日自習室に行きました。家では気が散ってしまうため、自習室に行くことにしました。自習室ではチューターの先生にすぐわからないところを聞けるし、本科の先生にも聞けるチャンスもあります。自習室では集中して取り組めるため、断然はかどりました。皆さんも、自習室を上手く活用するといいと思います。特に後期からは毎日行くことをおすすめします。 最後に、いままで支えてくれた家族、友達、そして先生方、本当にありがとうございました。おかげで、第一志望の合格をつかみ取ることができました。 あと一年です!受験生の皆さん、最後まで諦めずに頑張ってください。応援しています! -
楽しかった日能研
寄稿:2026年春
お名前:中山 永愛
進学校:高槻中学校
他の合格校:岡山中学校 開明中学校 同志社香里中学校
日能研に通い始めたのは4年後期からでした。 地元の中学は校舎がきれいじゃないから、といった理由が中学受験を始めたきっかけです。 最初は発展2からのスタートでした。 入塾テストでギリギリ発展2に入れた感じです。 5年のときに最難関コースにあがれました。 5年になってからは今まで聞けなかった質問を積極的にするようになり、クラスメイトとも仲良くなり塾が大好きになっていきました。 最終学年の6年では選抜コース、志望校特訓では前期から高槻特訓に在籍しました。 私が日々の勉強で大切にしていたのは、宿題やテストの解き直しを理解するまでしっかりすることです。 解説を読んでもわからないときは放置せず、必ず先生に聞いていました。 それでも私は国語が苦手で偏差値50〜55しかありませんでした。 高槻中の過去問でも国語は受験者平均さえないときばかり… 理科が得意だったので理科で点数がとれたときにギリギリ合格者最低点になるぐらいでした。 なので、冬休み入ったあたりからは不得意な国語は諦め、理まと社まと、算数の中レベル問題(日能研のウイニングB問題)をひたすら解くことに力を入れていました。 先生のアドバイスで夏期講習のテキストも復習もしました。 過去問の2周目はせず、併願校の過去問は受けるコースのみ2年分だけで、あとは苦手分野の問題を解きました。 試験中でも学力は伸びるから最後の最後まで諦めるな!と、先生が言っていましたが、あれはその通りだと思います。 両日程とも合格最低点より+20点と、過去問ではとれたことない点数で合格ができました。 偏差値にとらわれすどこに受かっても行きたい!と思っている学校のみ受験をしたのもあり、本番も緊張なく試験を受けれました。 毎日宿題や週末にテストに追われる日々で大変でしたが、ここまで頑張ってこれたのは日能研が大好きだったからだと思います。 受け持ってくれた先生たちが優しく面白く、授業がとても楽しかったです。 塾に通うのが楽しみでした。 先生にはとても感謝しています。 ありがとうございました! -
失敗からの成功
寄稿:2026年春
お名前:S.K
進学校:大阪星光学院中学校
他の合格校:東大寺学園中学校 明星中学校 愛光中学校
僕は、5年生のときに日能研に入りました。入った頃は、宿題も次第に回るようになってきて、僕が4年生の頃からやっているソフトボールもやりながら南森町校に通うことができていたため、それほど大変ではないと思っていましたが、5年生の後期になると宿題が増え、勉強するのが嫌になってきました。 6年生になると、さらに宿題が多くなり、授業も増えたため、宿題を回すのが難しくなってきて、ソフトボールを続けにくくなってきましたが、僕はソフトボールをやりたかったので、7月くらいまで土日に塾を休んでソフトボールをやっていました。僕はまだソフトボールを続けたかったですが、7月からはソフトボールを休んで夏期講習からは上本町校の選抜コースに移り、授業も宿題も増える中で10月の大阪星光トライアルを目標に頑張りました。 夏期講習では、僕はまだ全然焦っていませんでした。しかし、大阪星光トライアルの結果は不合格でした。さすがに焦ったので、東大寺トライアルを次の目標として、心を入れ替えて一日にやることを紙に書き出し、予定を立てて勉強したり、授業後に先生に記述の採点をしてもらったりしました。その努力が実り、東大寺トライアルでA判定を取ることができました。さらに大阪星光や東大寺の過去問でも合格者平均点を超えることが増えてきて、自信がつきました。 入試本番の朝の激励は、知っている先生がたくさんいて、嬉しかったです。入試問題を解く時、先生のアドバイスが役に立ちました。合格発表の時、大阪星光は受かっている自信がありましたが、理科が難しく、点が取れていなさそうだったので、少し心配でした。しかし合格していたので、安心して東大寺の試験を受けることができました。東大寺はチャレンジ校でしたが、合格していたので、とても嬉しかったです。入試本番で力を出し切れることは難しいと思いますが、諦めずに自信を持って受ければ、結果は出ると思います。 最後に、大切なことをたくさん教えてくれた先生方や、受験を支えてくれた家族、ありがとうございました。 -
栄冠への道
寄稿:2026年春
お名前:Y.T
進学校:大阪星光学院中学校
他の合格校:明星中学校 清風南海中学校
6年生では選抜クラスで1年間勉強しました。「テストの成績に左右されずに、日々の課題をしっかりとこなしてください。」という指示の下で宿題だけは残さずに取り組みました。それでも学校と塾の間にあまり時間は無く、図や式、漢字ではずっともっと丁寧に取り組むように指導されていました。 夏期では塾でのシューアイスを楽しみにしていましたが味わう時間もそれほど無く、受験生の自覚も芽生えないままに後期に入りました。志望校の過去問の勉強も始まりましたがどの学校のものも難しくて、あまり志望校を意識せずに問題ひとつひとつに時間をかけて理解していきました。 受験生の自覚はまだないまま冬期に入り、先生からは 「冬期講習でやらない科目の過去問を、朝やってきてください」 と言われました。いつもよりも早起きをして1科目試験問題をしてからほぼ毎日講習に行くのはなかなか大変でしたが、この辺りからやっと受験生という自覚が持てる様になりました。 「後悔しない勉強をしよう」 とも言われ、気持ちの持ち方も変わって来ました。 1月はひたすら受験校の過去問をして、その間違い直しをする事を繰り返しました。前々日までいつも通りの授業、前日には前日特訓がありあまりいつもと変わらない気持ちで入試初日を迎えられました。 入試では何かしらの気になることがあるかも知れませんが、気にしないで平常心を保ち今までの力を発揮する事が大切だと思います。前の教科の事は引きずらないで、常にベストの状態で挑んで欲しいと思います。 受験が終わった今は、急に何もなくなり解放されたのか淋しいのかよく分からない気持ちです。日能研の修業式までにはまだ時間があるので、それまでには整えられると思っています。 日能研生には、それぞれの学年に寄り添った授業内容があると思うので、最後まで楽しみながら先生と友達と、平常心で志望校に向かってください。 先生、季節ごとの葉書も年賀状も、とても嬉しかったのに返せなくてすみませんでした。 最後の入試が終わるまで、長い間有難うございました。 -
私の3年間
寄稿:2026年春
お名前:S.A
進学校:高槻中学校
他の合格校:帝塚山中学校 清風南海中学校
日能研を選んだのは校舎が綺麗だったからでした。灘特進に入ることができて、ついていけるか不安だったけど、授業が楽しくって、学校とは違うおもしろさがありました。5年になって、中だるみしてしまったけれど、6年になって、ゴールが見えて、あと一年頑張ろうと思えました。5年までは、成績が安定していたけれど、6年になって、得点がある程度とれていた公開模試が、不安定になり、思うように得点がとれなかったりして、焦ったりました。夏頃に、高槻中のテニス部が人数が多くて抽選になることを聞いて、中学や高校でテニスをしたいとおもっていたので、すごくショックをうけました。そのこともあり、テニス部を確実に入れる清風南海中学校と高槻中学校のどちらにするかを迷い始めて、高槻特訓から清風南海特訓に変更しました。だけど、通学の距離と、テニス部に入れなくてもテニススクールを通うという選択肢が増えて、高槻中に第一志望にしようと決めて、高槻特訓に出戻りして、頑張りました。入試直前になっても、あまり緊張することなく過ごせたのは、塾の友達や、テストが毎週あったのでテスト慣れしてたからかなと思います。 入試前日特訓で、国語の苦手だった漢字の問題で30問中25問正解して、とても嬉しかったです。これは、母が小さめのルーズリーフに書き出してくれていて、それを覚えていたからだと思います。前日の夜に手ぬぐいを枕にひいたら、すぐ寝れました。 入試当日に、同じ塾の友達に会えて安心して受けることができました。しかもあの小さめの国語のルーズリーフから漢字や語句が出てきてとても安心したし、とても嬉しかったです。また、算数、理科、社会などのポイントなどが書かれている青色の小さなルーズリーフも入試の問題に出ては来なかったけれど、安心して解けました。また、本番の直前にもちろん小さなルーズリーフの2冊とも見ていたけれど、毎回絶対見た物があります。それは、同じクラスの1番中良かった友達に書いてもらった「合格!」という文字や手ぬぐいです。こうして高槻中も清風南海も、帝塚山中も合格することができました。これまで支えてくれた、家族、塾の先生、友達に、感謝してます。ありがとうございました。 -
