M.O さん (所属:元町校)

私が第一志望校に合格できたことは、周りの人たちの支えがあったからこそだと思います。
五年生の後半あたりから日能研の授業内容も難しくなってきて、家に帰ってきてから少し休憩をしてから勉強をしても、しんどかったです。でも、家にいる中で支えてくれたのは家族でした。全くわからない問題や、簡単だとわかっていても解けなくて泣きそうになってしまったときも、気持ちを理解してくれて安心しました。その安心が自信につながり、がんばろうと思えました。
そして、普段の生活で支えてくれたのは友達でした。同じ受験生の子は一緒に応援し合ったり、受験をしない子はたくさん不安を打ち消してくれる言葉を伝えてくれました。本当は受験は一人で頑張らないといけないと思っていたけれど、すごく心強くなりました。応援をしてくれた家族や友達、頑張り続けてきた自分のためにがんばろうと、更にやる気が出ました。
どんな気持ちでどんな風に受験当日を迎えればいいのかを知るために、合格体験記を何度も繰り返し読みました。受験当日はあまり緊張せず、安心して受けることができました。悔いのないように、できる限りを尽くしました。
試験終了後は、もしも志望校に合格できなかったら、家や塾や学校で周りの人たちに支えてもらったことを無駄にしてしまうのではないか、と不安にもなりました。でも、何度も見に行って必ずここに通えるようになりたいと思っていた学校の結果を、楽しみに待とうという気持ちでいました。合格という文字を見たとき、今までにないような喜びの気持ちが止まりませんでした。父も母もすごく嬉しそうで、勉強を頑張ってきて良かったなと初めて思えました。
約三年間日能研で受験勉強を頑張ってきて、行きたい学校に行けるということがすごく楽しみです。
日能研元町校の先生方、特訓の先生方、何があってもずっと私を支えてくれた家族、そして友達のみんな、本当にありがとうございました。
みなさんもがんばってください!
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