K.I さん (所属:岡本校)

私は、小学校5年生の2月(日能研でいう小学6年生の最初)から日能研に入塾しました。日能研に通う前までは他の高校受験をする子たちが通う塾に通っていました。私は転校生だったのですが、転校してきた小学校が中学受験をする方たちがたくさんいる小学校だったので、「私も中学受験というものをしてみようかな」というところから中学受験という夢への道が始まりました。そこからは、今まで通っていた塾をやめ、日能研に入塾することを決めました。
日能研に通い始めた最初の頃は、分数の計算すらわからなくて、算数の時間に行う計算テストでは毎回のように5点未満という中学受験をしても受からないレベルでした。また、私は小学校の近くにある塾に通っていたので、友達は数人いましたが少なく、休み時間も一人で過ごすことが多かったです。ですが、その友達が友達を紹介してくれ、またその友達が友達を紹介してくれというような感じで、友達がどんどん増えていきました。休み時間は先ほども書いた通り、できることを一人で増やしていく時間だったのですが、友達が増えてからは、自分のできないところを友達に教えてもらいに行く時間になりました。チューターさんもいるのですが、私は人見知りで自習をしに行ったときに聞きに行くという感じだったので、友達に聞けたのはとてもうれしかったです。日能研という塾に慣れてきたのかなと感じました。
では、先ほどの話に戻りますが、友達に聞きに行けるようになってからは計算テストでは10点満点をとれることが多くなり、モチベーションがぐっと高くなりました。
受験する中学校をはっきり決めたのは夏期講習ぐらいだったと思います。そこで、中学校の雰囲気を見て、「この中学校に入りたい!」と思いました。受験したい中学校を決めてからは、特訓に行ったり、赤本を買って解いてみたりと大変なことばかりでした。でも、その苦労があったからこそ合格できたのだと思います。
最後に、私は日能研に入ってよかったなと思います。なぜなら、先生方がとても寄り添ってくれるからです。一人一人に対して、必要なことを教えてくれるし、足りていないところはサポートしてくれるからです。
2027年度の中学受験生の皆さん。自分のできないことがあってもくじけずに最後まで頑張ってください。応援してます。
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