自分のペースを信じて
寄稿:2026年春
お名前:M.I
進学校:高槻中学校
他の合格校:西大和学園中学校 洛南高等学校附属中学校 愛光中学校
私が中学受験を志したきっかけは、先に受験を経験した姉が「塾が楽しかった」と話していたことです。その言葉を聞いて興味を持ち、新四年生から日能研に通い始めました。 実際に受験勉強が始まると、楽しいことばかりではありませんでした。日能研は無理のないスケジュールだと言われていますが、私はあまり体力がある方ではなかったため、ハードな毎日に体調を崩し、特訓やテストを休みがちになってしまう時期がありました。宿題がどうしても終わらず、間に合わないことも多々あり、不安を感じることもありました。 そんな私を支えてくれたのは、日能研の先生方です。「体力がないため休みがちになるかもしれない」と正直に相談したところ、先生方は「宿題が完璧にこなせていなくても、授業をしっかり受けていれば大丈夫だ」と温かく受け止めてくださいました。その言葉のおかげで、過度なプレッシャーを感じることなく、安心して塾に通い続けることができました。また、どうしても疲れてしまった時には、自分の好きな曲を聴きながらゆっくりとお風呂に入るなど、自分なりのリフレッシュ方法を見つけて乗り越えることができました。 学習面で特に役立ったのは、基礎知識がまとめられた「語句のまとめ」や「理科のまとめ」、「社会のまとめ」です。これらを活用して土台を固めることができたのが、合格に繋がったと感じています。特に「社会のまとめ」の年代暗記のページは、語呂合わせがとても覚えやすく、楽しみながら知識を定着させることができました。また、「計算マスター」のように毎日継続する教材があったことで、学習の習慣を崩さずに済みました。 入試本番では、第一志望の高槻中学校で最初は顔見知りが少なく緊張しましたが、科目が進むにつれて手応えを感じ、緊張が自信へと変わっていきました。合格を知ったときには、今までにないほどの喜びを感じました。西大和学園の入試では他塾の激励に圧倒されそうになりましたが、先生方の温かい言葉を思い出し、落ち着いて挑むことができました。過去問で点数が取れず不安だった洛南高等学校附属中学校に合格したことは、驚きつつも、とても嬉しく思いました。 後輩の皆さんへのアドバイスは、勉強を詰め込みすぎず、自分ができる限りのことをするということです。そして入試期間中は、終わった試験の結果を引きずらず、いつも通り過ごすことを心がけてください。自分のペースを守って、最後まで頑張ってください。 -
何事も一生懸命全力で!
寄稿:2026年春
お名前:小郷 優宇
進学校:清風中学校
他の合格校:上宮学園中学校
僕が日能研に入ったのは5年生10月です。その時は授業が楽しすぎて「すぐなじめそう!」と思いました。でも6年生前半ごろ になってくると宿題が多くなってきて算数の宿題が間に合わなく なりかけたこともありました。でもぼくのお母さん、お父さんが 一緒に全力でサポートしてくれたので秋のテストごろからどんどん テストの成績が伸びていきましたがその後力尽きたのかまた逆戻りになってしまいました。やがて入試直前期になり自信がないまま、でも必死でテストの復習などを頑張りました。そのあとも テストの成績が落ち続け親たちが「もう塾やめちまえ」と言ってきましたが合格したいので意地でも頑張りました。過去問を始めて僕の志望校の明星学園、清風中学、上宮学園中学の過去問を やってやがて清風中学の成績が伸びていき、先生に「清風受けたらどうですか」と提案されて清風を1日目に受けて午後入試に 上宮を受けるという合格しやすいほうに変えました。(受けやすい 学校から受けた方が合格の可能性が高まります。)そしてみごとに 清風、上宮が受かりましたが明星が落ちたと知ってとても悔しかったです。長い長い1年4ヶ月でしたが長いおかげで受験を始める前よりはずっと賢くなったと思います。(勉強の合間の休憩時間は20分30分もするんじゃなくて10分程度がいいです。受験勉強中は)今まで一生懸命に支えてくれた先生方、受付の先生方、支えてくれて本当にありがとうございました。最後に未来の受験生に一言 伝えておくと「親がやめろといったからといってすぐにやめようとしない。何でも落ち着いて問題しっかり読んだら出来る。親の 言う事なんか気にせずに、諦めずに合格したいという夢を貫いて。ただし普段の生活のときは親の話はちゃんと聞こう。 テストの成績が落ちたからといって消極的にならない。前向きに 自信を持ってやれば合格という夢は貫ける!自分はできる!、という気持ちを持ったら自然と自信が湧いてくる」です。サポートしてくれた人全員1年4ヶ月本当にありがとうございました。 -
最後まで走り切る
寄稿:2026年春
お名前:Y.I
進学校:清風南海中学校
他の合格校:
私は小学四年生のころから日能研に通い始めました。最初は「楽しそうだな」と楽観的に考えていましたが、五年生になるにつれて宿題や授業の時間が増え、だんだんと大変に感じるようになりました。テストの点数が悪かったり、問題が解けなかったりするたびに落ち込み、次第に勉強する気力もなくなっていきました。そうしているうち、あっという間に六年生になっていました。 六年生になると、仲の良い友達ができ、先生の授業が楽しく、また成績順に前から座る制度があったことで競争心が芽生え、「友達に勝ちたい」という気持ちから本格的に勉強に取り組むようになりました。そのおかげで、塾に通うことが楽しくなり、夏期講習も最後まで頑張ることができました。 しかし後期になると、友達と受けるテストが違い、以前のように競い合うことができなくなりました。そのことで気が緩み、勉強しなければいけないと分かっていながらも、なかなか机に向かえなくなってしまいました。今振り返ると、その一、二か月の間にもっと努力しておけばよかったと強く後悔しています。 受験一ヶ月前になり、ようやく焦りを感じ、本気で勉強に取り組みました。理科のまとめや算数のテキストの復習を中心に、ひたすら勉強を続けました。 受験を終えて私が感じたことは、後悔しないように最後まで全力で取り組むことの大切さです。そして受験当日、「やり切った」と思えることが、少しでも心を落ち着かせてくれました。 ここまででこの合格体験記を通して皆さんに一番伝えたいことは、最後まであきらめず、合格という目標に向かって走り切ることで、その目標に近づくことができるということです。 そして、ここまで頑張ることができたのは、いつも支えてくれた家族、面白くて分かりやすい授業をしてくれた先生、そして競い合える友達の存在があったからこそだと、改めて感じました。これまで本当に、ありがとうございました。 -
学びは楽しむものである
寄稿:2025年春
お名前:大久保 大和
進学校:灘中学校
他の合格校:愛光中学校 西大和学園中学校 東大寺学園中学校
僕は、5年生から6年生の間、日能研で学びました。最初に入ったころは、塾の宿題が全然まわらず、中学受験の塾ってこんなに大変なんだなぁ、と思っていましたが、塾に通っているうちに、だんだん慣れてくるとともに、塾の友達が増えました。5年生の夏ごろまでは、あまり受験について深く考えていませんでしたが、算数のM先生たちの楽しい授業を受けているうちに、灘中学校に行って勉強したいという気持ちが強まっていきました。6年生のカリキュラムが始まり、算数の担当にM先生が入っていなかったのが少し残念でしたが、経験が豊富そうな先生ばかりで安心しました。6年生の学習のほうが5年生で習う内容より発展し、本格的で面白かったです。算数では、わかりやすいW先生やK先生の授業で、先人の、自分では絶対に発見できないすごい発見を学ぶのがとても面白かったです。月に1回ほど合同授業で岡本校に行って同じ中学を目指す人たちと勉強するのは特に楽しかったです。残り100日になってから、志望校より偏差値が低い学校の過去問で受験者平均以下の点しか取れなかったときは焦りましたが、授業を受けているうちに合格の自信がついてきました。残り100日から入試までは時がたつのが早く、気づいた時には入試前日になっていました。入試当日は少し緊張しましたが、なんとか合格をつかみ取ることができました。今まで見守ってくださった先生に感謝しています。これから受験をする人たちに伝えたいことは2つあります。1つ目は、限られている塾での学習を楽しむことが大切だということです。本当に、6年になってからは時間があっという間に過ぎます。僕も、もう日能研での授業が受けられず少し悲しいです。2つ目は入試結果がどうでも、自分の人生が終わるわけではないから、入試後に落ち込む必要がないということです。ただし、入試に不合格したときに後悔しないぐらい頑張る必要はあります。間違えた問題はそのままにせず、確実に自分のものにしてください。日能研生が灘中学校に来てくれたらうれしいです。成績が不調でも気にせず受験のための勉強を楽しみましょう‼受験勉強応援しています‼ -
合格への道
寄稿:2025年春
お名前:K.I
進学校:清風南海中学校
他の合格校:明星中学校
