田中 椛 さん (所属:枚方駅前校)

私は6年生のゴールデンウィーク前にいままでいた塾をやめ、日能研に入りました。最初はとても緊張していて、どんな仲間がいてどんな先生がいるかとてもしんぱいしていました。それでも明るく接してくれた先生や仲間たちがいました。その時に日能研は一人で戦わずにみんなで戦う場所だとわかりました。そのように明るい人たちに囲まれながら月日が経っていきました。私は目標の学校が一校しかありませんでした。そして私には推しがいて誘惑がある。そんな中、先生たちはその学校にたどり着けるようにたくさん手助けをしてくれました。どんどん近づいてくる入試日全く実感の沸かない日々。それでも仲間と一緒に一日ずつ学力を上げる努力をしました。先生たちもきっと私たちの自由さ緊張感の無さ、とても大変だったと思います。それでも自分たちの努力を必ず褒めてくれた。それが自信へと変わりました。受験当日も一日目の受験校は第一志望も第二志望も全て落ちてしまいました。とても悔しかったし、自分が頑張ってきた何かが否定されたような気持にもなりました。そのことを塾の先生に伝えると第二志望の学校ではない確実に合格できる学校を選んで「ここを受けに行ってみたら?」と言ってくれました。その後無事その学校は合格。やっぱりあきらめきれず、三日目第一志望、四日目第二志望を受けに行きました。一つの合格が自信になったのか第二志望はそのまま合格がわかりました。私にとって悔しい結果にならなかった喜びと支えてくれたすべての人に感謝を伝い気持ちでいっぱいでした。その後、追加合格で第一志望にも合格。今振り返ると受けた学校全て合格することができました。仲間と一緒にここまで戦ってきた受験生生活。送り迎えをしてくれていた母親、父親がいたから続けてこれた受験生生活、そして受験日当日。根拠のない自信を信じて続けてこれた自分。たくさんの場面でお世話になった足立先生、橋元先生、寺井先生、竹内先生、そしてすべての先生方のおかげで合格をつかむことができました。悔しかった思い出、嬉しかった思い出、全てがこれから二度と経験することのない最初で最後の思い出です。次に受験に挑戦しようとする皆さん。あなたが捨てたくない思いはありますか?自分が没頭できる趣味はありますか?私はありました。趣味はたくさんあるし、推しがたくさんいるし、推しが色々あった時期だし、頑固だし、それでも日能研の先生たちは絶対にそれを捨ててまで勉強をしろと言いませんでした。私はそれがすごく嬉しかったです。楽しみながら勉強ができる環境である日能研が私は大好きです。一緒に戦ってくれた仲間、心が不安定な中支えてくれた家族、私の気持ちを最優先してくれた先生。ありがとうございました。推しがいて中々勉強に手がつかない私を否定せず、むしろ肯定してくれた日能研が今までもこれからも大好きです。
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