明石校で学ばれた方の体験記
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最低限
寄稿:2025年春
お名前:二階堂 秀
進学校:白陵中学校
他の合格校:岡山白陵中学校
僕は4年生から日能研に通い始めました。初めは土曜コースの本科2組で、親は、受験をさせるべきか迷っていたとのことです。5年生になると、発展の1組に上がりました。ただ、浮かれていたせいか、勉強が追いつかなかったのか、6年生になると本科の2組に戻ってしまいました。それなのに、当時の自分はたいして焦っていませんでした。けれど、白陵特訓に入ると、過去問や、練習問題を解いてみて、絶望しました。国語も算数も、得意なはずの理科さえも、平均点に届かないという結果になってしまいました。さらに、理科の宿題では、本科も特訓も、平井先生に厳しいコメントをいただき、相当ショックを受けました。(今となると、ありがたいコメントだったなあと思います。)それからは、猛特訓が始まりました。国語算数理科全てにおいて、ミスを極限までなくすため、苦手な範囲はとことん質問に行きました。その成果もあって、特訓でもよく上位を取るようになった頃、冬季講習が始まりました。期間も少ないですが、その分難しい問題が大量に出されました。間違える問題も多かった。宿題は、毎回ギリギリの提出がよくありました。ただし、宿題だけはきちんと終わらせました。冬季講習も終わり、最後の公開模試が行われました。難しかったけれど、なんとか合格圏内に入ることができました。この成果は、後に追い風となります。そして通常授業が始まった。ともかくわからないところを見逃さないよう、目を見張らせました。約二週間、ついに質問日です。親からは、「わからないところは、遠慮せず、どんどん質問しろ!!」と言われたので、ともかく質問しようと意気込んで日能研に出陣しました。が、大して質問できませんでした。というより質問しませんでした。わからないところがほとんどないのです。よくよく考えれば、わかるものがほとんど。よくみていなかっただけでした。本当にわからないものだけ、先生に質問しました。 入試日が来ました。気分は絶好調です。なぜか自信しかありません。先生の激励場所に行くと、立花先生と平井先生がいました。いつもの授業の様子とあまりに違うので、少しビビりました。入試はあっという間に終わってしまいました。 入試の結果発表!結果はというと…合格!嬉しさが込み上げてきました。しかし、どうして自分が受かれたのかが不思議でなりませんでした。思いつくのが1点、宿題です。「どうしてもやらないといけない!」と、授業の明後日には、すでに宿題が終わっている、というくらいのスピードで終わらせていました。合格してから分かったことですが、過去問もテスト直しも、特別な問題も、やる前に宿題をきっちり仕上げるのが第一だと思います。それさえできれば、あとはプラスアルファです。中学受験、応援します。 -
長い道のりを歩き終えて—
寄稿:2025年春
お名前:A.Y
進学校:神戸大学附属中等教育学校
他の合格校:親和中学校 白陵中学校・高等学校
私が日能研に通い出したのは2年生の2月頃からです。通い始めから4年生の前期いっぱいまで土曜日クラスで上位成績を取り続けていました。そろそろ本科クラスにしても、体力がついていけるだろうと思い、4年生の後期から本科クラスに移りました。移り始めはまだ慣れていなかったので眠たい時が多く、ギリギリついていっている状態でした。しばらくこんな状態が続き、成績は下がっていき5列目の時もありました。そろそろ本当に気合を入れなければ、と5年生の半ば頃に思い立ちましたが、思い立った時が遅かったようでついに5年生の半ば頃、クラスが落ちました。今振り返ればよくそこまで発展クラスを保てていたな、と思います。さすがにこのままでは良くない、と思い本気で勉強に取り掛かろうと考えましたが体力が全然追いつかず少ししか成績は上がりませんでした。けれど、そんな少しずつの積み重ねで無事、次のクラス替えで発展クラスに戻ることができました。この頃から徐々に授業についていけるぐらいまで体力がついていきました。それでも、発展クラスの中ではほぼ後ろの4,5列目になるほど、成績は低いまま5年生が終わりました。さすがにこのまでは志望校に落ちてしまうと思い、これからは毎日勉強しよう!と意気込みます。