ぼくは四年生から日能研に入りました。 本科1組からのスタートでしたが、順調にクラスは上がり、五年になる頃には発展2組まで進級しました。 しかし、五年生になると授業が難しくなり、成績も不安定になり、あるテストで偏差値60台が出て喜んでいたら、その次の週には40台に落ちたりして、発展1組と2組の間をさまよっていました。 六年生になり、二月・三月の頃は安定を取り戻し、成績も順調に伸ばせていたのですが、春休みにインフルエンザにかかってしまい、しばらく塾を休んだことで、成績も落ちていってしまいました。 結果、その時の第一志望の特訓資格には届かず、第二志望かエリア別特訓か迷っていたところ、先生から清風南海の特訓はどう?と言っていただき、行くことになりました。 上本町校以外の校舎へ行くのがはじめてだったので、最初はドキドキしましたが次第に慣れていきました。 清風南海の入試問題はパターンがつかみやすく、最初は合格最低点に全く届かなかったものの、徐々にその差が縮まっていきました。 清風南海特訓に通い続けていると、愛着もわいてきて気持ちも清風南海にかたむいていきました。 最後まで、元々目指していた第一志望の学校にするか、清風南海にするかで迷いましたが、特訓で力がついて来た手応えもあったので、清風南海を第一志望にすることにしました。 決めたら、後は最後まで走り切るのみ。 途中、高熱を出すなど体調が悪くなったりしましたが、正月には体調も戻り、試験当日まで勉強をがんばりました。 合格発表は、お父さんのパソコンで確認しました。画面に合格と表示されたときは、飛び上がるほどうれしかったです。 つらいこともたくさんありましたが、最後に清風南海の合格を勝ち取ることができ、がんばって良かったなと思いました。 最後になりましたが、お世話になった上本町校の先生、堺東校の特訓の先生、ここまで成長させて頂き本当にありがとうございました。 -
あと数点の壁
寄稿:2025年春
お名前:星野 伊織
進学校:東大寺学園中学校
他の合格校:愛光学園中学校 高槻中学校
僕は小さい頃から勉強が好きで、塾に入るのを楽しみにしていました。4年生で入った南森町校ではずっと1位で毎回トップ賞をもらっていました。5年生で上本町校の灘特進に移ると、1位はめったに取れなくなりましたが、難しい問題に挑戦するのが楽しくなりました。「大阪星光に入れたらいいな」と思っていた僕が、気づけば「灘に手が届くかもしれない」と考えるようになりました。 しかし、試験日が重なるため灘と大阪星光のどちらを受けるかなかなか決められませんでした。そこで、8月の灘トライアルでA判定が取れなければ大阪星光を受けると家族と約束しました。結果はこれまでで最高得点でしたが、A判定にはあと数点届かずやる気をなくしてしまいました。 このままではいけないと思い、先生や家族と何度も話し合って「やっぱり灘を受験しよう」と決めました。そこからは今まで以上に勉強に力を入れ、友達と切磋琢磨する日々を過ごしました。 前受けの愛光学園では落ち着いて試験に臨むことができ、無事に合格。それが自信になって本番の灘入試も緊張はしませんでした。 1日目の国語は、苦手なので手応えを感じませんでしたが、いつもの事だと言い聞かせて気持ちを切り替えました。理科は思ったより簡単に感じました。余裕があったので、「休み時間のトイレが混んでいたら困る」と考えて試験中に行くことにしました。その結果、次の算数では気持ちに余裕ができ、思った以上に解けました。 そして、2日目の最後の算数。過去問よりすごく難しく感じましたが、難問の1問を解き切ることができ、達成感がありました。試験を終え、「やり切った」と思いました。 しかし、結果は不合格でした。合格点まであと数点。灘トライアルで何度も経験した「あと数点」が、最後まで埋まりませんでした。 生まれて初めて悔し涙を流しました。簡単には合格できないとわかっていたけど、「頑張ったから合格できる」とどこかで信じていました。でも、ダメだった。 なぜダメだったのか振り返ると、僕はずっと「とりあえず」の勉強をしていたからだと思います。 本当は、 「この苦手を克服したいから」 「あと何点ここで取りたいから」 そうやって目的をはっきりさせて勉強すべきだったのに、「とりあえずこの問題集を解こう」 「とりあえず過去問をやっておこう」 そんな風に目の前の勉強をこなして頑張ったつもりになっていました。 でも、この経験は決して無駄ではなかったと思います。目標と目的を明確にして最善を尽くさなければ第一志望に合格できないと痛感したので、この悔しさをバネに僕は東大寺学園で新たな目標を持って本当に意味のある勉強をしていきます。 この受験を通して、先生や家族への感謝の気持ちも強くなりました。成績が伸び悩んだとき、志望校を迷ったとき、相談に乗ってくれた先生。どんなときも僕を信じ、励まし続けてくれた家族。合格はできなかったけど、先生や家族が支えてくれたからこそ最後まで挑戦することができたと思います。 これを読んでいる受験生のみなさんへ 「とりあえず」の勉強ではなく、「志望校合格のために何が必要か」をしっかり考え、最善を尽くしてください。僕のように、あと数点足りなくて悔しい思いをしないために。 -
私の4年間
寄稿:2025年春
お名前:小松 莉緒
進学校:四天王寺中学校
他の合格校:帝塚山中学校 開明中学校
私は3年生の時に日能研に入塾しました。4年生から5年生になる時、一つ上のクラスに上がることにしました。3年生、4年生と同じようにきっとできる。と、思っていたのですが、周りの人たちの賢さに圧倒され、5年生は伸び悩みました。最下位もあったほどです。でも、当時は真面目に勉強していなかったと思います。今思えば、ちゃんとやっておけば良かったなと思います。その分、6年生では間違い直しの量がとても多かったです。夏期講習は、算数の授業で1、2問しか正解しない日もありました。質問は毎週のようにしていました。自分ではかなり真面目に勉強したと思います。そして、5年生で理解できていなかったものがやっと6年生の後半で何とかわかるようになりました。入試一週間前からは自分の苦手な単元を復習したり、過去問を解いたりしていました。 入試は緊張していたけど、今までしてきたことを出しきれたと思います。合格がわかった時のあの喜びは忘れられないです。 受験生の皆さん、自分を信じて頑張ってください。 -
日能研だから続けれた。
寄稿:2025年春
お名前:K.R
進学校:高槻中学校
他の合格校:清風南海中 明星中 同志社香里中
僕は小学校3年生の夏季講習から日能研上本町校にお世話になりました。3年生では、体調不良から入院を余儀なくされてオンライン生として二か月間オンライン生としてWEB授業だけというのも体験しました。各学年で担任の先生や教科担当の先生が変わるので、今年は○○先生が担任だとか、国語は○○先生だ。と友達と言いながら、知らない先生の授業だとドキドキしながら授業を受けていました。今振り返ると、日能研の先生方は優しくて、教えることの大好きないい先生ばかりなので、後輩の皆さんは安心して授業を受けて大丈夫だと思います。 入塾当初は成績一覧表に番号が載るレベルではなかったのですが、座席も成績順だし、これは結構モチベーションになりました。一列目で授業を受けることは緊張もしますが、これまでの勉強の成果でもあるので、うれしかったです。 とても刺激になったのは優秀な友達との切磋琢磨です。小テストが度々あるのですが、成績上位を採れるように家に帰ったらすぐに勉強していました。幸い上本町校まで自宅から5分という好立地だったので、塾が始まるギリギリまで自分の部屋で暗記していました。5年生まで灘特訓で6年生から本科選抜と星西東特訓と授業も増えました。器用な方ではないので、三教科を親に申し出て、三教科に絞りましたが、絞ったから勉強時間が増えたかというと疑問で、みんなが社会を勉強している時間に数名だけ抜けて自習室に行くのですが、僕は自宅に一刻も早く帰って、オンラインに時間を使ってしまったので、教科を減らす場合は日能研の先生に相談した方がいいと思います。すべての結果が出た今思う事は四教科にしておけばという事もあります。 5年生の後半に宿題の量に押しつぶされそうになって、中学受験から撤退しようかと悩んだ時期もありましたが、日能研でついていけなかったらどこでもやっていけないと父に言われて、泣きながら塾に言ったこともありました。 受験校選定にあたっては、大学付属か進学校かは最後まで悩みました。勉強することがそんなに苦ではないけど、好きでもなかったので、大学付属は大きな魅力でした。この問題は最後まで結論が出ずに、進学校と大学付属のW出願をしてその時の合格状況で決めようと家族でなりました。結局大学付属を受験することになり、合格も勝ち取ることができましたが、受験の時の雰囲気やまだもっと勉強したいという気持ちから父親に別の進学校に行きたいと言いました。 -
支えてくれたみんなへ
寄稿:2025年春
お名前:山下 寿汰朗
進学校:大阪立命館中学校
他の合格校:上宮学園中学校
