先輩からのアドバイス

中学受験・合格体験記

東洋大学附属姫路中学校

I.R さん (所属:姫路校)

私みたいな人間にならないでください

私は、3年生の夏期講習から日能研へ通い始めました。
その時は、授業が楽しくて楽しくて、こそこそとノートまで書いていたくらいです(笑)
3、4年のときは発展コースで、(本科は土曜クラスでしたが)夏期講習などは発展クラスに通っていました。
しかし、5年になると、勉強がしんどくなってきました。宿題多いよ、理系だるいよ、国語は記述間違うよ、でどんどんしんどくなって行きました。実は私は勉強にあまり気が向かない方で、3、4年のときも、泣きながら宿題をしていました。(算数の栄冠がやっと終わったと思えば、ひとりでが残っているこの絶望感。)
そしてその後、本当に勉強がしんどくなり、母に「塾やめたい」と言い、電話をしてもらったのですが、相手が高松先生で「諦めるのはもったいない」というお言葉をいただき、続けることにしました。ちなみに、その後授業中に絵を書いていて、怒られました(笑)富﨑先生すみません…。
そしていよいよ日能研ライフも残り1年。先生方に「宿題が不十分」と言われながら、6年生になりました。
春期講習から新しい友達も増えて、久しぶりに授業が楽しいと思いました。
そんなこんなで夏期講習。「エッ、嘘だ!毎日塾!?」と驚愕しつつ、電車に乗るのは好きだったので、楽しく通いました。
そして、後期。みんなが少しずつ燃え始める時期、私は一切燃えず、普通にポケットモンスターをプレイしていました。(ごめんなさい。)ゲームをしつつ、勉強はそこそこする。そんな感じで月日がたっていき、いよいよファイナル。毎回実力テストがあって、しんどかったけど、国語はまさかの99/100をとることができたので、受けてよかったなと思います。それだけでめちゃくちゃモチベーションが上がっていたので。そして冬期講習。そして、まさかの私は.........。ゲームをしていました!!!有り得ないです、こんな非常時にゲームをしているなんて。今これを読んでいるキミ!絶対にこんなのはおすすめしません!!
そして、私がやる気を出し始めたのは、まさかの入試11日前。理科のまとめをやる計画を立てて行い、漢字と語句を1日大体300問は解いていきました。
そして入試当日。緊張しまくりでした。今まで散々勉強しなかった自分が、まさかの緊張しまくり。びっくりですね。試験会場には友達の顔もあり、すごく安心しました。そしてテスト開始。国語は、そこそこの手応えはありました。そして理科。基礎問題が多くて、しっかり解けたため、次の算数へのモチベーションがアップしました。そして私にとって最大の敵、算数。それが、まさかの、...超簡単でした。最後の方の1、2問は解けませんでしたが、それ以外はほとんど合っていると思います。そして手応えを感じ、次の中期への自信に繋がりました。そして結果発表の18日私は怖くて結果を見れなくて、父と母が先に結果を見ました。結果を見て、父が嬉しそうな顔をしたので、画面を見ると、SP合格と出ていて、本当に喜びました。その時は努力(大してしていないけれど)が実った気がして、嬉しかったです。
とても長くなりましたが、ここで皆さんにアドバイス!私みたいな、入試前日までゲームをするような人間にならないでください!!!それだけはお願いします!後は、過去問を解いたり、理科のまとめを解いたりして、自分に自信をつけてください!!
最後になりましたが、高松先生を初め、小山先生、大野先生、日能研の先生方。そして、チューターの先生方や、両親に、心から感謝しています。ありがとうございました!
長文失礼いたしました。
皆様の合格を祈っております。

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2025年春 日々の積み重ねが自信を作る O.y さん 姫路校