そこで、私がまず、行ったのは国語の解き方の質問です。授業がない水曜日に発展クラスの国語の担当の先生に国語の解き方について質問しました。この、「水曜日に塾に行く」ということが自習室の習慣の始まりだったのかもしれません。これから先、私は塾がない日は土曜日以外原則毎日塾に通うことにしました。それが、後に私の成績を上げた秘訣の1つだったのかもしれません。話が変わりますが、私の志望校はずっと白陵と、神大附属だったので6年生の初めから白陵特訓に行っていました。私は理科が大の苦手で、残り2科目と比べものにならないくらい点が取れませんでした。白陵特訓に行っておきながら理科の点数は30,40点台がやっとでした。このとき、私は白陵の入試で、理科がどれほど大切な科目か分かっていなかったので放置していました。そのまま夏期講習に突入し、算数と国語の成績で、発展クラスの2列目を取れるくらいまで成績は上がりました。しかし、成績が上がれば上がるほど理科が足を引っ張っていることが嫌でも目立ってくるようになりました。そこで私は夏期講習の間に出される「理まと」に力を入れることにしました。理まとを1冊仕上げ、結局終わるのに12月までかかってしまいましたが、理まとを仕上げて間違えてたところを主にまとめるノート、「理まとオリジナルノート」を作りました。これが、きっと理科の成績を上げてくれた秘訣だと思います。夏期講習以後、冬期講習が始まるまでの時間はとてつもなく早く過ぎました。それまで、多少の差はあっても、2列目や時には1列目を取れるくらいの成績を保つことができました。毎日9時まで自習室、土日もテストと特訓で、遊びには一日も行きませんでした。そうしてあっという間に冬期講習。冬期講習は、もちろん白陵特訓と発展の冬期講習と、2日間の神大附属の講習を受けました。 冬期講習後から入試までの日々はとても長く感じられました。その日々はもう新たなことは学ばす、必死に併願校の過去問を解くことに充てました。どんなに長かろうが時は過ぎるので入試の日は突然来ました。私は前日までは大丈夫だ、となぜか自信がありましたが前日の夜になると急に不安になりました。そこで初めて入試はこんなにこわいものだと知らされました。けれどそんな不安は頑張ってかき消して10時過ぎには眠れました。入試の日は自信に満ちあふれていた、とも不安でたまらなかったとも言えない状態でしたが、面白いことに本番のテストは、特訓の時よりも緊張せずリラックスして受けられました。テストの後、お母さんと合流したときには、理科が解けた!と自信を持って言えました。こんなに理科に自信を持てたのは今までで初めてだったので新鮮な感じがしました。このあとも、淡々と入試を受け、合否結果を待ちました。私の予感は結構当たるようでここだめかな、と思ったところは落ちていたり、逆にいけたかも、と思ったところは受かりました。私は合計で4校受けたのですが、3勝1敗の結果で中学受験は幕を閉じました。しかし、そこで中学受験は終わりではなかったことをあとから痛感しました。進学校を決めなければならないのです。私は特にここに行きたい!というものがなくて白陵と神大附属の2択でずっと悩みました。私は考えても考えても答えの見つからない問題を考えるのが嫌で先に説明会がある神大附属に行きました。説明会のあと、家に帰って本当に神大附属でよかったのかな、と考えれば考えるほどずっと白陵を目標としていたからもう一度白陵の校舎に足を運び授業を受けたい、と思ってしまい後悔しました。けれど、その後悔は時間が解決してくれ、徐々にどちらでも良かったと思えるようになりました。 あとから振り返ったら私の中学受験はドラマであるような感じではなかったけれど実に充実したものだったと思います。中学受験が一通り終わっても勉強する習慣はついていてまだ勉強がしたい!と思うようなこともありました。だから中学受験はとてもいい経験になったと思います。今まで、ここまで来られたのは日能研の雰囲気と、先生との相性と、優しい受付の方の対応と、色々と私に合っていたからだと思います。違う塾だったら、ここまでうまくいったかわかりません。長い時間を共に過ごし、支えていただき本当にありがとうございます。最後まで自信をつけてくれた先生、余裕じゃないのに、「余裕〜余裕〜!」と言ってくれた先生、本当に感謝しています。本当にありがとうございました! -
得意科目を伸ばせ!