ぼくが志望校に合格できたのは、家族と先生、そして友達のおかげです。家族は、送り迎えをしてくれたり、お弁当を作ってくれたり、夜遅くまで勉強に付き合ってくれたりして支えてくれました。先生は、最後まであきらめずに勉強を教えてくれて、合格するために僕がやるべきことを一緒に考えてくれました。そして、友達がいたから塾に行きたいと思えたし、勉強を頑張ろうと思えました。 受験に合格するためには自分ががんばって勉強するしかないけど、いろいろな人が応援してくれたので、その人たちの気持ちにこたえる気持ちで最後までやり抜けたから合格できたのだと思います。 支えてくれたみんなには本当に感謝しています。ありがとうございました。 -
合格までの道のり
寄稿:2025年春
お名前:不破 愛美
進学校:四天王寺中学校
他の合格校:
私は三年生の時から塾に通っていました。六年生の最初の方の成績は良い方でした。でも春期講習明けからだんだん成績が悪くなりました。そこで最初と同じ勉強の仕方ではだめなのだと気づきました。それからは苦手な単元は授業が終わった後、別の紙にまとめたりインターネットで画像や動画を調べたり解説を読んでもわからない問題を先生に質問したりしていました。すると、成績が上がっていきました。 後期になると過去問を解くことが増えました。その時、自分の点数次第で一喜一憂していました。解き始めた頃に比べて確実に点数が上がっていくのを感じました。でも、過去問を解き始めて間違え直しが増え、睡眠時間を削って勉強することも多くなってしまいました。そのせいで風邪をひいてしまい授業に参加できないこともありました。宿題をしても授業が受けられなければ意味がないのでそれからはきちんと睡眠時間をとるようにしていました。 冬休みになり冬期講習が始まると、塾にいる時間がとても長くなりました。受験まで、もう少ししかないのに解けない問題やすぐに理解できない問題が多くて不安になることもありました。それが志望校の問題だと余計に不安でした。私は、その不安を少しでも減らすために自習室に行ったり志望校よりも偏差値の高い学校の過去問を解いたりなどの勉強だけでなく、合格した後の未来のことを考えたりもしていました。偏差値の高い学校の問題を解いた後に志望校の問題を解くと少し解きやすくなりました。 受験に大切なのはあきらめないことと目標を決めることです。あきらめずに頑張り続ければ必ずその努力の成果が出ます。初めから志望校合格というような大きな目標ではなくていいです。小テストで百点をとるなど小さな目標からでいいです。達成したときの達成感は忘れないでほしいです。受験に合格したときは何倍もの大きさの達成感を味わうことができます。 日能研の先生方、最後の最後まで質問に答えてくれたりアドバイスをくれたりしてもらい、ありがとうございました。四年間、本当にお世話になりました。 -
受験を終えて
寄稿:2025年春
お名前:Y.O
進学校:大谷中学校(大阪)
他の合格校:
私は日能研に通い始めた五年生の後期から六年生の前期までの育成テストでは、簡単な問題を文章の読み間違いや単位や数字の見間違いなどのケアレスミスで、何度もくやしい思いをしていました。六年生になっての後期の育成テストや公開模試は(いつもケアレスミスをしているのなら、計算を全部合わせればいつもより良い点が取れるかもしれないな。)と思い、気をつけました。 国語は大事なところに線を引き、マルで答えるのかバツで答えるのか記号で答えるのかをしっかり見て問題を答えることが大切だと思いました。計算はみんなが合う問題は絶対に合わせるように心がけました。取れる問題は、確実に点を取れるようにしていきました。そうすることで模試でも少しずつ点数が上がっていき、やる気も出てきて自信もついてきました。基礎問題は共通問題よりもしっかりと見直しをしたり線を引いたりしてケアレスミスをなくすことで、年明けすぐの入試直前模試で国語は最後の一分まであきらめず探して答えを書いたり、算数は計算の全ての問題の答えを合わせることができたりして、今までに取ったことのない高得点が取れてとても自信がつきました。 冬期講習が終わればあっという間に入試本番になりました。毎週のテストや模試での反省などを生かして、本番も落ち着いて問題に取り組むことができました。 とにかく最後の一分一秒までねばることで、入試の合格、不合格が決まります。あとは本当に行きたい中学校を決めて、プレテストは必ず受け、やり直しや過去問で同じ問題をたくさん解くことが合格につながる近道です。勉強することは、その時実らなくても、後に役立つのでむだではないことを知りました。だから今年受験を受けるみなさんも自分を信じてあきらめずにがんばって下さい。 私は前日に日能研に行き、先生にはげましてもらい安心して受験に臨むことができました。支えてくれた両親や兄、お世話になった先生方、本当にありがとうございました。 -
過去問を気にしすぎない
寄稿:2025年春
お名前:佐藤 凜
進学校:四天王寺中学校
他の合格校:西大和学園中学校 立命館中学校 金蘭千里中学校 愛光中学校
私は四天王寺中学校の医志コースの合格を目指して3年生の2月から日能研で中学受験準備をはじめました。 6年生になってやはり1番大変だったのは過去問です。私は夏期講習から特訓で過去問を解き始めたのですが、なかなか点数が取れませんでした。その事をもともとあまり気にしていなかったのですが、先生方から「まだ夏期講習だからね、あまり気にしすぎなくて大丈夫だよ。」と言われて、安心していました。夏期講習が終わり、その後も特訓で過去問を解きました。ですが、一度も四天王寺の合格最低点を超えませんでした。特訓で解いていた、西大和も洛南もです。そして選抜クラスでも受ける人が多い、前受け校の愛光の過去問を秋から解き始めました。国語と算数はそこそことれていたのですが、理科と社会がダメダメで、愛光落ちるかもなと思いました。でも結果は合格でした。 他の学校の過去問の点数や体調を正月に崩したなどで、自信喪失気味でしたが、愛光の合格で自信を取り戻すことができました。 受験本番まで一度も合格最低点を超えずに挑んだ受験でしたが、本命校の四天王寺やチャレンジ校の西大和まで合格できて、本当に嬉しかったです。 受験生の皆さんに言いたいことは過去問で形式になれることは大事ですが、所詮過去の問題です。あなたが受ける入試で1番出る可能性の低い問題と思い気にしすぎず諦めずに受験に挑んでください。 そして直前でも諦めないでください。私も直前に日能研の時事ニューステキストを確認して社会のテストで、そこから6個も出ました。諦めないで努力したらきっと合格をつかめるはずです。 また、私はほとんど緊張せず受験に臨めたのですが、それは日頃から日能研でたくさんのテストを受けていたからだと思います。受験までの日々は本当にあっという間です。1日1日を大切に授業をしっかり聞き、復習、宿題、過去問を頑張ってください。 最後に、日能研の先生方3年間支えてくださって、本当にありがとうございました。 -
忘れません。
寄稿:2025年春
お名前:H.M
進学校:奈良学園中学校
他の合格校:奈良学園中学校 近畿大学附属中学校 大谷中学校
私は4年生から日能研に通い始めました。 初めは授業もすごく長く感じたし、 テストも難しいし面倒で テストの結果でクラスを変えられたりするのもなんとなく嫌でした。 6年生になって、塾の日が増えて、勉強も大変になったけど、クラスがすごい楽しくて、友達と長い時間一緒に過ごせる塾が全然嫌じゃなくなりました。 受験生で辛かった事は 自分の自由にしていい時間がなかったことです。 レジンや刺繍をやる時間はないし、 どこに行くにも宿題は持って行かされるし、 テストは日曜日にあって午後から授業だから平日より忙しいし、 読む本もお母さんのオススメが優先されて、 YouTubeやテレビも時間が決められて、 観たい映画やディズニーやユニバのCMが流れるとちょっとだけキュッとしめつけられる気持ちになりました。 それでも 受験勉強をここまで頑張ってきた自分のために 我慢して頑張ろうと思いました。 受験前 日能研からもらった手ぬぐいに、これまでお世話になった沢山の日能研の先生がメッセージを書いてくれました。これは受験の時にお守りで持っていきました。 受験の日 前の夜から急に緊張してきて 当日の朝は、なんとなく怖い気持ちが大きくなってたけど 中学校の門の前で日能研の先生を見つけると緊張が和らいだし、 頑張れって手を繋いで応援してくれるけど、先生の手がめっちゃ冷たくて、笑えたし、私より早く来て応援のために待っててくれたんだなと思ったら頑張らなきゃって思いました。 午前中の試験が自信がなくてしんどかったけど、午後からも次の学校に試験を受けに行かないといけない時に、塾に寄ると先生が待っててくれて、いっぱいパワーをくれたおかげで気持ちが切り替わりました。 希望していた学校の合格の文字を見た時の嬉しさは絶対忘れません。 塾に報告の電話をした時 声がめっちゃ枯れているのに何回も何回もおめでとうおめでとうって言ってくれた担任の先生の声も忘れません。 日能研で授業がない今、とても寂しいです。 もう一度あの時のあのクラスでみんなと勉強したいなってすごく思います。 辛いだけの塾生活じゃなくて 本当に楽しかったから 受験も乗り越えられたと思います。 ありがとうございました。 -
あきらめずに走り続けた受験
寄稿:2025年春
お名前:H.M
進学校:大阪星光学院中学校
他の合格校:清風中学校 清風南海中学校
