小郷 優宇 さん (所属:上本町校)

僕が日能研に入ったのは5年生10月です。その時は授業が楽しすぎて「すぐなじめそう!」と思いました。でも6年生前半ごろ
になってくると宿題が多くなってきて算数の宿題が間に合わなく
なりかけたこともありました。でもぼくのお母さん、お父さんが
一緒に全力でサポートしてくれたので秋のテストごろからどんどん
テストの成績が伸びていきましたがその後力尽きたのかまた逆戻りになってしまいました。やがて入試直前期になり自信がないまま、でも必死でテストの復習などを頑張りました。そのあとも
テストの成績が落ち続け親たちが「もう塾やめちまえ」と言ってきましたが合格したいので意地でも頑張りました。過去問を始めて僕の志望校の明星学園、清風中学、上宮学園中学の過去問を
やってやがて清風中学の成績が伸びていき、先生に「清風受けたらどうですか」と提案されて清風を1日目に受けて午後入試に
上宮を受けるという合格しやすいほうに変えました。(受けやすい
学校から受けた方が合格の可能性が高まります。)そしてみごとに
清風、上宮が受かりましたが明星が落ちたと知ってとても悔しかったです。長い長い1年4ヶ月でしたが長いおかげで受験を始める前よりはずっと賢くなったと思います。(勉強の合間の休憩時間は20分30分もするんじゃなくて10分程度がいいです。受験勉強中は)今まで一生懸命に支えてくれた先生方、受付の先生方、支えてくれて本当にありがとうございました。最後に未来の受験生に一言
伝えておくと「親がやめろといったからといってすぐにやめようとしない。何でも落ち着いて問題しっかり読んだら出来る。親の
言う事なんか気にせずに、諦めずに合格したいという夢を貫いて。ただし普段の生活のときは親の話はちゃんと聞こう。
テストの成績が落ちたからといって消極的にならない。前向きに
自信を持ってやれば合格という夢は貫ける!自分はできる!、という気持ちを持ったら自然と自信が湧いてくる」です。サポートしてくれた人全員1年4ヶ月本当にありがとうございました。
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