N.I さん (所属:枚方駅前校)

僕は三年生から日能研に通い始めました。僕が始めたきっかけは、姉が先に日能研に通っていたので「だったら自分も」と思い、通い始めました。最初はそこまで中学受験を意識していませんでした。
四年生になり、本科発展コースに選ばれて嬉しかったけど、四教科になり内容も難しくて、テストの点数も思うように伸びず、段々とついていけなくなりました。
五年生になり本科コースになりました。しかし、本科コースでは大体いつも一列目に入れて、勉強にも少し余裕ができ始めました。しかし、五年生の十二月はとても勉強量が増えて、成績も上がらずにさぼり始めて結局は親にばれて、そして親からの提案で「自分の今やりたいことをするか?」と言われて、その時は「そうする。」と答えましたが、翌日「やっぱり今までやってきたことを全部捨てるのはすごく勿体無いから、もう一回中学受験頑張ってみない?」と親に言われて、確かにと思い、勉強の道へと進みました。
六年生になり、いよいよ受験生になって志望校のことを考え始めました。六年生の最初は本科コースでしたが、4月ぐらいに再び本科発展コースに上がり、また頑張ろうと思いました。しかし、四年生以上に勉強量は倍増し、やはりまたついていけなくなり、テストも思うようには伸びず、本科コースに戻りました。志望校もその時から同志社香里中学校から関西大学第一中学校に変更し、その学校を目指して頑張りました。そして、入試直前は関西大学第一中学校の過去問で合格最低点以上を取れていたので、あまり緊張せずに一月十七日を迎えられました。しかし入試の朝はやはり緊張しましたが、友達や両親からの応援もあり、テストは今まで通りの結果を出せ、合格することができました。二日目は、一日中同じ中学校を受けることになっていたので、移動もなく午前中の試験と午後の試験の間にゆっくりと勉強することができ、その中学校は午前中の試験と午後の試験の両方でコースは違いますが、合格を取れました。三日目は、チャレンジ校ということもあり緊張は少し和らぎました。結果は不合格でしたが、そのチャレンジ校での社会が八十点中七十八点を取れて、やはり得意科目は伸ばしたら強い武器になるのだと感じました。
僕が関西大学第一中学校に合格できたのは、周りの人の応援もすごく力になったと思いました。受験生のみなさん今はまだ大変かもしれませんが、頑張ってください!
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