私は5年生の9月頃入塾し、本科2組からスタートしました。はじめてのクラス替えで発展2組に上がりました。選抜へは上がれなかったものの、6年生の7月頃に星西東特訓に入り、そして第一志望校を大阪星光学院に決めました。 私は特訓での順位は常に後ろでした。過去問を解いても受験者平均を下回ることのほうが多かったです。公開模試も大阪星光は合格率が80%を超えることはありませんでした。 12月以降時間がある時は大阪星光の過去問を何度も解きました。ミスをしないようにするのと、一問でも多く解けるように意識しました。 1月に入り、前受けで愛光を受けましたが、不合格でした。残念でしたが、気持ちは大阪星光へ向かっていたので、落ち込まずにいました。 入試1日目午前、第一希望である大阪星光の受験。落ち着いて問題を解くことを意識して臨みました。特に理科の手ごたえがありました。 午後は清風。ケアレスミスをしていないか、何度も確認しました。 2日目の午前。清風南海は遠く、朝の5時過ぎに起きました。朝が苦手なのと、前日の疲れがありましたが、プレテストを受けていたおかげでリラックスして受験できました。その間に父が清風の結果を見に行ってくれて理Ⅲで合格していました。 午後は高槻。移動がギリギリなのと、移動中に大阪星光の結果がわかるので、そわそわしていました。時間になり、結果を見ると合格していました。私は心の中で喜びをかみ締めました。 高槻の入試ですが、私は理科が得意なほうですが、高槻の理科は本当に難しかったです。もっと過去問を解いていたらよかったです。 3日目はチャレンジ校である東大寺です。集合場所へ行き、特訓の先生が各科目の注意事項を言ってくださり、自分のタイミングで試験会場へ向かいました。試験が終わって、清風南海の結果が出ており、特進で合格していました。 翌日、翌々日と高槻・東大寺の結果が出て、不合格でしたが、第一希望の学校に受かっていたのと、三日間やりきった気持ちでとても満足した気持ちでした。 最後に。私は去年の先輩たちが残してくれた体験記で励まされました。なので、私の体験記が来年受験する誰かの励みになれば幸いです。特訓での過去問や公開テストで思うように点数がとれなくても、あきらめず、最後まで走り続けてください。 また担任の山口先生をはじめ、上本町校や特訓でお世話になった天王寺校の先生方、ありがとうございました。 -
「やる時はやる」で楽しんで
寄稿:2025年春
お名前:K.O
進学校:西大和学園中学校
他の合格校:洛南高校附属 四天王寺医志 愛光 桜蔭
私は自分の満足のいく中学受験をすることが出来ました。この経験を伝えることで受験生の皆さんの役に立ちたい!と思って、寄稿させてもらいました。 私は4年生の時に日能研に入りました。その時は「いよいよ中学受験の勉強ができる‼︎」と意気込んでいたのですが……結局、大好きだった競泳と英語がやめられず、塾の特訓より競泳の大会や英検を優先しながらになってしまいました。でも、私は「塾は楽しむ所」だと思っていたし(休み時間に先生に迷惑をかける程度に騒いでいたことも含めて)、特段成績が下がったりしたわけでもなかったので、「ま、いっか〜」って感じでした。(この頃、育テ前日に社会をひたすら詰め込んでもある程度点が取れることに気付いてしまった。皆さんはちゃんと覚えておく方がいいです。直前に社会だけをする羽目になります。)でも、今思えば、勉強をダラダラせずに、「これ終わったらテレビ!」って感じで(雑にはしないように)短時間集中でしていたのは良かったと思います。 そんな私でしたが、さすがに6年生になる時には気持ちを入れ替え……ませんでした(いや、入れ替えよう!とは思いましたけど……)。というわけで、私が勉強に本腰を入れ出したのは11月になり、合格力ファイナルに入った時でした(6年後期に入る時には本腰の2/3くらいにはなってたとは思います)。で、やっと自分の社会のヤバさを感じ、とりあえず覚えてなかった知識をノートに書いとくことにしました(これが驚くことに三日坊主になりませんでした。たぶん、知らない知識を見つけた時にすぐ書くのがコツです!)。これは結構効果大。このノートを受験会場に持ってくといいです。 そして、いよいよ冬季講習が明けました。私はひたすら「社会のまとめ」をしました。本番の入試でもこの時覚えたものが結構出ました(その時は自分の努力が報われた感じがして嬉しかったです)。あと、担任の先生が毎日言っていた「量より質」も心がけました。特に算数と理科はもう問題と一期一会なので、解法をよく吟味してみてください。私は最後まで灘特進だったこともあり、解けた時や解法を聞いた時に「あぁ〜、すごい!」と思えるような問題に恵まれていたと思います。 そして本番。全然緊張しませんでした。というより、謎の自信に溢れていた感じです。「何が起きようとも、自分は合格する」という自信を持って、一教科一教科できる限りやって、あとは祈る!のが私は大切だと思います。皆さんも、本番では周りに対して優越感を抱きながら、解いてください! 受験生の皆さん、色々書きましたが一番言いたいのは、楽しむことです!!!!休み時間に騒ぎまくるのはおすすめしないでおきますが、何か一つでも楽しみを持ってみてください(私の場合は授業中の爆笑と水泳です)!応援してます! 末筆ながら、面白い授業の中で西大和の21世紀型特色入試も含め、受験校全てを合格に導いてくれた先生方、ほんとにほんとにありがとうございます! -
諦めないでいい。
寄稿:2025年春
お名前:廣岡 奏紀
進学校:六甲学院中学校
他の合格校:明星中学校 岡山中学校
僕は、第一志望だった六甲学院中学校に合格しました。6年生の冬期講習までは、成績が合格に足りていない自覚がありました。でも、入試までの1か月は、ただやみくもに勉強するのではなくて、一つ一つ丁寧に、「次また出るかもしれない」ということを意識して勉強しました。あきらめずに六甲の過去問の繰り返しを丁寧にしていたら、過去問の点数が少しずつ上がるようになりました。特に、今まであまり時間を割けなかった算数を中心に、いっぱい式を書きながら勉強をしていたら、全教科点数が取れるようになりました。 僕が合格した一番の理由は、六甲学院に絶対に行きたいという気持ちを4年生の時から変えなかったことだと思います。冬まで点数がたりなくても、諦めなくてよいと思います。最後まで成績は伸びると思います。ぼくは保育園のころから続けているバスケットボールを最後まで続けました。入試の本番直前も、バスケをしていました。その代わり、バスケ以外の時間は、本当に集中して勉強しました。勉強する時間とそれ以外の時間をしっかり切り替えることも大事だと思います。あと、六甲特訓の先生たちはすごいです。 山口先生をはじめ上本町校の先生方、六甲特訓の神崎先生、浜野先生、平田先生、本当にありがとうございました。日能研でよかったです。 -
受験生に伝えたいこと
寄稿:2024年春
お名前:S.K
進学校:帝塚山中学校
他の合格校:帝塚山学院中
私が受験生に伝えたい大切なことは3つあります。 1 過去問は第一志望校のものに関わらず、6年生の11月ごろには一度解いた方がいいと思います。その上で志望校の最終決定をし、実際の受験までに過去問を何度もやるなど、準備ができるからです。 2 授業のあいている日があったら、実際の受験の時間に合わせて過去問を解きシミュレーションをしてみてください。イメージトレーニングができ、起きる時間や休憩の感覚などがわかります。 3 テストの解答に関しては直感を信じて最後まで諦めないこと!私は解答を変えてしまい、点数を落としてしまいました。 最後になりましたが、一緒に受験勉強をがんばってくれた友達、上本町校の先生方ありがとうございました。 -
息抜きも大事
寄稿:2024年春
お名前:A.S
進学校:帝塚山中学校
他の合格校:
私は、新6年生の2月から日能研に通い始めました。最初の方は宿題や復習のペースもつかめずいつも24時頃まで起きているのがほとんどでしたが、テスト前の復習なども自分なりにがんばったおかげでクラスは上がりました。先生の説明がわかりやすく、段々ペースがわかってきて後期に入るころには成績も安定してきました。結果的にS選に受かったけれど私は結構入試ギリギリまでゲームをしていました。あまり真似しないほうがいいと思うけれど私は息抜きがないとがんばれない性格だったのでほどほどなら息抜きはあってもいいと思います。おすすめなのは、自習室に長い時間いった後に息抜きをすることです。達成感があってからの息抜きはすごく気持ちよくて次にする勉強もなんだかやる気が出るようになります。最後に、上本町校の皆さん、ありがとうございました。 -
苦手なことも楽しんで
寄稿:2024年春
お名前:M.A
進学校:四天王寺中学校
他の合格校:帝塚山中(奈良)
わたしが受験において大切だと思うのは、楽しむことです。 毎日勉強ばかりなのに、どうやって楽しむの?と思う人もいるかもしれませんが、わたしにとって楽しむことは、とても武器になりました。 楽しい!と思いながら勉強する方が、嫌々やるよりも力になるからです。 育成テストの勉強でも、最初は解けなかった問題ができるようになってくると、やった!次の問題も続けて正解したい!と、だんだんゲーム感覚になっていきました。そうすることで、机に向かうことが嫌ではなくなってくることが、楽しかったです。 最後になりましたが、どんなときもマイペースな私をしっかりと支えて下さった上本町校の先生方、本当にありがとうございました。丁寧に何度も教えて頂いたことを忘れずに、中学校生活を楽しみたいです。 -