寄稿:2025年春
お名前:伊藤 大悟
進学校:甲陽学院中学校
他の合格校:六甲学院中学校
皆さんの得意科目はなんですか?人それぞれ違った答えが返ってくると思いますが、僕は人それぞれの得意科目をとにかく伸ばせと言いたいです。 僕の場合で言うと、理科と算数になるのですが、このような得意な科目は、入試本番でも心強い味方になってくれました。宿題の時も気持ちに余裕ができて、その分不得意科目に時間を回せましたし、直前期でも、その科目が苦手な科目をやった後の息抜きにもなって、とても効率よく勉強することができました。 そして、そうしたことの積み重ねで、苦手科目でも、先生方からの指導によりなんとか平均点をとることはできました。 苦手な科目に対する心の持ち方という点では、入試本番やテストの時に、できるだけ苦手という気持ちで臨まないことです。そうすることにより、気楽に解くことができて合格点をとることができたと思います。 最後にお世話になった明石校、元町校の先生方・スタッフの方々、これまでありがとうございました。 -
中学受験を振り返って
寄稿:2024年春
お名前:駒井 空
進学校:白陵中学校
他の合格校:滝川第二中 プログレ
希望だった白陵中学校に合格できました。 3年生から塾に通い始めました。お兄ちゃんが行っていたので私も行ってみようと思いました。 4年生の時、白陵中学校の見学に行き、この学校に行きたいと思いました。白陵中学校は自然がいっぱいで私は生物部に入りたいと思いました。 そこから勉強も頑張れるようになりました。でも、難しいことはしていません。塾の宿題に真面目に取り組みました。先生は間違い直しが大事と繰り返し言います。丁寧に間違い直しをしました。そうしたら自然にテストの点も取れるようになりました。 6年生の夏休みから語まと、理まと、算数の合格一直線を繰り返し解きました。その時その時で、先生がアドバイスしてくれるので、頑張れました。 なので、先生の言う通りにやれば合格できます。先生ありがとうございました。 -
友だち
寄稿:2024年春
お名前:OH
進学校:啓明学院中学校
他の合格校:滝川第二中
私は4年生の時から塾に通い始めました。その頃は勉強も楽しかったし塾で出来た友だちとおしゃべりするのが楽しかったです。5年生になってからは勉強が難しくなって楽しめなくなってきて、最後の方は1組に落ちてしまいました。そのあとは一緒に落ちてしまった友だちと励まし合いながら勉強を頑張り、結果2組に戻る事が出来ました。 6年生になっても友だちとお喋りしてばかりだった私ですが、今振り返ってみると、クラスが落ちた時や6年生になって成績が下がってきた時もそばにいて励ましてくれたのは友だちでした。みんな頑張ってる、1人じゃない、みんなで受かるぞと思って頑張れました。受験勉強は大変ですが、辛い時に励まし合えるような友だちを作って共に合格目指して一緒に勉強頑張って下さい! -
努力8割、休憩2割で合格!!
