姫路校で学ばれた方の体験記

  • 的を絞って考える

    寄稿:2026年春
    お名前:NS
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:須磨学園中学校

    僕は、家で宿題以上の自主学習ことをあまりするタイプではありませんでした。最後まで勉強時間はほかの人に比べて少なかったと思います。でも自分はできると思っていました。なぜなら、僕は授業中にほかの人以上に問題を解いていたからです。授業中は家とは違い、とても集中でき、もっと問題を解きたいと強く思っていました。家での勉強は苦手だったのに塾では授業が終わるのが嫌だとさえ思えました。そして、気づいたことがあります。それは、勉強せざるを得ない状況を作ることが大切だということです。例えば、自習室に行くとか、授業中に、人以上に問題を解くとかです。近くに遊べるものがあると、やっぱりそっちをしたくなります。だから、勉強しなきゃやばいんだとか、今は勉強して、後でゆっくりしようとか、自分を奮い立たせる環境を作ることが大切なんだと思います。また、ちょっと勉強をしたくないなと思っても、今この瞬間にも勉強をコツコツとしている人がいて、その人と遊んだ分だけ差がつくんだなどと思うと、頑張ろうと思えると思います。 次に、科目の得意不得意を感じている人がいると思いますが、単純に判断するのではなく分析することが大事です。僕は途中まで算数が得意だと思っていましたが、算数のテストの点数が急に悪くなったりしました。原因は、算数が得意だから、計算がはやいからと、自分を信じすぎたことにあると思います。計算が得意だから途中式なんて書かず頭の中で計算できていました。だからこそ、スピードだけを意識してしまい、計算ミスや、条件の読み落とし、読み間違いが多かったということがありました。この部分が実は苦手だったのです。これに気づいて直すことでよい点数が安定して取れるようになりました。 このことを通してぼくが言いたいことは、何が得意なのか、苦手なのかを正しく分析すること、原因を突き止めることです。例えば、国語が苦手だと思っていたら、記憶するのは得意ですごく力がある、けれど、文章を読むのが遅くて問題を解くのが間に合わないから苦手、みたいなことです。つまり、国語が全部苦手だというわけではなく、早く文章を読めるようにすればいいのです。そのことが分かれば、色々な工夫や、解決策が見えてきます。だから、この教科は苦手なんだとあきらめずに、少しでも点数を上げるための方法を考えてほしいと思います。 最後に、この文章を通して言いたかったことは、的をだんだんと絞って考えることが大切だということです。これは、問題を解くときも、集中できない理由を考える時も、何をしている時にも重要なんだと思っています。 一生懸命に頑張れば、何事にも全力でぶつかれば、道は開けるんだと思っています。
  • 変化できる中学受験

    寄稿:2026年春
    お名前:T.Y
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山学芸館清秀中学校 賢明女子学院中学校

    私は第一志望校であった白陵中学校に合格しました。私は受験を通して変化し続けることが大切だと思いました。私が日能研に入ったのは4年の後期で、4、5年の時は土曜コースに居ました。最初は小数点のかけ算が難しくて苦戦したのを覚えています。初回の授業では多分先生の言われていることの半分も分かっていませんでした。それにそのころは朝起きるのが苦手でテストを受けられない事がほとんどでした。何とか受けれたテストでも順位が全体の半分より上には入れませんでした。そして5年生になると理科が教科に加わり物理の問題に苦戦したり、算数の偏差値が自分が思ったより低かったりしました。土曜コースは公開模試を受けるのが強制ではなかったので11月くらいから受けはじめました。ちなみに11月の模試の結果は偏差値は48くらいでした。この時はまだ白陵を目指していなかったので、そこまで落ち込みませんでした。そして6年の前期で本科コースに移りました。このあたりから割と本気で勉強してました。5月ごろから白陵中学を目指し始めました。6月後半の模試では偏差値が55になり、夏期講習からは白陵岡白特訓に入って対策を始めたのですが、これがなかなか苦戦しました。まず、算数の課題で「合格一直線」というものがあるのですが、これが量が多くて解ききれないことがありました。そこで1週間の内にやらなくてはいけない量を決めて頑張りました。それでも終わらないこともありましたが、夏期講習では合格一直線や通常授業の宿題に加え特訓の直しもあったのですが過去問の直しは力を入れてやるべきだと思います。私も直しはきちんとやっていました。そして9月、10月と成績は順調に上がっていきました。しかし、11月で急に成績が落ちてしまいました。でも一喜一憂するなと親に言われていたのでこれまで以上に要領よく頑張り、なんとか12月に元の成績に戻す事が出来ました。ちなみに最後の公開模試の偏差値は58です。そこからファイナル、冬期講習、年明け、併願校入試と時は過ぎていきました。最後の追い込み?みたいなので私がやったのは理科のまとめを毎日やることと苦手単元の過去問を解きまくることです。理科のまとめをやったのは私の場合特に理科が苦手だったのと、理科の知識問題で落とすのは嫌だったからです。そして迎えた白陵入試当日では実はを言うとほとんど緊張してなくて先生に「ちょっとくらい緊張したほうがいい」と言われるほどでした。問題は思ったよりかはすらすら解けました。そして合格発表の時もあまり緊張してなかったです(本番よりかは緊張しました)。そして合格でした。私にとって受験で大事なのは変化だと思いました。最後になりましたが、これまで支えてくださった姫路校の先生方・白陵岡白特訓の先生方、ありがとうございました。
  • 合格への道筋

    寄稿:2026年春
    お名前:深澤 友茜
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中学校 東洋大学附属姫路中学校