後悔のないようにやり切る
寄稿:2024年春
お名前:井田 悠登
進学校:清風南海中学校
他の合格校:帝塚山中 奈良学園登美ヶ丘中
ぼくは社会がとても苦手でした。なので授業の間にある休み時間にも「社会のまとめ」をして、なんとか周りにいる友達たちの成績に追いつこうと思い、頑張りました。また算数では、最初の方はなかなか過去問で点数が取れなかった図形の問題を繰り返し繰り返し解き、最後はすらすらと解けるようになりました。 そして迎えた清風南海の入試当日。いろんな先生から応援してもらったのですが、僕はA日程のテストは落ちてしまいました。家族が励ましてくれてB日程のテストには「絶対合格するぞ!」という強い気持ちでのぞみました。その結果、清風南海中学校に合格することが出来ました。 やはり中学受験に必要なものは、最後まで諦めずに、後悔のないようにやり切る気持ちをもつということだと思いました。 -
あきらめないことが大切と知った
寄稿:2024年春
お名前:i.s
進学校:初芝立命館中学校大阪立命館中学校
他の合格校:
僕は3年生の2学期から日能研に通い始めました。よくわからず通っていました。勉強難しいし、先生に質問するのも恥ずかしかったです。でも友達が出来てからは塾へ行くのも楽しくなりました。 5年生の時は成績が良い時と悪い時の差が激しくて、あきらめようとしたけれど、先生や家族のアドバイスをもらって考え直しました。 6年生になってからも、あまり気持ちは変わらなかったけれど、夏期講習になってから自分でも想像していない位やる気が出ました。夏期講習が終わってからは毎日自習室に行って焦りながらも、頑張って勉強していました。6年生の終わり頃には、模試の結果や過去問での自分の実力がわかるのがとてもこわかったです。でも、自分の結果から逃げないことが大切でした。 受験の日、中学校の中ではみんな緊張していて静かで「うわ~やっばー」って思ったけれど、自分もそうなっちゃいけないと思い、他のことを考えるようにしました。僕は受験が終わった時の自由な自分の姿を想像しました。 受験までいろんなことがあったけれど、友達と一緒に勉強を頑張り、あきらめずに続けてよかったです。初めて、あきらめないことが大切だとわかりました。僕が今合格を手にしたのは、家族や先生たちの支えがあったからです。 -
頑張り続けた二年間
寄稿:2024年春
お名前:田中 里奈
進学校:四天王寺中学校
他の合格校:帝塚山中 清風南海中 愛光中
私は、五年生から日能研に入塾し、発展一組からスタートしました。クラスがやっと一つ上がり安堵していたものの算数が大の苦手であることに気づき、当時のクラス担任だった藤本先生に丁寧にご指導いただきました。そのお陰で劇的に成績が向上し、五年生後期ごろには入塾当初と比べて算数偏差値が24高くなっていました。六年生になり、クラスは選抜クラスに上がりました。頼りにしていた藤本先生が上本町校から異動されてしまい動揺していましたが、たくさんの素敵な先生方にサポートしていただいたためハイスピードな授業にも追いつけるようになり、かつ成績を安定させることができました。しかし後期になり志望校別特訓で過去問演習が始まると、第一志望校の算数だけが絶望的に点数が悪かったです。だから後期(特にファイナル期間)は算数の宿題をメインで取り組んでいました。皆さんも、苦手科目を重点的に取り組むと良いと思います。 そして、冬期講習も終わり前受けの愛光中学校の受験日。試験会場に入り試験を始めると、突然の腹痛と頭痛(急激な環境の変化と人の多さに因るもの)に襲われました。一度試験会場を離れて休んでいましたが、その影響で得意科目の試験で二十分のタイムロス。その後も最低最悪の環境の中での試験になりました。けれど、そのお陰で試験では念のため薬を飲んでおくとよいことが分かりました。このように大切なことを教えてくれる前受け校はぜひ受験しておくとよいと思います。 本科授業、そして前日特訓を終え、いよいよ統一入試日。前日は就寝前に必勝手ぬぐい(先生達のメッセージ付き)を眺め、通常よりも早めに寝ました。試験会場では見知った先生に会ったり必勝手ぬぐいを眺めておくことでじんわりと緊張感をほぐし、試験開始数分前も「いつも通りの力を発揮しよう」と心の中で数回つぶやき、精神を落ち着かせていました。実際、第一志望校の試験で簡単そうなのに解き方が分からなかった問題が数問あり落ち込みましたが、気持ちを切り替え集中して次の問題を取り組むことができたため、第一志望校の四天王寺中学校英数Sコースに見事合格することができました。 中学入試は事前の努力でいくらでも結果を変えることができます。皆さんも第一志望校目指して頑張ってください。 そして、最後に。自分を支えてくれた素晴らしい先生方に、深く感謝を! -
大切なこと
寄稿:2024年春
お名前:m.m
進学校:清風南海中学校
他の合格校:四天王寺中 帝塚山中 同志社香理中
私は4年生から日能研に通い始めました。日能研を選んだ理由は、母が説明会に来た時に、受付の人も先生方もとても親切で、校舎も清潔感があり、ここなら私が気持ち良く勉強をできる環境なのではないかと感じたことがきっかけです。私がテストを受けに来た時も同じことを感じました。そして実際に通い始めてからも、どの先生に質問をしても、とてもわかりやすく説明してくださいました。「ここならきっと挫けることなく、最後までがんばれる」そう確信しました。 私は4年生と5年生の時に最難関Sコース、6年生の時は本科発展2組でした。6年生の時の特訓は夏休み中頃までは神戸女学院特訓、その後通学距離や本来の共学志望を優先して清風南海特訓に移りました。 日能研に入りたての頃は、塾に通うことが初めてだったので、勉強についていけるか心配だったのですが、先生方が親切丁寧に教えてくださったので、なんとかついていくことができました。 4年生では2週間に1回テストがありました。5年生になると毎週テストがあり、隔週で特訓もありました。それだけで十分大変だったのに、6年生になるとテストも特訓も毎週あり、私もそうでしたが、大変だなと感じる人も多いと思います。でも、それもすべて『自分の第1志望校に合格するため!』と強い意志を持ってがんばってください。そのがんばりはきっと花を咲かせることでしょう。 そして、これは受験を終えた後に特に感じたことですが、あなたのまわりには家族や一緒にがんばっている友達、そして日能研の先生方や受付の方など、あなたを応援してくれている人たちがたくさんいます。そのことを忘れないでください。私は3年間同じクラスで切磋琢磨した友達と、共に志望校だった同じ学校に通うことが決まりました。そしてそんな私たちには温かいご飯を作って応援してくれる家族、自信がなくて落ち込んでいる時でも励ましてくれる先生方がいました。みんなの支えがあって、乗り越えられたのだと思います。 最後にこれから受験に挑む皆さんに私から3つアドバイスがあります。 1つ目は、塾から配布される参考書等は何回も読んでおいた方が良いでしょう。隙間時間などに読んで、少しずつ知識を増やしていくことをお勧めします。 2つ目は、宿題は宿題が出された翌日には終わらせた方が良いでしょう。特に6年生になると宿題の難易度が上がって、より時間がかかるし、宿題が溜まるとやる気も無くなってくるので、これは絶対に習慣にしてください。 3つ目は、遅くても受験が始まる2週間前には、早寝早起きの習慣をつけておいた方が良いでしょう。6年生の冬期講習の宿題は(先生にも言われるかも知れませんが)、家に帰って読み返す程度(何もせずにすぐに寝ても良い)、翌朝早く起きて、宿題と過去問を解いて授業を迎える〜という繰り返しにすることを強くお勧めします。受験当日のために早寝早起きの習慣をつけることができるし、夜遅くまで勉強するよりも、早起きして勉強する方がより頭が働いていました。まさに一石二鳥です。 テストの結果が悪い時もあると思いますが、それに一喜一憂するのではなく、しっかりとまちがい直しをして次に活かすことができれば、本番でもきっと成功できると思います。 皆さんが志望校に合格できることを心から応援しています。 -
後悔しないために
寄稿:2024年春
お名前:F.R
進学校:帝塚山学院中学校
他の合格校:
中学受験が終わり合格するために大切だと思ったことが5つあります。 ①マスターは必ず毎日すること ②志望校の入試問題の特徴を知っておくこと ③得意な科目を見つけその科目の成績を上げて苦手な科目もカバーできるようにすること ④授業で先生が黒板に書いてなくても大切だと思ったところはできるだけメモすること ⑤分からないとおもった時は先生やなどの聞きやすい人にすぐに質問すること ぜひ参考にしてみてください。 受験生の皆さん中学受験は本当に1回しかないので後悔しない受験にし、「合格」を手に入れてください。 頑張れ中学受験生 -
いつかやりどきがくる
寄稿:2024年春
お名前:内藤 みこと
進学校:開明中学校
他の合格校:大阪桐蔭中