寄稿:2024年春
お名前:R.Y
進学校:白陵中学校
他の合格校:
中学受験で合格するには、他の受験生よりも2倍、3倍と勉強することが大切です。しかし、ずっと努力するのは人間である限り不可能です。なので、適度に休憩することが必要です。そして、問題は、この休憩です。ダラダラしてしまうと、勉強が進みません。だからと言って、休憩を極端に短くしてしまっては、意味がありません。なので、この中間、具体的にいえば気分転換だけをすることが大切です。頑張って下さい。 そして、皆さんはいつか入試の日を迎えます。しかし、入試は、名前が違うだけでただのテストです。自分の力を出し切るだけです。なので、変に緊張してやる必要はありません。みなさんはこのテストのために勉強してきました。本当に努力していれば必ず受かります。 僕も陰ながら応援しています。頑張って下さい!!!! -
習慣は大事
寄稿:2024年春
お名前:I.Y
進学校:白陵中学校
他の合格校:愛光中 滝川第二中 淳心学院中
僕は新4年から日能研に入りました。学年が上がるにつれて塾に行く日も増え、6年の後期、入試が近づいてからは授業のない日も自習に行き、毎日どこかの教室にいました。でも僕は日能研が大好きだったので、苦ではありませんでした。 僕が入試本番まで続けたことは、朝の勉強習慣です。特に毎日やる計算マスターは、朝ごはん前にやったら?とお母さんに声をかけてもらっていたので毎日やる習慣が身につきました。塾からの帰りが遅くても夜更かしはせず、朝決まった時間に起きることで、受験当日の早起きも苦労しませんでした。実は受験が終わった今でも朝勉は続いています。 残念ながら第一志望には合格できませんでした。とても悔しかったし、本当に受かりたかったです。でも、やりきったので受験したことに悔いはありません。進学先の学校も気に入っているので、早起きの習慣はそのまま継続して中学生活も頑張り、新たな目標に向かって突き進んでいきたいと思います。 思うような成績が取れなかった時も、なんとなくくじけてしまっていた時も日能研の先生にはたくさん励ましてもらいました。なんといっても入試本番直前の先生の激励はとても励みになりました。本当にありがとうございました。 -
日能研での2年間
寄稿:2024年春
お名前:S.T
進学校:神戸海星女子学院中学校
他の合格校:
私は4年生の時に日能研に通いはじめました。最初は本科1組で、授業についていくのがやっとでとても大変でした。でも5年生の時に兄の都合で土曜コースになってから自分のペースで勉強できるようになり、成績は著しく上がりました。そして、6年生では本科2組で授業を受けられるようになり勉強が楽しくなりました。でも、そんな絶好調な時間を続けていられるのも少しの間だけでした。後期になってからは、週4回の授業に加えて特訓もはじまり、かなりハードなスケジュールで成績も不安定な状態になっていました。特訓でも自分だけできていないと思うことや他よりも劣っていると感じることも多々あり、別の特訓(白陵→海星)に変えるか否かでとても悩んでいました。家族や先生は変えてもいいと言ってくれましたが、自分の中では、逃げるような感じがして、気が引けていました。 そんな時に海星の学校説明会で聞いたことを思い出し、ここなら自分が楽しく過ごせると思ったことに加え、両親が「今までやってきたことは無駄じゃない」と言ってくれ、決心できました。特訓が変わったあとも両親は「選ぶ道より選んだ勇気のほうがすごいよ」と言ってくれ、とても安心しました。 最後になりましたが、今まで支えてくれた家族や先生本当にありがとうございました。 -
私の合格体験談
寄稿:2024年春
お名前:H.U
進学校:関西創価中学校
他の合格校:
私は4年生から日能研に通いはじめました。授業はとても面白く、その時は学校の授業より楽しかったです。でも5年生になってから勉強も難しくなり簡単に成績もあがりにくくなりました。そんな時はやる気を出すため「絶対友達に勝つ!」や「絶対この中学校に行くぞ!」と気合を入れていました。6年生になってからはテストにもだいぶ慣れそこで分かったのは焦ってはいけないことです。実際に灘特進に行っている子に囲まれてテストを受けた時、他の子の方がペースが早いのではないかと焦ってあまりいい点数が取れなかったことがあります。また私はノートづくりにも力を入れました。3年通っているときれいな字のまま早く書けるようになったので誰が見ても分かるような字を書いたり、間違えたところと難しかったところ、先生が大切だと言っていたところ、それぞれに色ペンで印をつけたりと工夫していました。そしてテスト対策の時に印をつけていたところを復習していました。 6年生の夏期講習では講習の中で一番頑張りました。長い授業も時計をみてしまうと時間の流れが遅く感じてしまうのでなるべく見ないようにして授業に集中しました。その成果があったのか夏期講習はとてもはやく終わったように感じました。 それから後期の授業が始まりました。週に一度は自習室に行くようにし、YouTubeを見る時間もどんどん減らしていきました。志望校の過去問9年分を2周し、間違えたところは3周しました。試験当日に備え寝る時間も早めるようにしました。 そして受験当日。日能研で公開模試などのテストをたくさん受けていたので落ち着いて取り組むことができました。テストが終わってから少し不安だったけれど「絶対合格できている!」と信じ、見事合格することができました! これから中学受験をする人たちには絶対に諦めず最後まで頑張って合格の嬉しさを実感してもらいたいです! -
大切なのは基礎固めと見直し
寄稿:2024年春
お名前:奥田 倖
進学校:白陵中学校
他の合格校:滝川第二中 神戸海星女子学院中
いつも先生には「大丈夫、絶対合格できる。」と声をかけてもらっていましたが、油断はできないと思っていたし、やっぱり不安な気持ちもありました。年末に成績が下がってしまったときには、本当に合格できるか心配ですごく焦りました。そんなときに私が実践してよかったと思うのは、語句のまとめ、過去問、理科のまとめ、マスター、強化ツールの五つです。 語句のまとめは、間違えた所を何回も見直しました。過去問は、解き筋を確認しながらひたすら解答用紙を埋めました。理科のまとめは、やればやるほど力がのびるのを感じました。マスターと強化ツールは、見直しをするくせをつけながらやりました。 直前は難しい問題よりも、皆が解けるような問題を解き、基礎を固めることが大事だと思いました。解いては見直す習慣がついたことで、本番は落ち着いて取り組むことができました。 先生方、最後まではげましてくださり、ありがとうございました。おかげで全勝することができました。 -
~白陵への道、白陵からの道~
寄稿:2024年春
お名前:Y.M
進学校:白陵中学校
他の合格校:滝川第二中
まず、受験は何よりも継続が大事だと僕は思います。時には、勉強がつらい、友達と遊びたいなどと、投げ出したくなることもあると思います。ですが、そこで諦めては受験は終わりです。その時は本当に自分は受験を嫌がっていると思っていても、心の底からはそうは思っていないはずです。「必ず合格する」という自信を常に持っておくべきだと、僕は思います。 受験を終えて僕が感じたことは、解放感が大きかったと思います。今まで夜眠る時間を削ってまで勉強に励んだ日々に比べ、今の生活は以前と比較すると、緩んだと思われます。しかし、受験が終わっても、努力は終わらせないことが大切だと、僕は思います。これからも僕は努力し続けようと思います。 -
5年生からの中学受験
寄稿:2024年春
お名前:S.M
進学校:開明中学校
他の合格校:
