M.S さん (所属:高槻校)

ぼくは親にすすめられて、小学4年生から日能研に通い始めました。初めに入塾テストがありました。授業では先生が覚え方や、気を付ける点など教えてくれて、とても分かりやすかったです。テストは点数が悪くてもずっと落ち込んでいるのではなくしっかりと直しをして、次に同じような問題が出たら解けるよにしました。そしてもし解答・解説を見てもわからない問題があったら、先生に質問すれば丁寧に教えてくれました。6年生になり、特訓が始まると初めは社会はなく理科は分野別の問題を解き国語は入試問題を解いて、算数は特訓の教科書の問題を解きました。夏ぐらいから高槻特訓ではすべての科目で入試問題を解き始めました。初めはあまりいい点数が取れなくてそのあと点数は上がったり下がったりしました。少しずつ点数が上がり、合格平均点に近づいていきました。特訓は偏差値が55以上ないと入れなくなりましたがギリギリ入ることができました。ファイナルの授業では宿題が多く国語は漢字と語句のまとめがあって80点以上とらなければいけなかったです。授業中には記述プリントなどをしました。算数は授業で計算テストや総合問題演習を解いて、ファイナルテキストの問題を解いていきました。宿題は計算マスターや総合問題演習の直し、ファイナルテキストの直しと問題がありました。理科は授業でファイナルテキストを使って問題を解き生物カードテストをしました、生物カードテストは80点以上取らなけらばいけなかったです。宿題は生物カードテストの直し、次の生物カードテストの勉強、ファイナルテキストの授業で説いた問題の直しと残った問題、実験器具の問題でした。社会は授業で入試問題を解き、社会のまとめテストをして、入試問題の解説をしてもらいました。宿題は社会のまとめテストの直しと入試問題の直しでした。前受けで岡山中学校を受けて入試の緊張感を味わうことができました。本番では高槻中学校、開明中学校、金蘭千里中学校を受けて、高槻中学校は受かりませんでしたが、開明中学校と金蘭千里中学校は受かることができてよかったです。日能研に行っていたから合格できたのだと思います。
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