    私は四年生の春から日能研に通い始めました。土曜コースでした。きっかけは、兄が日能研に行って中学校受験に成功し、中学校生活を楽しんでいたからです。それで、自分から入りたいと言いました。 入った当時は小学校と違うことばかりで、慣れるのに時間がかかりました。でも、やっているうちに少し話せる友達が増えたり、難しそうな問題が解けたりした時は、とても嬉しかったです。テストの成績もすぐに上がって、土曜コースで1番を目標にしていました。 最初は楽しい塾でも、中学受験用の塾なので、もちろん楽しいばかりでなく、苦労もたくさんありました。5年生でも土曜コースでしたが、理科の授業が増えて、宿題も多くなって来ました。 6年生から平日コースに行き、発展クラスに入ることができました。でも、周りの人は私が「なんだろう...?」と思った隙にどんどん答えていきます。そこで私は、「受験するにはもっと賢くならないと!」と実感しました。 やっぱり最初はうまく成績が上がらなかったけれど、初めて1列目に行くこともできました。その時は舞い上がるほど嬉しくなり、周りと同じレベルになれたんだと自信がつきました。 ですが次のテストでは4列目に下がってしまいました。調子に乗ってしまっていたんです。そんなことを繰り返していたらいけないと思い、成績を安定させようと思ったら2列目くらいにとどまることができました。 おかげで、本番も同じようにしたら、合格を成し得ることができました。 さて、こんな私の経験から、後輩の受験生に伝えたいことがいくつかあります。 まず一つは、油断をしないことです。一度いい成績をとって嬉しくなるのは当然ですが、そこで「自分はこんなにも賢い!」ではなく、「この成績を維持しよう!」と思うことができたら最高です!成績が不安定だと受験当日に心配になってしまうかもしれません。 それからもう一つは、時間の意識です。(私の体感ですが)あと100日になってから本番までは一ヶ月くらいの速さで通り過ぎていきます。100日と言われると長く感じるかもしれませんが、本当に短いです。一分一秒がどれだけ大切か。時間のことで後悔してほしくないので、勉強の時間を大事にしましょう! この2つ(それ以外もね!)を頭の片隅に置いて、自分が志望校にいる姿を思い描いてください。そうすれば、自然とやる気が湧いてきます。今する勉強は得でしかないので、最後まで根気強くやり切りましょう! そして最後に、私を一生懸命支えてくれた先生方、家族、仲間も、本当に感謝しています。おかげで合格を成し得ることができました。本当にありがとうございました!
  • 私みたいな人間にならないでください

    寄稿:2026年春
    お名前:I.R
    進学校:東洋大学附属姫路中学校
    他の合格校:

    私は、3年生の夏期講習から日能研へ通い始めました。 その時は、授業が楽しくて楽しくて、こそこそとノートまで書いていたくらいです(笑) 3、4年のときは発展コースで、(本科は土曜クラスでしたが)夏期講習などは発展クラスに通っていました。 しかし、5年になると、勉強がしんどくなってきました。宿題多いよ、理系だるいよ、国語は記述間違うよ、でどんどんしんどくなって行きました。実は私は勉強にあまり気が向かない方で、3、4年のときも、泣きながら宿題をしていました。(算数の栄冠がやっと終わったと思えば、ひとりでが残っているこの絶望感。) そしてその後、本当に勉強がしんどくなり、母に「塾やめたい」と言い、電話をしてもらったのですが、相手が高松先生で「諦めるのはもったいない」というお言葉をいただき、続けることにしました。ちなみに、その後授業中に絵を書いていて、怒られました(笑)富﨑先生すみません…。 そしていよいよ日能研ライフも残り1年。先生方に「宿題が不十分」と言われながら、6年生になりました。 春期講習から新しい友達も増えて、久しぶりに授業が楽しいと思いました。 そんなこんなで夏期講習。「エッ、嘘だ!毎日塾!?」と驚愕しつつ、電車に乗るのは好きだったので、楽しく通いました。 そして、後期。みんなが少しずつ燃え始める時期、私は一切燃えず、普通にポケットモンスターをプレイしていました。(ごめんなさい。)ゲームをしつつ、勉強はそこそこする。そんな感じで月日がたっていき、いよいよファイナル。毎回実力テストがあって、しんどかったけど、国語はまさかの99/100をとることができたので、受けてよかったなと思います。それだけでめちゃくちゃモチベーションが上がっていたので。そして冬期講習。そして、まさかの私は.........。ゲームをしていました!!!有り得ないです、こんな非常時にゲームをしているなんて。今これを読んでいるキミ!絶対にこんなのはおすすめしません!! そして、私がやる気を出し始めたのは、まさかの入試11日前。理科のまとめをやる計画を立てて行い、漢字と語句を1日大体300問は解いていきました。 そして入試当日。緊張しまくりでした。今まで散々勉強しなかった自分が、まさかの緊張しまくり。びっくりですね。試験会場には友達の顔もあり、すごく安心しました。そしてテスト開始。国語は、そこそこの手応えはありました。そして理科。基礎問題が多くて、しっかり解けたため、次の算数へのモチベーションがアップしました。そして私にとって最大の敵、算数。それが、まさかの、...超簡単でした。最後の方の1、2問は解けませんでしたが、それ以外はほとんど合っていると思います。そして手応えを感じ、次の中期への自信に繋がりました。そして結果発表の18日私は怖くて結果を見れなくて、父と母が先に結果を見ました。結果を見て、父が嬉しそうな顔をしたので、画面を見ると、SP合格と出ていて、本当に喜びました。その時は努力(大してしていないけれど)が実った気がして、嬉しかったです。 とても長くなりましたが、ここで皆さんにアドバイス!私みたいな、入試前日までゲームをするような人間にならないでください!!!それだけはお願いします!後は、過去問を解いたり、理科のまとめを解いたりして、自分に自信をつけてください!! 最後になりましたが、高松先生を初め、小山先生、大野先生、日能研の先生方。そして、チューターの先生方や、両親に、心から感謝しています。ありがとうございました! 長文失礼いたしました。 皆様の合格を祈っております。
  • あきらめない‼合格するまでは

    寄稿:2026年春
    お名前:M.H
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:賢明女子学院中学校

     私はweb教室と姫路校の白陵・岡白特訓で学習をしました。  私が初めて姫路校に行ったときは成績でクラスが決まることは知っていましたが席順まで成績で決まることを知らなくて、なぜ後ろなのかわかりませんでした。私は公開模試しかテストを受けていなかったので公開模試をした次の週だけ席が変わりますが、その時に姫路校でどれくらいの成績かが、わかるのでこれも勉強の励みになりました。私は公開模試で成績が悪かった時があって特訓1組になってしまいました。その時にどうしたら2組に戻れるかを考えました。私はノートの書き方だと思い、詰めて書かないことや文字の大きさ・わかりやすく文字や数字を書くこと・テキストとノートにやり始めた日の日付、ノートにはテキストの回数やページを書くこと・図はだいたい同じ大きさや位置になるようにすることなどを気を付けました。  また、直しをするときは、青でなぜ間違えたのか次はどうするかを書くようにしました。このことを気を付けてノートを書くと2組に戻ることができました。特訓の授業に行くことでweb教室ではわからなかったことが知ることができたときはとてもうれしく思いました。  私は、夜更かしをしてでも勉強したいと思った時もあったけど寝ることを優先しました。それは、「寝ているときに今日勉強したことを覚える」と母が言っていたからです。  また、私は特訓の日曜日は授業、月曜日・火曜日は特訓の宿題、水曜日から土曜日に本科の勉強をしました。予定通りに進まない時もありましたが、毎日学習を重ねていくことで、予定通りに進めることができるようになりました。  しかし、夏期講習を過ぎたあたりから、周りの人達も成績が伸びてくるので、成績が伸び悩んでいました。その時、私は「あきらめずに」ノートを丁寧にとることを心掛けました。すると、最後の公開模試で良い成績をとることができ、それまで2組だったけど3組になることができました。  その時も、良い成績に浮かれずに今までの様に勉強をやり続けることを心掛けました。  その結果第一志望校に合格することができました。  最後にweb教室の先生方・姫路校の先生方ありがとうございました。
  • ライバルを意識して

