S.O さん (所属:明石校)

僕は小学5年生から日能研に通いだしました。4年生のときに学校見学に行った中で、淳心学院に通いたいと思ったからです。
しかし実際は、宿題も勉強も真面目にやっていませんでした。正直にいうと、勉強に熱が入りだしたのは入試の4週間ほど前でした。とくに5日前あたりからは自習室に自ら通うようになり、朝も母と一緒に理科の暗記問題をやるようになりました。
そうして迎えた入試本番。正直にいうと、これまでやってきたのだから受かるだろうと思っていましたが、かなり不安でした。ですが、先生が言っていた、『自分が出来なくて誰が出来る』という言葉を思い出し、自信を持って解き切れました。
そして、合格発表の1月18日19時30分。家族全員そわそわしていましたが、結果は前期A.Bどちらもヴェリタス合格でした。嬉しすぎて叫びまくりました。
こうして僕を淳心学院合格へ導いてくれた明石校、姫路校の先生方には感謝しかありません。本当にありがとうございました。
さて、僕から今も志望校合格に向けて頑張り続けているみなさんへアドバイスがあります。
1つ目は、テストの結果に一喜一憂し過ぎないことです。日能研のテストは実力を測るためのものであって、本番ではありません。一喜一憂している間に成績は伸ばせます。
2つ目は、健康に注意してください。本番行けなくなったらもともこもありません。僕の場合もっぱら親が体調管理してくれていました。徹夜して勉強などしないでください。
3つ目は日能研で仲の良い友達を作ってください。一緒に切磋琢磨しあえる仲間は、僕にとってとても大きな存在でした。
長くなりましたが、言いたいことはただひとつ。中学受験をこれから迎えるみなさん、絶対に諦めないでください!諦めたら、これまでの努力が無駄になってしまいます。入試本番も、コンマ1秒、1点でも喰らいついてください!
みなさんの健闘を心から祈ります。
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