私は五年生の春に入塾しました。 最初は周りのほとんどの人が解けている問題を解くことができなくて焦っていました。 そのため、テスト前は必死に勉強していました。でも、テストを受けた後にドキドキしながら塾に行くと点数は悪いほうだと思っていたのに二列目でした。 なので、自分はかなりいい点数をとったんだと思い、自信を持ちました。そして、六年生になるまでに上のクラスに上がることができました。 しかし、六年生になってからは、勉強が五年生の時よりも、難しくて辛いものに思えてきて、成績が上がらなくなっていきました。 そのまま、あっという間に冬期講習が始まりました。第一志望校に合格するために過去問を解いてみると二つのコースのうち理数コースには受かりますが、スーパー理数コースには届かない点数でした。 もう諦めたいと何度も思いましたが諦めずに最後まで努力し続けました。 そして、一月になりました。入試問題は、一日目も、二日目もあまり緊張することなく解くことができました。 結果は両方とも理数コースには受かりましたが、スーパー理数コースには受かりませんでした。 悔しかったけれど、ここであきらめずに最後の日も頑張りました。 そして、結果は...スーパー理数コースに合格できました。努力することはとても大切なことなんだなと思いました。 受験生の皆さんには最後まであきらめずに頑張ってほしいと思います! -
取れるところを確実に
寄稿:2024年春
お名前:U.Y
進学校:白陵中学校
他の合格校:滝川第二中
私は、6年生で土曜日コースから平日コースに移りました。最初は本科2組で受講していて、席も前の方に座れていましたが発展コースになってからは授業スピードや宿題の量が全然違って成績があまり伸びませんでした。 日能研のテストでは特に算数が悪く、先生には第一志望校の合格は2〜3割と言われていました。 このままではまずいと思い、授業のない日に自習室に通うことにしました。これまで前日にしていた宿題を授業の次の日にすることで心に余裕が出来ました。 テストでは点を取れるところを取る。 それだけで点数が上がり、自信もついてきます。それを意識して受験生のみなさん頑張ってください。 最後に、お世話になった先生方3年間本当にありがとうございました。 -
できること
寄稿:2024年春
お名前:本村京子
進学校:神戸大学附属中等教育学校
他の合格校:
私は日能研に5年生の春期講習から通い始めました。春期講習も終わり、土曜コースに行っていました。週に一回通っていたので宿題は授業のある日の前日、金曜日にしていることが多かったです。でも、授業でやった内容を忘れていてノートを見てもノートにまとめるのが苦手でよくわからないことが多かったです。6年生で本科コースに移り、宿題を次の日には終わらせておかないとどんどんたまっていくので、次の日には終わらせる、という習慣をつけることができました。また、授業が終わった後に自習室が使える時は使うようにして他の習い事がある日は終わってから利用しました。自習室は静かだし、チューターの先生に質問できたので利用していました。私の志望校対策のために『計算と漢字』の計算が役立つと教えてもらったので、そこを何度も繰り返し取り組みました。また、日能研の教材で苦手な単元の問題を解いたり、先生からもらえる課題を解くことで自信をつけることができました。 そこで私は使えるものは使ってもらえるものはもらって取り組むことが大切だと思いました。先生方、本当にありがとうございました
8割以上が日能研の指導にご満足!


ご満足いただいている
そのワケは?
日能研の学び5つのポイント

完全オリジナルのテキスト&
分かりやすい授業
日能研の長年のノウハウが詰まったテキストで
効率よく学年の重要単元を復習します。
分かりやすい授業で、知識だけにとどまらない
自ら学ぶ楽しさが身に着きます。



学びの相乗効果
日能研では仲間と学ぶことを大切にし、
子どもたちの多様な考え方・意見に触れることで、
短期間の講習でも学びの視点が大きく広がります。



デジタルでも学びをサポート
日能研のオリジナルポータルサイトで、
テストの採点済画像や成績表を見られます。
詳細なフィードバックで弱点を把握し、
講習修了後も学びの効果が持続します。



疑問を解決!質問もできる!