    寄稿:2026年春
    お名前:山本 真緒
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中学校 東洋大学附属姫路中学校

     私が初めて日能研に行ったのは3年生の冬期講習でした。初めて行ったときは3桁×3桁や植木算が特に分からず、出された宿題をする時にとても苦戦しました。それでも何とか入塾テストに合格しました。それから4年生のうち1回だけ本科2組に上がることが出来ました。  5年生になると塾がある生活に慣れてきたのが裏目に出て、宿題を授業が始まるぎりぎりに終わらす生活が続きました。宿題をぎりぎりに終わらせてテスト直しもしてなかったので発展クラスに行けるはずもなく本科2組のままでした。  そして6年生。なんと発展クラスに上がることができました。今考えると不真面目に宿題をしていたのに発展クラスに行けるなんて奇跡だと思います。でも発展クラスに上がっても宿題をぎりぎりに終わらす生活は変わらず6年生前期までダラダラしていました。なんとか発展クラスにいることが出来たので良かったと思います。  6年生の夏期講習が始まると自習室に毎日いきました。家にいるとダラダラしてしまう私だったけど、自習室は自動的に勉強をする環境が出来ているので集中して勉強できました。夏期講習は疲れるし大変だったけど、いろんな問題をまんべんなく解くので自分が苦手なところを整理して再認識することができました。  後期の授業が始まるとほとんど演習の時間になって夏期講習で習ったことをもう一度確認しながら身につける時間になりました。また、特訓の時間が長くなり集中力をつけることが出来ましたが、自習室に行かなくなってしまったのもあり、成績に波があって少し不安になりました。  そしてついに合格力ファイナルの時期になりました。そこから授業が無い日は全部自習室で勉強していました。でも成績はあまり上がりませんでした。みんな勉強量が増えているのを実感しました。  そして冬期講習。初日の激励でとても勇気づけられました。冬期講習が終わってもすぐに合格力ファイナルの授業が始まり勉強量がさらに増えました。最後の最後まで自習室に行きました。  ついに入試本番!とても緊張していて受験会場まで行くときに心が落ち着きませんでした。でも各教科の先生からの激励を友達と一緒に聞いたので、緊張が和らぎました。国語の手ごたえはあまりよくなかったのですが、切り替えて次の教科に頭を切り替えることが出来ました。途中でおなかが痛くなってしまったのですが何とか耐えて試験を受けました。なんと結果は合格!とてもうれしかったです。  私が今年度受験する皆さんに伝えたいことは常にライバルを意識することです。入試は周りの受験生より点数が取れたら受かるし、点数が取れなかったら落ちます。なので、自分と同じ志望校の人を思い浮かべて今その人は何をしているだろうかと考えてみてください。そうすると自分の勉強量で合格できるかが予測できると思います。油断をせずに最後まで詰め込んで頑張ってください。
  • これからの受験生へ

    寄稿:2026年春
    お名前:K.T
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:淳心学院中学校 岡山白陵中学校

    最初に一言、支えてくれた先生方、ありがとうございました。  僕は日能研生活の3年間がとても楽しかったです。日能研の先生方の授業の雰囲気が明るくて嫌になることが全然なかったです。そしてそんな僕だからあの空間でまた友達と授業をうけられないのがすごく悲しいです。  ところで、僕はかなりのおっちょこちょいです。3年生の時の入塾テストでは国語の記述問題で、「犬」を「太」と書いたのに丸にしてくれて4年生の時に本科2組で入塾。  その後もお弁当をわすれたり最後の授業で筆箱を忘れてお母さんに持ってきてもらったりなど数え切れないほどおっちょこちょいな受験生活でした。  そんな僕でも第一志望校に合格できたのでどのように勉強してきたかここに記そうと思います。 【1つ目】自習室をこれまでもかと使う。  これは僕が小学4年生の時からずっと使っていたので言えることなんですが(人によるかもしれないけど)家よりも自習室のほうが体感2.5倍集中できます。  そしてまだ同学年や他の学年の人たちがまだあまり自習室を使わない4・5月はチューターをあまり待たなくていいことなどからかなりおすすめです。 【2つ目】先生の話はちゃんと聞く。  これはほんとに大事だと思います。  先生の話を聞かずに自分で好きなように勉強をすると痛い目を見るはずなので、何か自分でやろうとするときには必ず先生に聞いてからやるべきです。 【3つ目 】ゲームや漫画は少しずつ封印していく。  これについて僕自身も6年生になったら漫画やゲームを目の届かない場所に持っていったりスマホの電源を切ったりしていました。これができなかったらかなり大変です。  と言っても、勉強は1日の中でかなりやっていたのでゲームをやる時間などほとんどなかったです。  上で言った3つがとても大事なことです。 ほかには忘れものをしないことや宿題をちゃんとやることなどがあります。  最後に一言、これからも頑張って合格を掴み取る勉強をしてください。       
  • 苦手克服

    寄稿:2026年春
    お名前:H.M
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中学校 淳心学院中学校

    僕の合格した秘訣は終盤で国語を鍛えたことだと思います。なぜそう思うかと言うと、僕は白陵特訓で初めて白陵の過去問を解いて全体的に悲鳴をあげそうになる点でしたが、中でも国語はどの科目の中でも最も悲惨でした。ですが僕は国語が嫌いであり苦手だったため、ひたすらに算数を極めていました。しかし、現実はそんなに甘くは無く、算数はあまり伸びず、国語は相変わらず悪いままでした。そしてある日とうとう先生に「国語をもっとしなさい。」と、言われてしまいました。なのでこれをきっかけに僕は国語を中心的に勉強をするようにしました。後、毎日自習室に行くようにしました。そして国語の成績は地味に上がって行きました。理科はそれなりの力はあったので今まで通りに勉強しました。 算数は国語を中心的にする前よりはする量は減りましたが、成績はそれなりに上がって行きました。国語で大切だと思ったのは漢字と文章を読み取る力だと思います。何故こう言えるのかと言うと、それはこの二つの事が出来れば大抵の問題は解けると思うからです。記号問題はとにかく文章に何が書いてあるかを読み取り、選択肢の中で最も当てはまるものを選んだり、選択肢の中から当てはまらないと思うものを消していって残っているものの中から最もあてはまり、かつ、余分な事、不明な事などが書いてない選択肢を選ぶのと、文章に書いてある内容を問題の条件に合うように書く、というようなもの。後は、漢字です。漢字はテストの何個かある一括りの問題の初めの方にあり、書けたら点数の土台作りにもいいので覚えておいて損はないと思います。そして毎日悔いを残さないように勉強しようと思って毎日勉強することも大切だと思いました。後、何故自分はこの科目、もしくは単元が苦手なのかを考えるのもいいと思います。あとは本番、自信を持って本番に挑めるかにもかかっているとも思います。以上、受験のおわった僕の合格するために必要だと思う事でした。
  • 楽しかった日能研

