松尾 文都 さん (所属:茨木校)

僕は受験10日前くらいでも3駅くらい離れた駅に友達と行って丸一日遊んでいて、前日にはゲームも1時間しっかりして猛勉強したわけでもなく過ごしました。そのくらい緊張感なく過ごしていました。受験の3ヶ月くらい前から自習室に通いました。毎日同じ過ごし方をして、変な過ごし方をしなかったので病気にかかりませんでした。当日も朝猛勉強はせず、YouTubeを見て家を父と出発し、緊張よりも楽しみが大きかったです。電車に乗ると向かいの席に同じ学校を受けるであろう人がいました。その人は、僕が全く緊張せず呑気に会話をしていることに驚いていました。駅を降りると多くの通勤者、学生、そして僕が受ける学校の受験生がいました。
学校に着くと試験会場が開くまで食堂で待っていました。その時のために、終わらないであろうと思っていた、受験前にするマスターみたいなのを全て解いてしまい、緊張してないなと思いました。試験会場に着いて、勉強内容を思い出せるようにテキストを読んでいると、楽に解けるやり方を新発見したので、やはり始まる前に何か読んで思い出すというのは大切なことだと思います!ですが僕は、試験が始まる前の注意が放送で大音量で流れていたにもかかわらず、勉強を思い出していて聞いておらず、やばい!ってなったので気をつけましょう。試験が終わり、まぁ行けただろうと考え、それだけ考えてもしゃあないと思ったので、昼ごはんなんだろうと思いながら家に帰りました。午後は、3時くらいに家を出て学校に向かいました。教室に着き、始まるのを待っていてふと気づいたのは、緊張感があるやつが少なすぎる!ということでした。滑り止めとして受けたのですが僕と同じような人たちのレベルが高すぎてぼくは手も足も出ませんでした。2日目も午前は一日目の午前に受けた学校をもう一度受けました。午後は、また高レベルの人たちの滑り止めを受けました。その学校に向かう途中に自分の好きな車を見つけて、しかもその日はその車のデザインの帽子をかぶっていたので、その車の運転手はそれに気づいてくれてハザードをたいてくれました。このくらい緊張感なく過ごしていても合格できましたので安心してください。あまり自分を追い込まないようにした方がいいかもしれませんので、頑張ってください!
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