白井 朱莉 さん (所属:天王寺校)

私は親にすすめられて4年生の冬期講習から日能研に入りました。
友達と遊べないし勉強ばかりで塾がいやでした。最初はずっと嫌々行っていました。休むことも多かったです。でもオープンキャンパスに行った時どの学校もすごく広くてびっくりしました。その中でも立命館中学校にすごく惹かれて第1志望にしました。そこから立命館特訓に行ったり勉強をすごく頑張ったりしていました。立命館は理科がむずかしいので社会でカバーできるように受験直前まで社会をひたすら暗記してました。国語は私は元々得意だったので漢字や四字熟語、慣用句、ことわざなどの暗記系だけやっていました。苦手な理科や算数はできないところを質問しに行ったりして最低限はできるようにしていました。
それでも夏休みなどは塾がない時ずっと友達と遊んでいました。息抜きも大切だと思います。ずっと勉強だと嫌になるので!
冬期講習は体調が悪くてオンラインでやっていました。たしか2回しか行ってなかったと思います。
受験が近づくにつれて危機感を感じはじめてひたすら社会を勉強していました。最後の方はノートを埋めるのが楽しくて社会と漢字を書きまくってました。
歴史は物語として覚えていました。旧石器から江戸ぐらいまでは物語として考えれば頭に入ってくるようになりました。江戸の最後あたりからは人物名や戦争が増えてきてなにも覚えられなかったのでそこはひたすら暗記してました。
受験当日周りを見ると全員自分より頭が良さそうに見えて焦りました。不安になるので周りはあまり見ないようにしてました。最後の最後までやれることをしようと思ってまた社会をしてました。
受験が始まったら意外と緊張はとけてました。
2日目がずっと利晶学園大阪立命館中学校でしたがもうまったく緊張してなくてひたすら疲れてました。早く帰りたいってずっと言ってました。笑
結局立命館中学校は落ちてしまいましたがやりきれたので特に後悔もないです!
最後までやりきる事が大切だと思います。受験生のみなさん頑張ってください!
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