    寄稿:2026年春
    お名前:田尾 俊樹
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:淳心学院中学校

    僕は4年生の時に日能研に入りました。受験には、右に書かれてあるように白陵中学校と淳心学院中学校に合格した。では、この合格にたどり着くまでの過程を説明しよう。4年生の時は、土曜クラスで、ずっと1列目に座っていた。偏差値も、60ぐらいはあって、安定した成績だった。5年生の時は平日コースになって発展クラスにいた。ここのクラスは、発展クラスなので、順位は落ちたけれど、偏差値は少し上がっていた。やはり、学年が上がるとテストも難しくなっていて、国語は、算数と理科と比べて、点数が低かった。そして、5年生の後半になったときに、白陵中学校を受験しようと決めた。そしてそのまま6年生になって、クラスも変わらず、発展クラスだった。6年生になると、特訓の授業もあるので、宿題は多く、忙しくなっていった。本科の授業は、前期は基本的に同じように授業が進んでいた。僕は白陵特訓に入って白陵の受験は国語が大事だと言われ、自分は国語が苦手だったので、何とかしなければ、と思った。では、国語を得意にするために気を付けることを説明しよう。1つ目は、白陵の入試なら最初にある語句である。どうすれば、漢字などを覚えられるのか。それは、自分のおすすめでは、語句のまとめを何周もすることだ。自分は、何周もしたわけではないけれど、苦手なところは復習しておいた。2つ目は、文章題の問題の作問者の意図を読み取ることだ。この問題を作った人は、どう答えてほしいのかを考えるのである。ピンとこない人もいるかもしれないが、そうすることで、文章の中で、どこを見ればよいのかが分かってきたりする。それでも、書くところが違ったりするが、基本的にそこが答えとなる。3つ目は、物語でよく使う同時情報である。同時情報とは、文字通りで同じ時間に起こったことである。日能研の国語の物語では、その同時情報が文章の最後に書かれてあったりするので、問題を見直して、気を付けてみてほしい。ほかの教科のアドバイスとしては、算数は、最初から順番に解いていくのではなく、まずすべての問題を見てほしい。最後の問題が、一番難しいとは限らない。そのことを意識して、受験本番や、過去問を解くときにも意識して欲しい。あと、僕がとても大事だと思ったのが、最初の計算と、その次にある一行題を1ミスか2ミスには抑えてほしい。もちろんすべて正解した方がいいが、とても難しい一行題だってある。さらに、計算問題と、一行題には部分点がない。だから、残り5分の状況で、最後の問題は途中である。しかもその問題は解けるかどうかわからない。そんな時、君はどうする?きっと先生からも言われると思うが、絶対に計算と一行題の見直しに使ってほしい。なぜなら、その方が点数を確実にとれるからである。この場合は5分だが、もう少し見直しに時間を使ってもいい。これは、自分の計算のスピードと相談してくれ。そして、自分が絶対に解ける問題から解いて欲しい。理科は、とにかく理まとをすることだ!ちなみに僕は5周した。生物カードも、6年になると配られるが、それも全部覚えてほしい。理科の授業で、理まとも生物カードもテストがあるから、どんどん覚えてほしい。理科の過去問は、僕のクラスは(ほかのクラスはどうしていたか知らない)20分も時間を短くして過去問を解いていた。きっと君もそうやって過去問を解くと思うから、見直しが出来ない時もあると思う。けれど、入試本番は、確実に時間は足りるはずだ。だから落ち込まずにそのまま勉強してくれ!あと、受験本番緊張で手が動かなかったらどうしよう、と心配している人も多いと思う。けれど、きっと大丈夫だ!!なぜなら友達もいる!先生方もいる!だから、そんなに心配しなくてもいい。ちなみに僕は友達と受験会場で本番とは思いないほどのテンションで、話しまくっていた。つまりは問題ないということだ。最後に、会場に持って行ってほしいものを話す。まず、カイロだ。試験は冬の真っただ中。本当に寒いから、両ポケットにカイロを入れて、それでも寒いと感じるなら、背中やお腹にカイロを貼ってくれ。もう一つは、ラムネとかチョコなどの糖分である。なぜ持っていってほしいかというと、糖分をとると集中力が上がるからである。僕は朝起きたら、ブドウ糖のゼリーのようなものを朝ごはんとした。試験会場にも、ラムネとチョコを持っていき、休み時間になるたびに食べた。たぶん集中はしていたと思う。これを読んでいる人はほぼいないと思うが、もし今、君が読んでいるのなら、僕の行動がすべて正しいとは限らないが、これから言うことを真似してみてくれ!まず、どの教科も見直しを絶対にすること。基礎は大事にすること。寒さ対策、糖分は取っておくこと。そして、時には日能研に行くことが嫌な時や、勉強が嫌な時も、あるかもしれない。それでも、志望校に合格したいのなら、日能研に行って頑張って勉強して欲しい。楽しかった日能研、ありがとう!!
  • 先生からの一言で大逆転

    寄稿:2025年春
    お名前:正呂地 望
    進学校:兵庫県立大学附属中学校
    他の合格校:岡山学芸館清秀中学校 東洋大学附属姫路中学校

     私は1年生から6年間塾に通いました。  5年生までは、わからない問題があっても、放置したり、宿題をせずにゲームばかりしていました。また、授業がある日になっても、宿題ができておらず、朝急いでやっていました。特に理科は基本の内容もわかっていませんでした。  いよいよ6年生になりました。6年生になると内容が難しくなり、クラスのスピードについていけなくなりました。  先生に相談したところ、『わからないところを放置することがよくない。自習室に来ると良い』と言われて、週に2回自習室に通うことになりました。自習室では、チューターの先生に隅々まで丁寧に教えていただきました。  夏期講習に差し掛かるとき、入試までゲームをしないと決め挑みました。夏期講習は、ほぼ毎日通いました。質問もたくさんし、先生に教えていただきました。  このような先生の支えがなければ、入試に合格することができなかったと思います。ありがとうございました。
  • 合格までの道のり