明石校の「自習室」では質問対応をするチューターを配置し、授業の前後の時間を利用して質問できるシステムを設けています。
高度な理解を目指した授業を行っていますが、全員が完全に理解できるわけではありません。
授業や家庭での復習で生じた疑問・質問は、次に進む前にしっかり解決します。

質問のしやすさも大事なポイント「チューター」
質問対応を専門に担当する「チューター」の多くは、日能研から中学受験を経験した大学生です。自らの経験を活かしながら、子供たちの質問に的確に対応します。
日能研には、「頼もしい先輩」がいるのです。
日能研明石校
ロケーション
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地図・開講時間・電話番号
JR神戸線「明石駅」徒歩3分
山陽電鉄「明石駅」徒歩3分
JR明石駅(山陽電鉄明石駅)の南側へ出ます。
そのまま真っすぐ進み、パピオス明石の手前で右へ。
バス停に沿って進むと、「ラ・メール」ビルがあり、そのビルの4階です。電話番号:078-917-1283
〒673-0891
兵庫県明石市大明石町1-6-22
ラ・メール4F開講学年:
小3~小6- 平 日 14:00~15:30/16:00~20:00
- 土曜日 13:00~20:00
- 日曜日 11:00~17:00
受付時間
春期講習の受付時間について
10:00〜17:00
(3月27日〜4月5日)
但し
4月5日 13:00-17:00休校日のお知らせ
3月26日(水)、4月7日(月)、4月8日(火)
※関西・広島・岡山の28教室
明石校
メッセージ
偏差値だけに捉われない的確な学習アドバイス・進路指導をモットーに灘・甲陽・神戸女学院といったエリア難関校をはじめ、白陵・須磨学園・淳心・神戸海星など人気の私立中学、関西学院・関西大学・同志社・立命館などの大学付属中学校の実績も充実。
さらに、国立・公立中高一貫校の適性検査にも対応した学習内容で神戸大学附属中への内部進学をご希望の方にも大きく貢献しております。
様々な知識、思考力、記述力、そして学びに対する好奇心を育む中学受験専門教室の体験授業に、ぜひご参加ください。
スタッフ一同、お待ちしています!
- 入室説明会(無料)
※同時実施入会資格テストを一緒にお申込される場合は入会資格テストからお申し込みください。 - 4月6日(日)10:00開始
- 4月12日(土)10:00開始
- 4月13日(日)10:00開始
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よくあるご質問
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習い事との両立はできますか?はい、多彩なオプションで強度の調節を可能にしています。まずはお気軽にご相談ください。
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1週間に何日通うのですか?3年生は週1回、4年生は週2回、5年生は週3回、6年生は週4回になります。また、定期的に学力を確認するテストもありますので、詳細は資料請求にてお問い合わせください。
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自習や質問はできますか?明石校には無料の「自習室」があります。質問ももちろん可能です。
また、チューター(主に日能研から中学受験を経験した大学生)に質問をしたり、授業前後に授業担当者に質問が可能です。多くの方にご利用いただいています。 -
体調不良や行事で授業を欠席した場合はどうなりますか?日能研では、メインとなる授業については、動画をweb配信しております。
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宿題にはどれくらいの時間がかかりますか?平均すると1科目あたり、3年生は30分、4年生は1時間、5年生は1時間15分、6年生でも1時間30分~2時間程が目安です。また、宿題内容と授業内容はリンクしていますので、授業で習っていない内容は原則として宿題となりません。
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予習は必要でしょうか?予習をしないで授業を受けていただきます。授業中の「知識の広がりに対する感動」を 大切にし、それが「自ら学び進むチカラ」につながると考えています。
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日能研の進度は他塾より遅いし内容が簡単と聞きます。大丈夫ですか?お子様の成長速度に合った内容で授業を行わなければ、お子様は消化不良を起こしてしまい、その結果苦手意識が芽生えると日能研では考えています。難しいことを先取りしすぎず、「できる」実感を持って勉強していただいております。無理なく無駄なく「量より質」を重視した内容で、各学年に最適の進度となっておりますので、ご安心ください。
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日能研の青いカバンは強制ですか?強制ではありません。ご入室された方への日能研からのプレゼントです。
通室時はご自身の好きなカバンで来ていただいてももちろん大丈夫です。実際は8割ほどの方が日能研バックで通室されています。