私は3年生から日能研に通い始めました。3、4年生は順調に灘クラスをキープしていましたが、5年生になると徐々に落ちていき受験する時には発展1組にまで落ちていました。この落ちていってしまった原因が自分の間違った問題を解けるまで解こうと思わなかったことと自分が落ちて行くことを実感しやる気がなくなったことです。1つ目の自分の間違った問題を解けるまで解こうと思わかなったことについてです。授業や宿題の直しはしっかりとしていましたが、テストの直しだけまともにやらなかったのです。6年生の2学期に先生に「テストで出た問題がすべてなのだから直しをやりなさい」と言われ、気持ちが変わりました。そこからテスト直しをするようになって段々と成績も良くなり安定するようになりました。次に2つ目の自分が落ちて行くことを実感しやる気がなくなったことについてです。3年生からやってきたけれどいつも親にやれと言われているからやっていると思いずっと中途半端な勉強をしていました。ですが受験まであと100日と言う張り紙を見てそろそろやばいなという焦りが出てきました。ですがそれでも今までの3年間普通に過ごしてきたので急にはやる気が湧きませんでした。で、とうとうあと30日程度になった時そろそろ本当にやばいなと思い本当に焦り始めました。そこからの30日間は死ぬほど勉強し、1日塾を含め10時間勉強した時もありました。ただし、受験日の前日は早く寝て早起きした方がいいと思います。この2つの理由でやる気がなくなってあまりできませんでしたが、これからの受験生はこのようにならないでください。最後に1つだけ言わせてください。焦り始めがやりどきです。これからも頑張ってください。 -
下剋上
寄稿:2024年春
お名前:m.m
進学校:四天王寺中学校
他の合格校:帝塚山学院中 奈良学園登美ヶ丘中
私は最初同じ小学校で嫌いな男子と同じ中学校に行きたくないという意思で中学受験しようと思いました。もともとは金蘭千里中学校や奈良学園登美ヶ丘中学校などの中学校が志望校で、まさか四天王寺中学校に入学するとは夢にも思っていませんでした。私は三年生後期から六年生最後までずっと灘特進コースにいたにもかかわらず、四則演算はすぐ間違えるし、すぐに珍回答をしていました。特に理科の授業ではひどくほぼ毎回の授業で一度は珍発言で爆笑を引き起こしていました。ですが今思えば私のアホな回答は少しはクラスメイトのモチベーションにつながっていたのかもしれません。そんな私はもちろん小テストでは多分小6になってからは2回ぐらいしか100点をとったことがないし、週一のテストでも良くない点数をとることもありました。そんなときに心の支えになる存在が三つありました。一つ目は尊敬できる先生に出会えたことです。そのような先生は二人いて、一人目の先生の授業はとても面白いのですが生徒のイジり方も上手く、ですが偏差値100超えという賢い頭も備える凄い先生でした。二人目の先生は、小6で担任になって、色々なあだ名をつけていただいたり、たくさんイジっていただきました。そしてこの先生たちの授業に私はおそらくたくさんの伝説を残しました。二つ目はクラスメイトです。授業だけではなく休み時間もたくさんのことを話しました。このクラスメイトのおかげで塾はとても居心地のいい場所でした。なので入試直前の冬休み明けは朝から自習室に通っていました。先生たちはとても親切にしてくれたのでとても勉強がはかどりました。三つ目は卒塾祝です。前から去年はワイヤレスイヤホンをもらったということを聞いていて、それがほしいがために最後まで頑張り続けました。私は今まで努力は本当に報われるのだろうか思っていましたが、入試を経て、自分はまだまだ知らないことばかりだということを忘れずに、油断せず頑張り続ければ、努力は報われるんだと思えました。賢い人は変人が多いので、自分は他人と少し変わっているなと思っても、勉強は努力、運、やる気で変わると思います。あきらめず最後まで頑張り続けてください。 -
洛南高等学校附属中学校の理由
寄稿:2024年春
お名前:O.A
進学校:洛南高等学校附属中学校
他の合格校:岡山中 高槻中 清風南海中 四天王寺中
私が洛南高等学校附属中学校(以下洛南中)を第一志望にしようと思ったのは、洛南中の文化祭に行った時と先輩の激励がきっかけです。文化祭では、高校生のクラスでハリーポッターの箒を模した空中ブランコやコーヒーカップのアトラクションがあり、グラウンドにから揚げやハリケーンポテトなどが売っていておいしく、から揚げのところでは段ボールで作られた鶏の着ぐるみがいて、頭の部分を陰に行かずにとっていたりして、楽しそうだなと思いました。先輩の激励は私がいた日曜特訓から洛南中に行った学年が一つ上の先輩がたまにきて学校の様子を話してくれるものです。そのとき洛南中では、球技大会などで1位になると担任の先生により売店にあるハーゲンダッツをもらえると聞きました。そして制服がかわいかったのも志望校に選んだ理由の一つです。私は洛南中に受かるために算数は間違えた問題を1回やって、1か月後にもう一回やったりしていました。国語は日曜特訓に出される灘の語句をして、理科や社会は知識を詰め込んでいました。参考にしてもらえたらうれしいです。ありがとうございました。 -
入試でのアドバイス
寄稿:2024年春
お名前:K.I
進学校:灘中学校
他の合格校:愛光中 西大和学園中 清風南海中
入試での各科目のアドバイスをするとすれば、 算数は簡単なところを‘絶対’に落とさずわかるところから確実に解くことが大事だと思います。難しい問題は他の子も同様に解けないと思って後回しにするのがいいと思います。 もし、残り時間があれば取り組んでください。 実際の入試では見直しする時間が正直あまりありません。(その年度の問題による) だから一発で確実に取るということを意識して取り組んでください。 国語は語句・漢字は日能研で配られたプリント類を覚えようとして解けば語句で足をひっぱることはなくなります。国語が苦手な僕はそうやって一日目は平均より取れました。 二日目は先生が言ったポイントを思い出しながら記述は書けるだけ書きましょう。 もちろん全ての記述で書くべきポイントを書ければいいのですが、難しい問題もあるので部分点を取るという気持ちで取り組んでください。 理科は得意な分野が人によって異なってくると思うのでまずは全体を見て自分で解く順番を選んで解いていってください。テキスト『理科のまとめ』などを解いて基礎固めをずっとした上で応用を授業で習ったりしながら問題を解けるようにしていってください。 得点をいつもより取って合格しようとするのではなく、いつも通りのコンディションで点数を落とさないぞという気持ちで臨んだ結果が合格につながるかと思います。 頑張ってください! -
一分間の天国と地獄
寄稿:2024年春
お名前:入口 翔世
進学校:西大和学園中学校
他の合格校:東大寺学園中 愛光学園中 清風中
僕は3年生から日能研に通っている。 灘クラスからのスタート。式を書くように言われていたが書く習慣がつかず4年生に入った途端通用しなくなってしまった。 担当の先生から注意を受けるが改善することはなく成績は落ちていく一方だった。 そのまま5年生になった。 灘クラスの落ちこぼれくらいの成績になってしまっていた。もうだめだと思っていた先生も多分いたと思うが、ずっと声かけをしてくれていた。 後期のクラス替えでまさかのクラス落ち。この時点でクラスを上がるのはなかなか難しかった。それから最後まで選抜コースとなったのである。 6年生から志望校別特訓も始まった。 僕は「星光西大和東大寺特訓」になった。そこで上本町校では自分は上位のはずだったのに上には上があることをすごく実感した。そこから4、5年生からこのぐらい頑張ればよかったなと思うくらい勉強した。自分の苦手なところにチェックをしてテキストの解き直しをして分析して強化していくことで成績はちょっとずつ上がっていった。 僕の第一志望は東大寺学園中学校だったので偏差値があと4~5ぐらい足らなかった。悩んでいるともう夏期講習がスタートしてしまった。最後に成績が上がるのは今しかないと先生が言ってくれて、より気合が入ったが、思うように成績が上がらなかった。そして、先生にも何度も呼び出され、「このままじゃ星光もぎりぎりになるかもしれない。」と言われたことがかなりきいたし、志望校を変えないといけないまで言われた。はじめは少しムカついたからなんでやねん!!!と思っていたけど、先生の言葉に触発され尻に火がついて勉強した。 そこから成績はぐんぐん伸びた。本当にもっと早ければ、と思っている。 一日目は大阪星光学院と清風中学校、二日目は清風南海中学校と西大和学園を受けた。 大阪星光学院と清風中学校の入試結果が出るので帰ってから見た。 大阪星光学院は落ちてしまっていた。受かっていると思っていたから家族全員余裕な気持ちで見たのに落ちていてしまっていてその日は完全に葬式レベルの静けさで終わった。辛かった。 三日目は大本命だった東大寺学園を受けた。 大阪星光学院に落ちたので気をものすごく引き締めて受けた。 その日は西大和学園と清風南海中学校の結果発表だったため、あまり家には帰りたくなかった。しかも西大和学園は父が行事も多いし、海外にも行けるし、大学の進学率めっちゃ高いしきれいやからめっちゃいいやん!と言っていたため余計にプレッシャーだった。