    寄稿:2025年春
    お名前:R.S.
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中学校

    私は、5年生から日能研に通い始めました。5年生の時は土曜コース、6年生になってからは平日コースでした。 私は、自分から中学受験の世界に入ったので、嫌だなあと思っても、自分で選んだ道だし、周りの人が期待してくれていたので頑張れました。 初めての公開模試ではとても苦戦し、偏差値は国語は60近くでしたが、算数と理科は40台でした。(3教科偏差値51)だけど、その次は3教科偏差値57、その次は56、そして5年生最後の公開模試では3教科偏差値がなんと60でした。とても嬉しかったです。 私は、土曜コースから来たうえに、発展2組に入ったので、宿題は増えたし、授業スピードもとてもはやくなり、とても大変でした。だけど、土曜コースでは1コマ1時間以上でしたが、平日コースではたった50分なので、集中力は続きました。6年生になってからは本科の授業に加え、志望校別特訓もあったので、授業の前日に宿題をすることもありました。 私は、一番成績がのびたのは6年生の夏期講習です。夏期講習後(後期)は、どの公開模試も偏差値が60をこえていました。(12月の公開模試の3教科の偏差値はなんと71!!) 算数の過去問は、だいたいが記述式だったし、今までに解いたことのない問題ばかりだったので、最初は思うように解けませんでした。得意な教科である理科も、最初は合格点に届きませんでした。だけど、回数を重ねるにつれてどの教科もどんどん点数が上がり、自信にもつながりました。 練習で受けた学校は、受かるレベルだったけど、受ける人がとても多かったし、初めての入試ということもあって、少し緊張しました。会場は、ドラマの世界に入ったようでした。テストは、同じ教室に日能研生がいたこともあって、リラックスして臨むことができました。結果は無事合格。自分に自信が持てました。 本命の入試当日は、思っていたより緊張しませんでした。友だちと電車で一緒になったので、一緒に会場に向かいました。教室に入ってからテストが始まるまで時間があったので、計算マスターをしました。寒さでいつもより手が動きませんでしたが、計算マスターをすることでいつも通り手が動くようになりました。知っている人がいることで、安心できたと思います。テストは、過去問より簡単な印象で、自信を持って解くことができました。 結果は無事合格!!母と姉は、泣いて喜んでくれました。(私は泣いてない) 私はこの中学受験を通して成長できたし、貴重な経験になりました。ありがとうございました。中学校も頑張ります。 これから受験する人へ 自分に自信を持って、あきらめずに頑張ってください。中学校で待っています!
  • あきらめない心

    寄稿:2025年春
    お名前:D.F
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山中学校 岡山白陵中学校 淳心学院中学校

    僕は小学4年生の時に土曜クラスに入塾し、5年生からは平日の発展クラスに行きました。最初、発展クラスに入ってきた頃は授業のスピードが早くてついていけませんでした。それでも授業を受けるうちに慣れていき、試験前日まで気を抜かずに当日の試験に臨みましたが、第一志望校の前期試験には合格出来ませんでした。しかし、あきらめずに後期試験を受験して合格できました。 後期を受験したときに大切だと思った事は、「1点を大事にする」という事と「あきらめない心」です。なぜかと言うと一つ目は、僕は後期試験を合格最低点で合格しました。つまり、どこか1点でも落としていたら合格は出来ていませんでした。漢字や計算などの基礎問題は甘く見がちですが、きっちりと得点が取れるよう対策して欲しいです。二つ目は、後期試験は合格がとても難しくなってしまうのですが、もし難しいからとあきらめていたら合格はなかったという事です。受験生の皆さんは最後まであきらめない心を持ってこれからも努力して欲しいです。 最後に後期試験を合格するまで全力でご指導いただいた高松先生、古家先生、姫路校の先生方、本当にありがとうございました。
  • 日々の積み重ねが自信を作る

    寄稿:2025年春
    お名前:O.y
    進学校:東洋大学附属姫路中学校
    他の合格校:

     私は、四年生の冬頃から日能研に通っていました。冬休みや、夏休みは全て勉強に使ってきました。みんなが放課後遊んでいる中、私は家で勉強をしていました。正直羨ましくて仕方がなかったです。けれど自分で決めた受験なので最後まで頑張ろうと思っていました。なかなか成績が上がらず、向いていないのかとさえ思うこともありました。そんな時に、 「日々の積み重ねが自信を作る」 この言葉に出会いました。自分に自信がないのは積み重ねが足りないからなんだと気づくことができました。そこから私は、全力で勉強に取り組んできました。  受験当日不安は一切ありませんでした。合格する自信があるとも言い切れないけれど、怖いことは何一つありませんでした。そのため入試に落ち着いて向き合うことができました。  私は、自分に自信を持つことが受験において何よりも大切だと思いました。これから先も、自分に自信を持ち何事にも挑戦していきたいです。
  • 受験を振り返って

    寄稿:2025年春
    お名前:Y.F
    進学校:淳心学院中学校
    他の合格校:岡山学芸館清秀中学校 滝川中学校

     ぼくは第一志望の淳心学院中学校に合格することができました。しかし、そこに至る道のりは決して平坦なものではありませんでした。  ぼくは読書が大好きで、三年生の秋に日能研の入塾テストを受けたときから国語の成績は良く、自信がありました。しかし、算数と理科は嫌いで、テスト前でもなかなか勉強する気が起きず、成績が悪かったです。算数と理科は塾の宿題もいい加減にやっていて、計算マスターを一週間ためたり、栄冠への道は分からない問題があるとすぐあきらめて母に一から十まで教えてもらったり、答えを見ながら書いたりしていました。  このような状態でも、五年生の間は、得意な国語が不得意な算数と理科の成績をカバーしてくれていて、本科二組に居続けることができました。しかし、六年生になると周りの友達が皆頑張り出して、ぼくは本科二組のわりと上の方にいたのが、次第に下位に落ちてきて、ついに六年生後期から本科一組になりました。本科二組担任の井上先生は「成績が上がれば、いずれ本科二組に戻すから」とおっしゃいましたが、ぼくの実力不足で、結局最後まで本科一組でした。ぼくは五年生から六年生前期までずっと本科二組をキープしてきて、最後まで本科二組のままいられるかと思っていたのに、最後のクラス替えで本科一組になったことが悔しくてなりませんでした。  同じ頃に悔しい出来事がもう一つありました。夏期講習中の淳心特訓で過去問を初めて解いたとき、算数が百点満点中八点という散々な結果だったのです。他の淳心特訓生の中でそのような低い点数の人はいませんでした。ぼくは算数の面で他の淳心特訓生との差をまざまざと見せつけられて、大変悔しく恥ずかしかったです。  これらの悔しい出来事を受けて、ぼくはとにかく算数を頑張ろうと決めました。当時ぼくは「連比」や「仕事算」など、入試でよく出る問題の解き方も分からない状態でした。  その頃、塾の友達で算数の成績が上がった人がいて、どうやって勉強したか尋ねたところ、「五年生の本科テキストや栄冠への道の復習をした」と教えてくれました。ぼくもその友達を見習って、家で五年生の算数の栄冠への道の「思い起こし」を読み直し、学び直し1の問題を解きました。また、自習室によく行くようにして、自習室で本科教室や特訓の算数の宿題をやりました。計算マスターはいつも持ち歩いて、電車の中などすき間時間にやるようにしました。  そして、井上先生の勧めで、レベルアップ問題集の解き直しもしました。A、Bレベルの問題を家や自習室、時には近所の図書館の学習室で一問一問やりました。六年生後期から、算数は自分でも本当に頑張ったと思います。  その結果、過去問の算数は四十~五十点台が取れるようになり、無事、淳心学院中学校の前期B 日程で合格することができました。苦労しただけに、合格発表で自分の番号を見つけたときの喜びは言葉では言い尽くせないほどでした。  井上先生、厳しいと感じるときもありましたが、熱心に指導してくださりありがとうございました。
  • 頑張る受験生たちへ

    寄稿:2025年春
    お名前:R.F
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中学校

    今まさに頑張っている受験生のみなさんへ少しの体験記とアドバイスです。私はめんどくさがりなので、最初の頃は宿題も来週の授業近くに一気に終わらせていました。ですがこれは本当におすすめしません。授業近くにする事で焦りも出て適当になるし、自分は夜に宿題をやっていたこともあってものすごく眠いです。受験生にとって睡眠は命みたいなものなので、本当にしっかり寝たほうがいいと思います。だからといってその次の日などに終わらせるのもあまり良くないと思います。数日後に復習をするならまだしも、その日の宿題だけでテストを迎えると、時間の経ちすぎでうろ覚えなのがほとんどです。なので、ほどよく少しずつするのがいいと思います。それと、宿題は必ずやっておいた方がいいと思います。みなさんもう知っていると思いますが、テストにはよっぽど難しい問題以外ほとんど栄冠の問題が出てきます。なので、宿題をしなかった場合テストは相当厳しいと思います。さらに、後日宿題をすると、本当に悔しくてやっておけばよかった、となります。私は何とか終わらせていたおかげで、成績は上がり、合格まで行くことができました。そして、そんな宿題などの勉強をするのにうってつけなのが自習室です。先生に勧められていくようになりましたが、とても良かったです。教室は静かなので、家ではやる気が出なくても自習室に来ると自然とやらなきゃ、となります。家とは比べ物にならないほど宿題もよく進むうえ、特に受験直前などは分からないままにしていた問題もしっかり教えてもらえるので、本当に助かりました。そして最後にこれを読んでいる受験生へ。受験が近づくほど勉強の量も増えます。遊ぶ周りの子を見て、いいなと思うかもしれません。しんどい、辛いと思う時だってきっと何度もあります。ですが、それは全て自分が受験勉強を頑張っているからです。それに、受験勉強は一人でするものではありません。ライバルであり、仲間である塾の友達や学校の友達。色々な相談に乗ってくれる塾の先生や学校の先生。何より一番近くにいてくれる家族。多くの人たちと助け合いながらするものです。それを感じながら受験まで突き進めば、きっと合格できるはずです。自信を持って、日々頑張りましょう!でも、健康は本当に第一なので気をつけましょうね。みなさんが第一志望に合格することを願っています。改めて教えてくださった先生方、支えてくださった受付、スタッフの方々、本当にありがとうございました。
  • 忘れられない経験

    寄稿:2025年春
    お名前:幸田 蓮生
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:淳心学院中学校

    22。突然だが、これは、「6年前期に取った算数の点数」である。6年生で150点満点中22点・・・控えめに言って本当にやばいだろう。だが、後期の算数の得点は、140点。前期の6倍以上であった。ここまでの進化を遂げたのは、やはり、自分の意識を変えたのと、そして、自分を信じて向き合ってくれた先生方のおかげだ。この話をするためには、5年生の頃から辿って話そう。 自分は5年生の頃から日能研に通い始めた。5年生では、はっきりいって愚劣な人間だった。勉強というものが大嫌いでずっと逃げ続けていた。どれだけ成績が落ちても、自分の状況がどれだけ危険かわかっていなかった。そのまま6年前期へ。勉強から逃げ続けてきた自分は、ついにテストで22点という、この2年間で最低の得点を取ったのである。当然、クラスだって落とされるだろう。仕方ない。そう思っていたが、先生はクラスを留めてくれた。今思えば、自分はクラスを落とされていたら、合格できなかったかもしれない。そのことを考えると、自分はこうして逃げてきたけれど、先生は「いつか勉強に向き合ってくれる」と信じてくれていたのだろう。それから自分は、少しずつ、少しずつ勉強に手をつけ始めた。後期が終わった頃には、算数を克服し、今までで最大の得点、百四十点を取ることができた。11月になってからは、自習室の存在が気になり、行くことにした。そこでやっと、「勉強の楽しさ」を知ることができた。そしてそのままの勢いで、無事に志望校に合格することができた。自分が学習面で感じていることは「後悔」である。本当に、前期から、勉強に向き合えれば、好きになれていればよかった。早く自習室に行けばよかった。 だから、自分が次の受験生に伝えたいことが3つある。 1つ目は「自習室に行ってほしい。」まず、これを見てくれている受験生がいるのかよくわからない・・・しかし、これだけは本当に伝えたい。自習室に!!!行け!!!理由など行けばわかるから!!! 2つ目は「先生は君を信じている。」君を知らなさそうな人でも、君に厳しくする人でも、全員君の合格を祈っている。だから元気に、カバンをもって、笑顔で日能研に行こう。 3つ目は「勉強を『徹底的に』好きになってほしい。」自分が心から望んでいることだ。ただ、「好きになれ」とだけ言うのは無責任なので、好きになるコツを教えようと思う。それは、宿題や勉強方法に、遊び心を追加することだ。自分の場合、自分の弱点を明確にするまち直ノートを作った。ノートを半分に分けて、片方を自分の考えに、もう片方を正しい考え方に、それで相違点を考え反省する、本物の間違い直しをしていた。ただとき直すだけでは意味ないと思ったからだ。そして、そのまち直ノートに落書き感覚で自分の本音を書いていた。そうすることで、「勉強は真面目に努力し続けるだけだ」というプレッシャーを減らせるからだ。もちろん、真面目に頑張るのが楽しい人もいるだろうが、自分の経験からして、そんな人はゼロに等しい。だから、時には勉強をゲームのように考えるのも必要である。 日能研で学んだことは、勉強だけではない。学校では、自分と会話が合わない子が多く、諍いの果に確執が生まれることもあったが、日能研では違かった。分かり合える友達がいて、心の底から楽しいと思えた。先生も授業の時に諧謔を披露してくれたりして、全員、最高だった。最後に、これからも君たちは、辛いことがあると思う。受験を投げ出したくもなるだろうし、勉強から逃げたくなることもあるだろう。でも、それでも、諦めないでほしい。ここまできたから、受験して、全力を出してほしい。そして、明日もまた、日能研という場に、君を待っているひとがいる。だから、笑顔で日能研に来てほしい。先生、ありがとう。みんな、ありがとう。日能研、大好きだった。楽しかった。2年分の、ありがとう!!!
  • 僕が合格できた理由