自分も試験会場に貼られているポスターを見て、めっちゃいいやん!と思っていたから余計に見るのが嫌だった。 ここでタイトルにもある一分間の天国と地獄が始まったのである。 仕方なく帰ってからすぐに結果を見た。はじめは清風南海中学校。絶対に受かると思っていた。しかしスーパー特進に落ちていて家族全員硬直した。そこでもう僕はやけくそになってその後親が待って待ってって言うのを聞かずに西大和の合否を見た。するとなんと西大和学園に合格していた!!父は何がなんだかわかっていなくて30秒くらいぽけーっとしていた。僕と母は喜びでいっぱいで抱き合って泣いた。普段泣いているところを見ない父も泣いていた。塾の先生に連絡すると先生も喜んでくれて本当に嬉しかったことを覚えている。父はずっと「これほんまなん?詐欺じゃないよな?」とずっと疑っていたが本当に受かっていた。これが僕の一分間の天国と地獄だった。 その後、東大寺からも合格をもらったけれど縁を感じた西大和に進学することを決めた。これで僕の長い長い受験が終わった。 受験の反省は、もうちょっと早くから真剣に頑張っておけばよかったこと。先生の言う事をもうちょっとちゃんと聞いておけばよかったことです。 だから僕からこれから受験する方に言えることは、先生から言われたことは絶対やっておけ!です。騙されたと思って素直に実行してください。 そして、最後になりましたが、先生方最後まで諦めず声をかけてくださりありがとうございました!!!! -
諦めずに頑張ることの大切さ
寄稿:2024年春
お名前:H.I
進学校:灘中学校
他の合格校:北嶺中 東大寺学園中 高槻中
僕は3年生の時に日能研に入り、それ以降もずっと勉強を続けてきました。6年生になると、試験や特訓が土日も含めて続く日々が辛く感じられ、成績も一時期下がってしまいました。その時、志望校を変えようかと迷いましたが、自分の目指す志望校への夢を諦めずに頑張ることを決意しました。 成功した秘訣を考えると、二つのポイントが浮かびます。まず、モチベーションを保つために、勉強の効率を最大限にするために適度な息抜きを取ることでした。例えば、2時間勉強したら30分休憩するといったルールを自分で作り、集中力を維持できるように心がけました。そして、苦手科目にも積極的に取り組むことが重要だと感じました。得意科目に偏りがちですが、苦手科目こそが点数の伸びしろが大きく、実際の入試でも重要なポイントになりました。 しんどいことも多かった4年間ですが、先生方や両親の献身的なサポートのおかげで合格することができました。本当に感謝しています。皆さんも諦めずに頑張り続ければ、きっと目標を達成できるはずです。僕の経験が、皆さんの合格への一助になればと思います。
@nichinoken_kansai_official
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疑問を解決!質問もできる!
上本町校の「自習室」では質問対応をするチューターを配置し、授業の前後の時間を利用して質問できるシステムを設けています。
高度な理解を目指した授業を行っていますが、全員が完全に理解できるわけではありません。
授業や家庭での復習で生じた疑問・質問は、次に進む前にしっかり解決します。
質問のしやすさも大事なポイント「チューター」
質問対応を専門に担当する「チューター」の多くは、日能研から中学受験を経験した大学生です。自らの経験を活かしながら、子供たちの質問に的確に対応します。
日能研には、「頼もしい先輩」がいるのです。
日能研上本町校
ロケーション
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地図・開講時間・電話番号
近鉄電車「大阪上本町駅」すぐ
地下鉄千日前線・谷町線「谷町九丁目駅(8号出口)」上
近鉄「大阪上本町駅」からお越しの方
地上駅を出て上本町六丁目交差点の斜め向かいになります。
地下ホームから来られる方は、スーパー「成城石井」の
地下鉄側の8号出口を上がってすぐです。
地下鉄「谷町九丁目駅」からお越しの方
地下道を近鉄方面に進み、スーパー「成城石井」を見つけてください。
「成城石井」の地下鉄側に日能研の看板と8号出口があります。上がってすぐです。
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上六Fビルの自動扉を入って、奥のシャッターが閉まっているときは、
生徒通用口のインターフォンでお知らせください。ご案内をいたします。電話番号:06-6767-7355
〒542-0062
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上六Fビル4F開講学年:
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受付時間
休校日のお知らせ
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春期講習の受付時間について
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但し
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メッセージ
ベテラン講師陣によるわかりやすい授業、的確な学習アドバイス・進路指導、手厚いフォローアップを行い灘・東大寺・大阪星光といった最難関校をはじめ、四天王寺・高槻・清風南海などの難関校、帝塚山学園・同志社香里・清風・関西第一などの人気校の合格も多数輩出しております。
さらに、国立中学の記述中心の出題にも対応した授業で大教大天王寺中・奈良女子大附属中・大教大平野中にも合格者を輩出しています。
様々な知識、思考力、記述力、そして学びに対する好奇心を育む中学受験専門教室の体験授業に、ぜひご参加ください。
スタッフ一同、お待ちしています!
- 入室説明会(無料)
※同時実施の入会資格テストを一緒にお申込される場合は、入会資格テストからお申し込みください。 - 4月4日(土)14:00開始
- 入室説明会申込ボタン
- 入会資格テスト(無料)
- 4月4日(土)14:00開始
- 4月5日(日)14:00開始
- 入会資格テスト申込ボタン
よくあるご質問
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習い事との両立はできますか?はい、多彩なオプションで強度の調節を可能にしています。まずはお気軽にご相談ください。
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1週間に何日通うのですか?3年生は週1回、4年生は週2回、5年生は週3回、6年生は週4回になります。また、定期的に学力を確認するテストもありますので、詳細は資料請求にてお問い合わせください。
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自習や質問はできますか?上本町校には無料の「自習室」があります。質問ももちろん可能です。
また、チューター(主に日能研から中学受験を経験した大学生)に質問をしたり、授業前後に授業担当者に質問が可能です。多くの方にご利用いただいています。 -
体調不良や行事で授業を欠席した場合はどうなりますか?日能研では、メインとなる授業については、動画をweb配信しております。
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宿題にはどれくらいの時間がかかりますか?平均すると1科目あたり、3年生は30分、4年生は1時間、5年生は1時間15分、6年生でも1時間30分~2時間程が目安です。また、宿題内容と授業内容はリンクしていますので、授業で習っていない内容は原則として宿題となりません。
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予習は必要でしょうか?予習をしないで授業を受けていただきます。授業中の「知識の広がりに対する感動」を 大切にし、それが「自ら学び進むチカラ」につながると考えています。
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日能研の進度は他塾より遅いし内容が簡単と聞きます。大丈夫ですか?お子様の成長速度に合った内容で授業を行わなければ、お子様は消化不良を起こしてしまい、その結果苦手意識が芽生えると日能研では考えています。難しいことを先取りしすぎず、「できる」実感を持って勉強していただいております。無理なく無駄なく「量より質」を重視した内容で、各学年に最適の進度となっておりますので、ご安心ください。
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日能研の青いカバンは強制ですか?強制ではありません。ご入室された方への日能研からのプレゼントです。
通室時はご自身の好きなカバンで来ていただいてももちろん大丈夫です。実際は8割ほどの方が日能研バックで通室されています。