    寄稿:2024年春
    お名前:S.T
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中 淳心学院中

    僕が白陵中学受験を目指したきっかけは、6年生の春に見たテレビの特集です。授業が面白そうなこと、特色のある部活、進路実績の良さに魅力を感じ、行ってみたいと思いました。 まず、web日能研に申し込み、家で視聴を始めました。初めて知ることが多くて難しいと感じましたが、面白いとも思いました。 それから初めて日能研模試を受けました。結果は再検討、岡山白陵中学専願が努力ラインでした。 このままでは絶対に受からないと思い、夏期講習から通塾を始めました。教室で受ける授業は面白くて、みんなと勉強できるのが楽しかったです。友達と競える環境はやる気が出ました。 受験が近づき、予想問題演習の点をみんなで教え合って気持ちを高めました。 宿題ノートには先生からのコメントが書いてあるのが嬉しくて、勉強へのモチベーションが上がりました。受験本番はすごく緊張して、雰囲気にのまれそうになりましたが、先生の顔を見て、激励してもらえて安心しました。 先生のアドバイスで、第一希望校を受験する前に他校の受験を経験し、既に合格していたことは、とても良かったと思います。受験の雰囲気がわかったので、第一希望の白陵中学校の試験では少し落ち着いていられた気がします。 日能研に通い始めるのが遅かったので、合格できるか心配でしたが、先生のサポートで三校受験して全て合格できて嬉しかったです。 日能研に通わなければ、受からなかったと思うし、一緒に頑張った友達と希望の中学に通えるので、入学前からすでに友達がいるのも嬉しいです。日能研に通って本当によかったです。
  • 努力は必ず報われる

    寄稿:2024年春
    お名前:K.F
    進学校:岡山白陵中学校
    他の合格校:

    僕は、第一志望校に合格するため、小学四年生のころから日々、頑張ってきました。そして小学五年生の最後の期間で、やっと大きな成果がでました。しかし、自分が出来ると思い、勘違いから浮かれてしまい、その後は、大きな成果が出せずに、ファイナル期間まで引きずってしまいました。十二月からの過去問でも点数を取ることが出来ず、いつも悩んでいました。しかし、最後の最後まで投げ出さず、努力した結果、合格という切符を掴めました。この時僕は、一度良い成果を出して、そこで浮かれてしまった自分に、とても後悔と反省をしました。 だからこそ、一日一日を無駄にしないように、日々努力することが大切です。 最後に、僕が苦しい時に出会った言葉を紹介します。 『努力は必ず報われる。もし報われない努力があるのならば、それはまだ努力と呼べない。』 これは日本プロ野球界のホームラン王、王貞治さんの言葉です。努力しても報われなかった、それは努力をしていなかったからではなく、努力とは呼べない域だったという事です。この領域を超えるには、自分を律するという事だと思います。
  • 自信をもって取り組もう

    寄稿:2024年春
    お名前:U.M
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中

    受験においても受験勉強においても大切なことはとにかく自信を持って問題を解くことです。自信を持っていると気が楽な状態で問題が解けるので正答率も上がりますし、解く速さも速くなるので成績が上がります。自分も、受験で最初の科目が終わったとき「自信あるかも!」と思っていたら、そのあとの二科目の点数がすごくよかったです。だからといって気を抜いたり勉強量を減らしたりするのも良くないです。今、成績が良かったり上がっていったりしていたら自信を持ちやすいと思います。でも勉強をがんばっているのに成績がよくなかったり、前の方が良かったなと思ったりしていたら自信が持てない人も多いと思います。そんな時は勉強の量を増やすのもいいですが、質を良くするのがおすすめです。例えば、家ではなく日能研の自習室を使ってみたり、休憩を増やしたり減らしたりするといいかもしれません。自分に合った勉強方法を見つけてみてください。
  • 合格への道

    寄稿:2024年春
    お名前:辻 晴陽
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:岡山白陵中 岡山学芸館清秀中

    僕は無事、第一志望の学校に合格することができました。僕が、合格を勝ち取ることができた大きな要因は、自習室での学習だと思います。自習室には、夏休みの授業前の数時間と受験直前の11月末から毎日通いました。自習室は、先生に質問ができるので苦手をなくすことができました。テスト直しの後に行くことで、解説を読んで理解できなかったことを丁寧に教えていただき、理解することができました。また、夏休みは自習室に来ている友達は少なかったのですが、11月には同じ志望校を目指す友達が来ていて、一緒に頑張ることができました。 自習室では主に、夏休みは夏期講習の復習、11月末からは第一志望以外の学校の過去問や栄冠への道を中心に取り組みました。夏期講習の復習をすることで、自分の苦手なところがよく分かり、分からないところを質問することで、少しずつ苦手なところが減っていきました。また、自習室はとても集中できるので、過去問を解くのに最適な環境だったと思います。 受験当日は、算数で大きく失敗してしまいましたが、自習室で基礎を積み上げていたおかげで、他教科でカバーすることができていました。 とてもよい環境で毎日勉強を継続することができて、本当によかったです。
  • 信じられない合格

    寄稿:2024年春
    お名前:K.N
    進学校:白陵中学校
    他の合格校:

    わたしは4年生の始めから入塾しました。始めは調子よかったのですが、6年生になると宿題に余裕はなく、テストの成績(他の人と比べて)が悪くなりました。冬期講習では授業が分からなくなったり、宿題が間に合わなくなりました。なので効率の良い勉強をすることをおすすめします。自分が分からないところ(基礎)を優先的に取り組みました。どうしても分からないところは先生に質問しました。 先に第二志望の学校の合格が分かり少し安心しました。勉強に追われながら第一志望の入試日が来ました。時間の流れ方はいつもの過去問と同じような感じでした。 結果、合格しました。信じられなかった合格でした。 勉強始めから入試までは、とても長い道のりでした。とてもしんどかったです。ちゃんと睡眠はとった方がいいです。 姫路校の先生方、ありがとうございました!
  • 第一志望校に合格するには…

    寄稿:2024年春
    お名前:K.O
    進学校:淳心学院中学校
    他の合格校:

    僕は5年生から日能研に入りました。授業がない日はいつも自習室に通って分からないものは徹底的に教えてもらいました。その週の育成テストで質問した問題がでたので質問をしてよかったと思いました。だから質問をするのはとても大切な事だと思います。僕は国語の成績が一番良く、入試でも一番点数を取れました。だから自分の得意な科目はどんどん点数を取れるようにしていけばいいと思います。そして僕は毎日理科のまとめを2回分ずつしていました。だから、理科のテストではとても点数が伸びたと思います。分からない事は自習室に行ったり先生に聞いたり、理科のまとめをして得意な科目を伸ばしていけば第一志望校の合格につながると思います。

Instagram

@nichinoken_kansai_official

フォローする

8割以上が日能研の指導にご満足!

ご満足いただいている
そのワケは?
日能研の学び5つのポイント

完全オリジナルのテキスト
分かりやすい授業

日能研の長年のノウハウが詰まったテキストで
効率よく学年の重要単元を復習します。
分かりやすい授業で、知識だけにとどまらない
自ら学ぶ楽しさが身に着きます。

学びの相乗効果

日能研では仲間と学ぶことを大切にし、
子どもたちの多様な考え方・意見に触れることで、
短期間の講習でも学びの視点が大きく広がります。

デジタルでも学びをサポート

日能研のオリジナルポータルサイトで、
テストの採点済画像や成績表を見られます。
詳細なフィードバックで弱点を把握し、
講習修了後も学びの効果が持続します。

疑問を解決!質問もできる!

姫路校の「自習室」では質問対応をするチューターを配置し、授業の前後の時間を利用して質問できるシステムを設けています。
高度な理解を目指した授業を行っていますが、全員が完全に理解できるわけではありません。
授業や家庭での復習で生じた疑問・質問は、次に進む前にしっかり解決します。

質問のしやすさも大事なポイント「チューター」

質問対応を専門に担当する「チューター」の多くは、日能研から中学受験を経験した大学生です。自らの経験を活かしながら、子供たちの質問に的確に対応します。
日能研には、「頼もしい先輩」がいるのです。

日能研姫路校
ロケーション

  1. 地図・開講時間・電話番号

    JR線「姫路駅(東口)」 徒歩3分
    山陽電鉄本線「山陽姫路駅」徒歩6分
    JR「姫路駅(東口改札)」からお越しの方
    東口改札から、「プリエごちそう館」「VIERRA姫路」を通りぬけたところで、交差点に出ます。<交差点を渡ったところに日能研のビルが見えますので、交差点の南側の駐車場「ジャンボパーキング」に面した道から日能研へお入りください。
    JR「姫路駅(中央口改札)」からお越しの方
    中央口改札からは南口に出てください。
    南口からJR沿いに東へ約200m歩いていただくと、上記の交差点に出ます。
    交差点を渡ったところに日能研のビルが見えますので、交差点の南側の駐車場
    「ジャンボパーキング」に面した道から日能研へお入りください。

    電話番号:079-222-1037

    〒670-0962
    兵庫県姫路市南駅前町85

    開講学年:
    小3~小6

      受付時間

    • 平 日 14:00~15:30/16:00~20:00
    • 土曜日 13:00~20:00
    • 日曜日 11:00~17:00
    • 休校日のお知らせ

      3/25(水)・3/30(月)・4/6(月)・4/7(火)

      春期講習の受付時間について

      10:00〜17:00
      (3月26日〜4月5日)
      但し
      4月5日 11:00-17:00

姫路校
メッセージ

姫路校では、毎年子どもたちが志望校合格という夢に向かって学習に励んでいます。



偏差値だけに捉われない的確な学習アドバイス・進路指導をモットーに灘・甲陽・神戸女学院といったエリア難関校をはじめ、白陵・淳心学院・賢明女子学院など人気の私立中学、啓明学院を始め関西学院・関西大学・同志社・立命館などの大学付属中学校の実績も充実。



さらに、国立・公立中高一貫校の適性検査にも対応した学習内容で神戸大附属中にも合格者を輩出しています。



様々な知識、思考力、記述力、そして学びに対する好奇心を育む中学受験専門教室の体験授業に、ぜひご参加ください。

スタッフ一同、お待ちしています!
入室説明会(無料)
※同時実施の入会資格テストを一緒にお申込される場合は、入会資格テストからお申し込みください。
4月11日(土)10:00開始
入室説明会申込ボタン
入会資格テスト(無料)
4月11日(土)10:00開始
入会資格テスト申込ボタン

よくあるご質問

  • 習い事との両立はできますか?
    はい、多彩なオプションで強度の調節を可能にしています。まずはお気軽にご相談ください。
  • 1週間に何日通うのですか?
    3年生は週1回、4年生は週2回、5年生は週3回、6年生は週4回になります。また、定期的に学力を確認するテストもありますので、詳細は資料請求にてお問い合わせください。
  • 自習や質問はできますか?
    姫路校には無料の「自習室」があります。質問ももちろん可能です。
    また、チューター(主に日能研から中学受験を経験した大学生)に質問をしたり、授業前後に授業担当者に質問が可能です。多くの方にご利用いただいています。
  • 体調不良や行事で授業を欠席した場合はどうなりますか?
    日能研では、メインとなる授業については、動画をweb配信しております。
  • 宿題にはどれくらいの時間がかかりますか?
    平均すると1科目あたり、3年生は30分、4年生は1時間、5年生は1時間15分、6年生でも1時間30分~2時間程が目安です。また、宿題内容と授業内容はリンクしていますので、授業で習っていない内容は原則として宿題となりません。
  • 予習は必要でしょうか?
    予習をしないで授業を受けていただきます。授業中の「知識の広がりに対する感動」を 大切にし、それが「自ら学び進むチカラ」につながると考えています。
  • 日能研の進度は他塾より遅いし内容が簡単と聞きます。大丈夫ですか?
    お子様の成長速度に合った内容で授業を行わなければ、お子様は消化不良を起こしてしまい、その結果苦手意識が芽生えると日能研では考えています。難しいことを先取りしすぎず、「できる」実感を持って勉強していただいております。無理なく無駄なく「量より質」を重視した内容で、各学年に最適の進度となっておりますので、ご安心ください。
  • 日能研の青いカバンは強制ですか?
    強制ではありません。ご入室された方への日能研からのプレゼントです。
    通室時はご自身の好きなカバンで来ていただいてももちろん大丈夫です。実際は8割ほどの方が日能研バックで通室されています。